ラピュタな遺跡を後にし、チャリをこぐ。
時刻は13時過ぎ。
・・・・暑いよ。
よし、昼寝♪
ほどよい木陰なベンチを見つけたので寝る。
暑い時間は日陰で休みにかぎる。
すぐさま夢に落ちるほどのノビタ君でもないので
デジカメの画像をチェックしてみたり
明日は何しよーかなっと地球の歩き方を見てみたり
そんなゆったりした時間を過ごしていると
キャッキャ♪キャッキャ♪と楽しげな声が聞こえてくる。
顔を上げると、クメール人の女の子がいた。

満面の笑顔だ☆
名前はラーム。
テケテケと寄ってきたり
壁に隠れてひょっこり顔だけ出したり
人懐っこくて愛らしい。
近くにお母さんもいて、お母さんはもう1人の娘の髪を梳いてた。
そしてお母さんから離れて、もう1人もこちらにくる。

なんともかわい過ぎる姉妹だ。
たぶん双子ではないと思う、ちょっと背の高さが違った。
左がラームで、右が後からきたルーン。
ルーンも懐っこい。
だが、もちろん言葉は全く通じない。
英語さえわからんのに、クメール語なんて皆無だ。
でもなんとなく通じるもんだ(笑)
カメラを向けるとポーズをとってくれるのがカワイイ(≧∇≦)
しばらく経つと飽きたのか、お母さんの方へ走っていく。
残念、もう終りか。
と、思ったらすぐ戻ってきてバナナをくれた☆
なんて良い子達だ(≧∇≦)

左から、ルーン、ラーム、ヨシ。
お母さんの方を見て、ありがとうと頭を下げる。
すると微笑み返してくれました。
で、またどっかいって、すぐ帰ってくる。

今度はこんなんをくれました!!
って、おいおいいいんかい( ̄□ ̄;)!!
とても優しい子達です。
何もお返しにプレゼントするものがないのが申し訳ない。
1時間以上は遊んだだろうか
お母さんに呼ばれ、今度はなんか荷物も持ってきた。
見せてもらったら、竹笛だった。
それを観光客売るらしいのだ。
てか、さっきの布も売り物だったんじゃないのかΣ(・ω・ノ)ノ
まわりを見渡すと、子供たちが各々モノを売ってた。
なかには片言だが日本語を話す子までいた。
見てるとどれも1$らしい。
ラーム&ルーンは売るってゆーより、遊んでる感じだ(笑)
他の子たちに比べダントツにカワイイので
欧米人に写真をよく撮られてた。
白人の人が寄っていく。
↓
ラームが「わんだらぁ。(1ドル)」と笛を見せる。
↓
白人は1ドル渡し、写真をパシャパシャして立ち去る。
いや、笛もらわんのかщ(゚Д゚щ)
ラーム、笛渡せよ(笑)
でも、ものすごく和んだ(・ω・)

もちろん買ったよ(≧∇≦)
ラーム&ルーンから竹笛を買うと
それも見てた他の子が、「私のも買え」と寄ってくる。
そんなにいるかい(T◆T)
ラーム&ルーンに泣く泣く別れを告げ次へ。

スラ・スラン。
池です。
ここの土産屋のガキが日本語上手くて
「オニイサン、カッコイイネ!ヤスイヨ!!」
と、遠くから叫んでくる。
で、オラが買わないとわかると
「オニイサン、カッコヨクナイ!!」
と、わざわざまた叫ぶ。
いや、別に2コ目はいらんだろ(T◆T)

暑さに負けてマンゴージュース☆
しばらくダラダラして、プノン・バケンに。

象さんいたよ☆

小高い丘陵にある遺跡。

人がわらわらいるのは夕日を見るため。
ココは夕日絶景スポットなのだ。

気球に乗って夕日見る人も。
で、やたらと話しかけてくる現地人が
「コンニチハ、ボクノナマエハ『まさみ』デス。」

いや君、完全にカンボジア人だから(T◆T)
ホントの名前はソパン君。
日本名を使ってるのは、日本人にウケるためだろう。
ペラペラと色んなことを話してくる。
日本の女の子はサイコーなんだそうだ。
ちなみに被害者(?)は3人ほど(T◆T)
日本の女の子ちゃんたち、コイツには気をつけて(笑)
女の子泣いてなかったか?
との問いに
ヨロコンデタ♪
ゆーてたから、同意の上ならまぁいいか。

雰囲気は台無しだが、夕日はキレイだった。
シェムリアップへの帰り道も付いてくる。
まぁ、お好きにどうぞ。
「チョットマッテ、フルーツカッテイイ?」
道で果物売ってる露店の前で止まる。
「ん?勝手に買えば?」
・・・
「カッテ☆」
ふざけんな!
なんで俺がお前に買わなきゃならんщ(゚Д゚щ)
「男になんて買ってやらねぇー」と言っておいたよ。
でも最後まで一緒に町まで帰りました。
ソパン君と別れて、オラは宿でメシ。
ちょうどメシ食う人たちとご一緒することに。

左から、ロヒム兄ぃ、あーぼん、のりちゃん。
ロヒム兄ぃは1人旅で初のバックパッカー・・・のつもりらしい(笑)
部屋も高い部屋で、テレビ&エアコン完備
ミネラルウォーターは欧米の高い奴を買い
歯磨きにもミネラルウォーター。
そんなリッチなバックパッカーいるかいщ(゚Д゚щ)
あーぼん、のりちゃん2人組みの元気っ子。
オラが「今日1人で寂しくチャリで朝日見た。」ゆーたら
「私たちでも行けますか?」
「明日、一緒についてっていいですか?」
旅の仲間ができるなんて願ったりかなったり(≧∇≦)
それならと、ロヒム兄ぃを巻き込んで
明日は4人で朝日を見にチャリダーすんべ!!
つづく
時刻は13時過ぎ。
・・・・暑いよ。
よし、昼寝♪
ほどよい木陰なベンチを見つけたので寝る。
暑い時間は日陰で休みにかぎる。
すぐさま夢に落ちるほどのノビタ君でもないので
デジカメの画像をチェックしてみたり
明日は何しよーかなっと地球の歩き方を見てみたり
そんなゆったりした時間を過ごしていると
キャッキャ♪キャッキャ♪と楽しげな声が聞こえてくる。
顔を上げると、クメール人の女の子がいた。

満面の笑顔だ☆
名前はラーム。
テケテケと寄ってきたり
壁に隠れてひょっこり顔だけ出したり
人懐っこくて愛らしい。
近くにお母さんもいて、お母さんはもう1人の娘の髪を梳いてた。
そしてお母さんから離れて、もう1人もこちらにくる。

なんともかわい過ぎる姉妹だ。
たぶん双子ではないと思う、ちょっと背の高さが違った。
左がラームで、右が後からきたルーン。
ルーンも懐っこい。
だが、もちろん言葉は全く通じない。
英語さえわからんのに、クメール語なんて皆無だ。
でもなんとなく通じるもんだ(笑)
カメラを向けるとポーズをとってくれるのがカワイイ(≧∇≦)
しばらく経つと飽きたのか、お母さんの方へ走っていく。
残念、もう終りか。
と、思ったらすぐ戻ってきてバナナをくれた☆
なんて良い子達だ(≧∇≦)

左から、ルーン、ラーム、ヨシ。
お母さんの方を見て、ありがとうと頭を下げる。
すると微笑み返してくれました。
で、またどっかいって、すぐ帰ってくる。

今度はこんなんをくれました!!
って、おいおいいいんかい( ̄□ ̄;)!!
とても優しい子達です。
何もお返しにプレゼントするものがないのが申し訳ない。
1時間以上は遊んだだろうか
お母さんに呼ばれ、今度はなんか荷物も持ってきた。
見せてもらったら、竹笛だった。
それを観光客売るらしいのだ。
てか、さっきの布も売り物だったんじゃないのかΣ(・ω・ノ)ノ
まわりを見渡すと、子供たちが各々モノを売ってた。
なかには片言だが日本語を話す子までいた。
見てるとどれも1$らしい。
ラーム&ルーンは売るってゆーより、遊んでる感じだ(笑)
他の子たちに比べダントツにカワイイので
欧米人に写真をよく撮られてた。
白人の人が寄っていく。
↓
ラームが「わんだらぁ。(1ドル)」と笛を見せる。
↓
白人は1ドル渡し、写真をパシャパシャして立ち去る。
いや、笛もらわんのかщ(゚Д゚щ)
ラーム、笛渡せよ(笑)
でも、ものすごく和んだ(・ω・)

もちろん買ったよ(≧∇≦)
ラーム&ルーンから竹笛を買うと
それも見てた他の子が、「私のも買え」と寄ってくる。
そんなにいるかい(T◆T)
ラーム&ルーンに泣く泣く別れを告げ次へ。

スラ・スラン。
池です。
ここの土産屋のガキが日本語上手くて
「オニイサン、カッコイイネ!ヤスイヨ!!」
と、遠くから叫んでくる。
で、オラが買わないとわかると
「オニイサン、カッコヨクナイ!!」
と、わざわざまた叫ぶ。
いや、別に2コ目はいらんだろ(T◆T)

暑さに負けてマンゴージュース☆
しばらくダラダラして、プノン・バケンに。

象さんいたよ☆

小高い丘陵にある遺跡。

人がわらわらいるのは夕日を見るため。
ココは夕日絶景スポットなのだ。

気球に乗って夕日見る人も。
で、やたらと話しかけてくる現地人が
「コンニチハ、ボクノナマエハ『まさみ』デス。」

いや君、完全にカンボジア人だから(T◆T)
ホントの名前はソパン君。
日本名を使ってるのは、日本人にウケるためだろう。
ペラペラと色んなことを話してくる。
日本の女の子はサイコーなんだそうだ。
ちなみに被害者(?)は3人ほど(T◆T)
日本の女の子ちゃんたち、コイツには気をつけて(笑)
女の子泣いてなかったか?
との問いに
ヨロコンデタ♪
ゆーてたから、同意の上ならまぁいいか。

雰囲気は台無しだが、夕日はキレイだった。
シェムリアップへの帰り道も付いてくる。
まぁ、お好きにどうぞ。
「チョットマッテ、フルーツカッテイイ?」
道で果物売ってる露店の前で止まる。
「ん?勝手に買えば?」
・・・
「カッテ☆」
ふざけんな!
なんで俺がお前に買わなきゃならんщ(゚Д゚щ)
「男になんて買ってやらねぇー」と言っておいたよ。
でも最後まで一緒に町まで帰りました。
ソパン君と別れて、オラは宿でメシ。
ちょうどメシ食う人たちとご一緒することに。

左から、ロヒム兄ぃ、あーぼん、のりちゃん。
ロヒム兄ぃは1人旅で初のバックパッカー・・・のつもりらしい(笑)
部屋も高い部屋で、テレビ&エアコン完備
ミネラルウォーターは欧米の高い奴を買い
歯磨きにもミネラルウォーター。
そんなリッチなバックパッカーいるかいщ(゚Д゚щ)
あーぼん、のりちゃん2人組みの元気っ子。
オラが「今日1人で寂しくチャリで朝日見た。」ゆーたら
「私たちでも行けますか?」
「明日、一緒についてっていいですか?」
旅の仲間ができるなんて願ったりかなったり(≧∇≦)
それならと、ロヒム兄ぃを巻き込んで
明日は4人で朝日を見にチャリダーすんべ!!
つづく
