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ヨシの旅日記

ヨシがこれまで行った旅の写真をメインに旅記録を綴っています。                                      コメントや応援メールいただけると小躍りします(・ω・ノ)ノ
摩周湖へ。

初めに行ったのは摩周湖第3展望台。


・・・霧で真っ白(T◆T)


なんも見えない。
摩周湖どこよ?
人もお姉さま2人しかいない。

俺「なんも見えないっすねー。」

お姉さま1「でも、摩周湖って初め来た時に霧が晴れてると結婚遅れるっていうし。」

お姉さま2「だよね!霧でよかったって事にしとこー♪」

俺「そうっすね!確か男は出世が遅れるんですよね?よかった♪」

ははは♪

ははは♪

ははは♪

・・・。


第1展望台へ。

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・・・真っ白。

違う角度から見ても
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白。

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摩周湖に浮かぶカムイシュ島・・・ギリだ。
一応、上の写真にも写ってます

せめてもの救いは

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シマリスが可愛かったこと☆

さてと、裏摩周湖展望台にも行ってみたが

ss-2004_0906_154724AA.jpg
・・・。

いいんだ、いいんだ。
俺が見たいのは神の子池だもの!

摩周湖を後にし、いざ行かん。
摩周湖を北上すること15キロくらいかな。
看板があった。
神の子池ココより2キロ先。
あとちょっと

でも

ダートコースなのよねー(-_-;)
原チャでダートって・・・でも、まぁ行くしかないんですが。

ガッタン

ゴットン

・・・大丈夫かよ。

あまりスピード出さないように進む。



いよいよ到着、神の子池!!

ss-2004_0906_162038AA.jpg

もうマジ感動!!

エメラルドグリーンですよ。

ここでちょっと解説。
神の子池は摩周湖の伏流水でできてます。
ちなみに摩周湖は世界に誇る透明度。
てゆーのも、摩周湖には流れる川も、流れ出す川もなく
すべて湧き水。
だからキレイなんすよね。

名前の由来は
摩周湖(カムイトー=神の湖)からの伏流水でできてるから。
「神の子」池なんです。
年間通して水温8℃に保たれてるから、倒木が腐らずに残ってます。


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来てよかったよー(≧∇≦)

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すんげぇーよー(≧∇≦)

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なんでこんないい色してんだよー(≧∇≦)

実際なんでエメラルドグリーンなのか謎なんだってさ。

神秘的です。

ここマジよかった☆









まだ夜が明けきらぬ前に起床。
さ、寒いよ(T◆T)
寝袋のお陰でぐっすり寝れたが、出ると寒いです。
まだ暗いし。

出発して間もなくすると山の中。
気温もグッと下がって・・・
寒いよ(T◆T)
小1時間程走ると層雲峡に。
・・・・・スルーで。


で、濃霧発生(-_-;)



前が見えないし・・・寒い(T◆T)
体温が奪われていくよ〜。
霧に苦戦しつつも何とか走ってると、目の前に!!


鹿が(≧∇≦)



野鹿♪野鹿♪


野生の鹿ぁ〜♪


って、急に出てくんな!!



獣がッ(゜Д゜)


かわいいよ

かわいいんだけど、怖いんだよ。

俺、カラダ剥き出しだから

体当たりされたら死んじゃうよ(>_<)


教訓。

鹿に気をつけろ。死ぬぞ!!



さて、今日最初の目的地はというと未だ決めかねていた。

阿寒湖に行くか、屈斜路湖に行くか。
阿寒湖のマリモか、屈斜路湖の温泉か。
丸い草より、温泉だな。
屈斜路湖に決定で。

屈斜路湖目指して、再び峠越え。

美幌峠

・・・寒いよ。

・・・濃霧だよ。

美幌峠からの屈斜路湖ビューポイント。
ss-2004_0906_102039AA.jpg
見えやしねー。

美幌峠を一気に下る。

標高が下がってくるにつれて霧もなくなり良い天気に♪
途中ですれ違うチャリダー達はみな必死でした。
手を振ると喜んでくれるものの、笑顔は一瞬ですぐ真剣な面持ちに。
大荷物積んでチャリンコで峠越え・・・俺には出来んな(T◆T)


んで、1個目の温泉は和琴温泉。
屈斜路湖に突き出る和琴半島にある温泉です。
ss-2004_0906_105201AA.jpg
熱めの温泉です。
足湯だけにしときました。

だって
めっちゃお湯濁ってんだもん(T◆T)
藻が浮きまくり。
でも、混浴です。
入ってる人は誰もいませんでしたが。


2個目の温泉はコタンの湯
屈斜路湖を眺めながら温泉に入ることができてサイコー。
人もいなかったので温泉貸切。
ここは男女に別れてます。
ss-2004_0906_113902AA.jpg
左が女湯で右が男湯(≧∇≦)
真ん中に岩があるけど、つながってます。
俺が入っていると、お姉さま3人が入ってきました。
せっかく貸切だったのに。
水着でばしゃばしゃやってたが、見ないようにし湖眺めてごゆるりと。

3人が帰り、今度は1組カップル現る。
女の方が更衣室で着替えてる間に、温泉を撮影しそそくさと退散。
邪魔しちゃ悪いのでね。


お次は広〜い、池の湯
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めんどいので湯には浸からず。
カップル、おばちゃん、おっちゃんがいました。

んで、最後4つ目は砂湯。
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ここは結構人いました。
なんてったって、掘れば温泉湧き出てくんだもんね。
軽く掘れば温泉出てきます。
まぁ、俺は1人なんで温泉掘るのも、
湯に浸かることもせんかったけど。
こーゆーとこは友達と来ると楽しいだろうな。


屈斜路湖を後にし摩周湖へ。


行く途中で立ち寄った硫黄山
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たまごの腐ったニオイ
おばぁーが温泉タマゴ売ってました・・・ココ温泉ちゃうやん。

摩周湖へ。

美瑛

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ここ最高!!

原チャで丘を駆け巡るのが気持ちいいのなんのって♪

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ケンとメリーの木

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マイルドセブンの木 

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赤い屋根の小学校

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クリスマスツリーの木

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どこいってもキレイな丘。

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お気に入りの写真

途中でおっちゃん、女の子と出会う。
おっちゃんは近くでライダーハウスをやってるらしく。
(ライダーハウスってのは、北海道に数多くある安宿の事)
女の子は宿泊者。
バイクの修理して試運転してるとのこと。

おっちゃんは、ズーマーがお気に入りらしく仕切に触ってた。
「おっもしれぇーな!!このバイク!!
へー、こなってんのか?おぉ、すんげぇー。」

バイクの知識ない俺にはサッパリ(T◆T)
「ちょっとアイドリング高くないか?どれ、ちょっと待ってみ♪」
直してくれたー(≧∇≦)
直ったところで、おっちゃんは試運転中のバイクに跨り、
後ろに女の子を乗せ。

「ちょっくらツーリングでもすっか?」

俺「行く行くー♪」

3人で丘めぐり。
地元民いい丘知ってますな〜。
観光客誰1人いない静かな丘いっぱい。
気持ちいい!ちょー気持ちいい!!

30分ほどツーリングを楽しみ、俺は旅を進める事に。
おっちゃん「泊まるとこなかったら俺の宿に来いよー。」
旅の出会いサイコー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

昼間はひたすら丘めぐってました。

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丘に落ちる夕日。

おっちゃんのとこ行こうかとも思ったのだが、
明日の事も考え北上することにしました。

1・2時間で旭川に到着。
ここで一杯ラーメンを食いたいところだが、
もう少し進んどきたいので我慢。

旭川をぬけると、だんだん明かりが少なくなってくる。
むむ、いかんガソリン入れとかなければ明日の旅にひびく!
見つけたコンビニでガソスタの場所を聞く。


「この先行っても、もう閉まってるよ。
5・6キロ戻らないとないよ。」


(T◆T)

仕方なく逆走。
ガソリンの入れ時が難しい。

「北海道ではガソリンスタンド見たら入っとけ!」

っつー、素晴しい格言があるのだが、
満タンでも5リットルの原チャですから。
1リットル、2リットルのためにはスタンドに入りづらい。
かと、いって粘りすぎるとると、ガス欠や閉店になってしまう。

う〜む、大変だ。

今回は失敗例。
今後はよく考えねば!!
んで、戻ってガソリン入れて、また進む。

てか、俺今日どこで寝るんだろ?
いい寝床ないかと探しながら、走行。

層雲峡から40キロ程手前にある、北の森ガ―デンで野宿決定。
お土産屋さんの軒先に寝袋で就寝。
やっべ、寝袋快適過ぎる♪

あったか〜い(≧∇≦)

俺、コレさえあればどこでも寝れる☆


い、いかん寝過ごした!

2時出発の予定が起きたら4時過ぎ!!
(って、細かいことは覚えてないが。こんな感じだった気がする。)
一瞬行くか、延期するか迷ったものの行っちゃうことに。
なんとかなるさ☆

「では、シン行ってまいる。」

「おぉ、気ぃ付けて。」


いざ、道東へ。


目指すは富良野です。
しかし、まぁ・・・・寒い(-_-;)
ボードウェア着てなかったら走行不可能だこりゃ。

走ること小1時間。
石狩川の近くを走っていると、濃霧発生。
う〜、まだ山じゃないのに。
まだ都市からあんま離れてないのに・・・。

さて、シンより地図を拝借しているので抜け道で富良野まで。
山道なんですが車も少なくて快適。
ただ寒さは倍増(T◆T)
山の空気は冷たかとです。

8時過ぎ、富良野到着。
富良野って言えばラベンダーですが今の時期は咲いてないので
富良野もう1つの観光名所である「北の国から」ロケ地に行ってみた。

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五郎の石の家

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家の中1。
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家の中2。
ドラマでは家内の撮影はスタジオで撮ってるらしいです。
家の外の撮影ではココで。

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まだ朝早いのに観光客やライダーがちらほらいました。
ここ富良野には他にもロケ地がたくさんあります。

ただ、まぁ、その、ぼく北の国から見たことないので。

他のロケ地はスルーで、完全無視で。

富良野を後にして温泉求めて山へ。

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吹上温泉着いたー!!

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もちろん混浴ですが見に来るだけで女子は入ってませぬ。
湯治に来てるおっちゃんがたくさんいました。
ライダーもね。

つーか、ここの湯は格別に熱かった!!
おっちゃん達曰く、源泉48度らしい\(゜ロ\)(/ロ゜)/
凍えたカラダには熱すぎて!!

るの諦め帰ろうとしたが、おっちゃんに強く勧められて入りました。
・・・脱いだものの、やっぱ熱くて入れねー。
湯は熱いは、外は寒いは(>_<)
見かねたおっちゃんが入り方を教えてくれた。

手と足は湯から出しゃいいで。

ケツだけで座れ!!


ほほぉ〜、人間って手足の先が敏感なんですな。
コレなら入れる!!
・・・なんとか1分くらいは(T◆T)

写真を見てもらえばわかるけど、みなさんあんま湯に浸かってません。
ちょっと浸かり、外出て冷まし、また浸かり。
そうやって何時間もいるんやな。


おっちゃん達に別れを告げ温泉を後にし、下山。
山の景色を堪能しながら下山してると、
でっかい400cc以上あるであろうバイクが対向車線に。

すると

挨拶してくれたー(≧∇≦)


原チャの俺に、左手上げて♪
そういえば今まで各地でライダー見かけたけど、
すれ違うのはあんまなかったかも。

旅人暗黙のルールみたいです。
これ以降、すれ違うバイク・チャリには左手上げて挨拶です。
この旅で何十人出会ったのかな。

そういや〜ヒッチハイカーもいたっけ。
バイク同士だと左手だけの一瞬だけど、
相手がチャリダーとかだと結構喜んでくれる(^◇^)
大きく手を振ってくれてるのを、ミラーで見るのが好きでした♪

さて、山を下りるとそこは丘の町・・・




翌日。

旅行を終えて帰る大学の友達、にっしー・少年ご一行様を見送って
シンの家へおじゃますることに。

俺の旅ままだまだこれから♪

シン家に着いてやることといえば
寝る、食う、ダラダラする。
あとは洗濯かな。

そういやー札幌でブームのスープカレーなんぞも食った。
こりゃ普通のカレーとは違う料理やな。
うまかったぞな。

そうそう、あと函館から原チャのバッテリーが
おかしくなってたからバイク屋行った。
スターターボタンでエンジンかからんのだ(-_-;)

バッテリー交換の可能性も示唆された。
う〜、痛い出費だ。
ズーマーを預けてトボトボ帰る。
交換か否かは、また明日。
これで一日足止め・・・まぁ、いい骨休めだ。

家でゴロゴロ。外出ても徒歩1分の北大をウロウロ。
シン「どっか行かなくていいのか?これでいいのか?」
気を使ってくれてんのか、遊んで欲しいのかわからんが
これでいいのだー☆
君に会えただけで幸せだよ・・・じゃ、おやすみ。

ゴロゴロしてっと、バイク屋から電話。

ズーマー復活☆

バッテリー交換の必要もナッシング!
どうやら電気系統のボルトが緩んでいただけらしい。
痛い出費になると思いきや、ラッキー♪

つーことで、出発は今夜に決定!!
急いで準備。
シンに旅グッツを借りる。

ボードウェア上下、グローブ、地図、寝袋。

どれも必要不可欠でした。
寒さ・・・北海道ナメテました。
地図・・・無しで旅って俺はバカか?
(今までは広域地図のコピーに頼ってた。)
寝袋・・・こんなに快適なものとは。コレがあればどこでも寝れる。


就寝。






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プロフィール

旅人ヨシ

Author:旅人ヨシ
ヨシと申します。
放浪が大好物です。

原チャ(ズーマー)で
全国を旅してみたり。
ヒッチハイクをやってみたり。
海外バックパッカーしたり。

愛知県在住です。
ふらっと遊びきてくらはい。

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