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ヨシの旅日記

ヨシがこれまで行った旅の写真をメインに旅記録を綴っています。                                      コメントや応援メールいただけると小躍りします(・ω・ノ)ノ
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20分ほど、暗室で休憩です。

暗い部屋なので寝ちゃいそうになるんですが

寝ちゃだめなんです(TωT)

寝ると涙が減り、手術後の経過によくないんです。

眠気と戦いましたとさ。



その後に、術後の生活の注意点の説明と先ほどの3人で聞く。

若いにぃーちゃんは、オラと一緒で目は極細(笑)

が、ダンディーなおじさまは

なんとパッチリ目を開いてるのだ。

おぉぉぉ、出来る大人はカッコイイ!!

さて、説明なんだが主には明日の術後検査までの

点眼薬や、錠剤薬の服用の仕方や生活における注意点などなど。


お風呂ダメーとか。

目を触らないようにとか。

外では保護メガネをつけてねーとか。



あと目が、痛かったり、しみたりするみたい

実際、説明聞いてるときも痛いわけで

たぶんまだ麻酔が効いてる?からなのか

1~2時間後がピークで痛いらしい。

そこで、その痛みを和らげるための点眼薬(鎮痛剤)もあって

「痛いときは、この点眼薬を使ってくださいね☆」

「それを使えば、痛みが軽減されるんですね、よかった」

「でも、2~3回までにしてください。
      この点眼薬は、角膜の形成の妨げになりますので♪」


え?Σ(・◇・)

「・・・痛いときには、使えばいいんですよね?」

「はい☆でも、角膜の形成の妨げになりますので、
                使う回数に気をつけくださいね。」



・・・・・。


「使っても、いいんですよね?」

「はい、いいですよ。ただ角膜の形成・・・(以下略」


なんか使えねぇぇぇぇ(=ω=;)


結局、痛いの我慢して使いませんでした(>_<)


オラ、がんばった!! 


つづく

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看護士さんが

 「こちらになります☆」

と。

え?え?普通に歩いていくんですか?

「えっと、どうやった行けばいいんですか?」

「普通に、歩いて来て下さい。目開けていいですから。」

え?え?目開けちゃっていいの?

いまフタ作ったんでしょ?

作ったフタが、ペロンってしちゃったりしないの?

どうなの?大丈夫なの?

もう怖くて怖くて、開けていいと言われても

ものすっごい細めにして、移動。

てくてく(=ω=) 

また手術台に寝かされまして

「今度は、エキシマレーザーで視力を矯正していきます。」

さっきは、眼球表面にフタを作る手術。

で、今度はそのフタをペロンとめくって、

レーザーを照射して視力を良くする手術。

ふたたび顔及び、瞼を固定されまして。

レーザーを眼球に照射します。

レーシック手術は点眼麻酔なので

もちろんのこと意識はあるわけで

それが怖い怖い。

手術内容が実感できて、楽しいってのもあるけどさ。

で、フタをペロンしてレーザーをジジィィィ♪と。

さっきの「ウィィーーン♪」と違って

今回は「ジジィィィ♪」だ。

これは角膜を削ってるのだ。

でも、焼いてるって表現のがいいかもしんない。



だって、なんかコゲ臭いんですもん(>_<) 


眼球って焼いていいんですか?  


「次、左目いきまーす、正面ジッと見ててくださいねぇ。」

・・・これって、違う方向見ちゃったりしたら

どーなっちゃ・・・・以下略。

手術が終わると、暗い部屋へ移動してフラップを安定させる。

これももちろん自分で歩いて移動。

え?え?焼いたばかりですよ? 

目とか開けていいの?フタがペロンしない?

なんて、心配MAXなのだが

看護士さんはごく普通に誘導するだけ。

怖くてパッチリ開けられないため

極細に開けて進む。

ただこの時点でもう視力が回復してるので

痛みと、極細であっても視界がバッチリ広がってるのが

ものすっごビックリΣ(・ω・ノ)ノ

す、すげぇ。
 




つづく


手術台に寝かされる。

お医者さんに、看護士さんも数人。


 「はい、では今からイントラレーザーをあてて、
              フラップを作成していきますね。」 



※フラップ作成とは、眼球表面をペロンとめくりフタをつくる作業のこと。 

 「左目からいきますね。」  

顔を固定されて、閉じないようにと瞼も開いて固定される。

点眼麻酔をさされて、機械が近づいてくる。


そして、なんと眼球に吸盤?を直にくっつけて吸い付かせる


えぇぇぇ!えぇぇぇぇ!! 


もうびっくりですわ!

しかも、陰圧で痛い。

 「なんか位置が悪いなぁ、もう一度やりなおします。」 


えぇぇぇ!一度で決めてくれよ(>_<) 



キューバン外して♪もう一度キューバン♪

 「はい、ジッと正面向いててくださいねぇー。」 

  ウィィーーーン♪ 

おぉ、これがさっきの「ウィィーーン♪」か

なんて思っていると、あっとゆー間に終了。

すごく痛いってわけじゃないが、なんか沁みる感じ。

 「次右目ねー。」 

ガンキュー♪キューバン♪ 

の恐怖を知ってしまったるわけで


もうびっくびく(>_<) 


怖がっていても、手術は進んでいくわけで

右目にキューバン♪ 

 「右目いきますね、ジッと正面見て。」 

・・・これって、違う方向見ちゃったりしたら

どーなっちゃうんだろ?


まさか失明とかないよね?

なーんてね(≧∇≦) 

ははは、はははは・・・・・・(>_<)

想像するとなんかわからんがこえぇぇぇ。

そして、ちょっぴり違う方向を見たくなる☆

そんな自分が、またこえぇぇぇぇぇ。

ココロの中でどっきどきしてると、すぐに右目も終了。

 「では、今度は隣りのオペ室に移動しますね。」 



つづく

もきゅもきゅしながから

検査から1週間後の手術日を待っていたんだが

手術日が近づくにつれて

なんとなーく、不安になってくる

・・・・・(´・ω・`) 

眼球にレーザーて・・・・そんなんしていいのか?


いやね、レーザーって響きが

なんとなく近代的でかっこよくて嬉しかったんだが

不安になってくると、かっこいい響きが

鬱の源となってくる(-_-;) 

でも、まぁ手術日は着実に近づいてくるわけで

周りの人に脅されているうちに

あれよあれよとゆー間に、当日。

完全予約制なので、人もまばら。

これ人気が全然ないから少ないわけじゃないんだよね? 

と、疑いたくもなる。

まずは誓約書を提出。

 「万が一、なんかあっても仕方ないです、ぼく訴えません。」 

的な奴ね。

で、軽く手術前の検査をして

手術の流れの説明を、オラを含め3人で受ける

出来るサラリーマンて感じのダンディーなおじ様と

オラと同じくらいの若いにぃーちゃん。

この3人が、グループ?らしい。

説明を受けて、診察をし、手術着を着せられいざ手術。

順番的にはオラが3番目で、手術室近くで待たされる。

1人目のおじさまが入っていく・・・・

  ウィィーーーーン♪ 

あぁぁぁぁぁぁぁ、なんか耳慣れない機械音してるし(>_<) 

そして、にぃーちゃんもドナドナされてく。


  ウィィーーーーン♪ 

つ・い・に 

 「ヨシさぁーん、大変お待たせしました☆
    では、今からオペ室に移動してもらいますね♪」 


 「ちなみに、さっきから聞こえるのって手術の機械ですよね?」 

 「はい、そうですよ☆」

・・・・まぁ、当然か。

いよいよ、オペ室へ。 


つづく
話しを戻して、いざ病院。

小奇麗で病院ってゆー感じはしない。

あんなに電話が繋がらなかったので、さぞ込み合ってると思っていたが

完全予約制のためか、人もあんまいない。

みんなレーシック受ける人なんで

病気ってる人いないから、空気淀んでません(笑)


さ、検査開始。

普通の視力検査から、眼圧を測る検査

角膜の厚さを測定してり

乱視を測ったり、眼球を撮影?したり。

よく、目の検査で

 「緑と赤の背景で、どっちが見やすい?」 

ってのをやるんだけど

あれ、どっちもどっちのときが多くね?

オラだけ?

「どっちもどっちなんですけどー・・・」

なんてゆーと

「どっちかって言えば、どっちですか?」


 ・・・・・(TωT) 


いやだから・・・。

まぁ、いいんだけど。

長々と検査が終わったと思ったら、今度は暗室での検査。

レーシック後は誰もが、夜間見え難くなるみたいで
(もちろん時間経つにつれ軽減されてきます)

暗い場所での、目の状態を検査します。

それが終わると、今度は瞳孔を強制的に開く点眼薬をさされました。

しばらくすると、近い物が見えなくなります。

おぉぉぉぉ、不思議な感じ。 

読んでる雑誌が、みるみる見えなくなってきます。

たぶんこれが、老眼って感じなのかなぁー。

メガネを外してみると、もちろんのこと遠くは全然見えない

雑誌を近づけて見ると、ぼやけて見えない。

びみょーな距離しか見えない、この世界。。。


ものすっごい嫌です(T◆T) 


さて、瞳孔開かせての検査も終り

次の検査へ。ってまだあるんかい!



今度は仕切りがある個室に連れてかれ

背もたれゆったりとした椅子に座らされる。

で、検査のお姉さんがナチュラルに

「はい、これからこの器具を使って
      より精密に角膜の厚さを測ります。」


「はい。」

「では、目に点眼麻酔をしますね♪」


「え?麻酔ですか?」 


「はい、器具を眼球に直接あてて検査しますので
    痛くないように麻酔をします☆じゃあ、麻酔を・・・」
 



「え?え?眼球に直ですか?痛くないんです?
  ってか、いきなり眼球にって、みんな驚きません?」 



「麻酔しますから、痛くはないですよ。驚く人もいますね(笑)」 


お姉さんがあまりに軽いノリでさらっと

言うもんだから、ビックリしましたが

特に痛い検査ではありませんでした。

最後に、診察があって、無事レーシック手術適用ですと(≧∇≦)

帰りなんですが、瞳孔を開く薬が効いてるせいか

太陽がやったらと、眩しくて日向では目が開けられませんでした(>_<)

日の光の下では生きられない、闇の住人的な感じで☆

・・・どんな感じだ(T◆T) 

・・・。

あと1週間で快適生活だー。


つづく

検査当日。

病院へ向かう。

あ、そうそう2週間のメガネ生活を経てです。

検査2週間前から、手術が終わるまでコンタクトは禁止です。

てか、手術が終わればコンタクトは必要ないので

何気にメガネ生活を送ってましたが

たぶん2度とコンタクトをすることはないでしょー。

かれこれ10年以上お世話になったコンタクトレンズ

ありがとー(≧∇≦) 

中学生のときは目が悪くなるなって思いもよらず

高校入学して、さぁ授業!!

て、ときに黒板の字がぜんぜん見えず

初めて自分の視力が落ちてることに気付きました。

あ、きっと受験勉強に勤しんだ結果です☆

で、初めてのメガネを購入したんだが

スポーツするときメガネが飛ぶ飛ぶ(笑)

飛ばないようにと、スポーツ用に

頭の後ろにまわしてとめるバンド?を買ったんだが

どうもそもそもメガネが運動時にうざい。

で、すぐにコンタクトにしたわけなんですが。

普段の生活も、いちいちはめたり外したり

めんどくせー(TωT) 

放浪するときなんてなおのこと。

洗浄液を持ち運ぶのもウザいし

暗いテントでの作業は煩わしいし

エジプト行ったときに

砂漠のど真ん中で洗浄液なくしちゃったのには参ったな(-_-;) 

カイロに戻ったとき洗浄液売ってたからよかったけど

日本で見るメーカーもあったけど

やっぱエジプト製?のが安くって、そっち買ったんだが

安っぽいパッケージで、アラビア文字の羅列が

とっても胡散臭いのなんのって・・・。

とりあえず今も、目は無事だからよかったよかった。




・・・・なんか話ズレてね?


つづく








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プロフィール

旅人ヨシ

Author:旅人ヨシ
ヨシと申します。
放浪が大好物です。

原チャ(ズーマー)で
全国を旅してみたり。
ヒッチハイクをやってみたり。
海外バックパッカーしたり。

愛知県在住です。
ふらっと遊びきてくらはい。

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