本日も人が来る前に早々にテントをしまい出発。
国道13号→県道11号→国道105号を通り田沢湖へ。
《解説》
秋田県にあり、最大深度は423.4mで日本第一位(第二位は支笏湖(北海道)、
第三位は十和田湖(青森))、世界では17番目に深い湖である。
(ちなみに最も深い湖はバイカル湖ね)
湖面標高は249mであるため、最深部の湖底は海面下174.4mということになる。
この深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはない。
1931年の調査では摩周湖に迫る31mの透明度を誇っていた。しかし、1940年に
別の水系である玉川温泉からpH1.1に達する強酸性の水(玉川毒水・玉川悪水と
呼ばれる)を導入した結果、田沢湖は急速に酸性化し固有種であったクニマスは
絶滅。水質も悪化し魚類はほぼ死滅してしまった。
それに対し、1972年から石灰石を使った酸性水の中和対策が始まり、1991年には
抜本的な解決を目指して玉川酸性水中和処理施設が本運転を開始。
湖水表層部は徐々に中性に近づいてきており放流されたウグイが見られるまでに
なった。しかし未だ湖全体の回復には至っていない。
なのだそうだ。
湖畔の駐車場へ行くと、旅人ライダーさんに遭遇。

なんと九州は、長崎から来ているとのこと。
もちろんオラと違って、大きいバイクです。

withたつこ像。
ゴールドが映えます。

透明な湖水。

絵になる社。
澄んだ空気を吸い込みながら田沢湖を駆け抜ける。
時計周りに半周し、八幡平方面へ。
国道341号を進む。
さて、温泉♪温泉♪
れっつら玉川温泉(・ω・)/
まずは地獄探検。

温泉の川ができちょります☆

ぶっくぶっく♪
これは、「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口。
毎分9,000リットル湧出し、単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇ります。

湯気がすごくて撮影も大変だ。
またココで有名なのが、岩盤浴だ。

多くの人がゴザを引いて岩盤浴を行っている。
もちろん近くの売店で売ってたりするが
荷物にもなるし、まぁ今回は岩盤浴はやめといた。

ちなみにココと台湾の北投温泉にだけ存在する北投石(ほくとうせき)も有名だ。
世界で玉川温泉と台湾の北投温泉にしかないってすごくね?
北投石はラジウム等を含み放射性を持つ鉱物なんだが
北投温泉で発見されたため「北投石」と名づけられ、後に玉川でも発見と。

岩盤浴スポット。
まぁ、どこでも岩盤浴できるのでみんなテキトーに岩盤浴ってます。
おばちゃんとかに薦められたりもしたが
オラは岩盤浴よりも温泉に入りたかったので温泉へ☆
玉川温泉の泉質は
酸性-含二酸化炭素・鉄 (II)・アルミニウム-塩化物泉
そして
pH1.05の強酸性泉だ。
もちろん日本一、いや世界一かな。
湯船は源泉50%とか源泉100%とかに分かれており
まずは50%からカラダを慣らして入る。
当然ながら入浴中に顔をぬぐうと強酸性の湯が眼に入って
とっても痛い(T◆T)
温泉といえば、成分を洗い流しちゃもったいないと
入浴後にかけ湯をせずにあがるのがよしとされているがココは違う。
「皮膚が炎症起こす場合あるのでかけ湯して出てください」
飲泉可だが、水で薄めて飲む。
何倍も薄めた温泉が蛇口から出るが
それをされに何倍も薄めて飲むのだ(TωT)
飲んだ瞬間わかる強酸性な感じ、歯がキシキシします。
「飲料後は必ず清水で口をすすいで下さい。」
の注意書きは必ず従ってね(≧∇≦)
でないと歯が溶けるよ☆
強烈なことこの上ない玉川温泉。
湯治客がいっぱいですわ。
だってホントどれも効きそうな感じするもんな(笑)
カラダの節々が痛くなったらまた来よう☆
つづく
国道13号→県道11号→国道105号を通り田沢湖へ。
《解説》
秋田県にあり、最大深度は423.4mで日本第一位(第二位は支笏湖(北海道)、
第三位は十和田湖(青森))、世界では17番目に深い湖である。
(ちなみに最も深い湖はバイカル湖ね)
湖面標高は249mであるため、最深部の湖底は海面下174.4mということになる。
この深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはない。
1931年の調査では摩周湖に迫る31mの透明度を誇っていた。しかし、1940年に
別の水系である玉川温泉からpH1.1に達する強酸性の水(玉川毒水・玉川悪水と
呼ばれる)を導入した結果、田沢湖は急速に酸性化し固有種であったクニマスは
絶滅。水質も悪化し魚類はほぼ死滅してしまった。
それに対し、1972年から石灰石を使った酸性水の中和対策が始まり、1991年には
抜本的な解決を目指して玉川酸性水中和処理施設が本運転を開始。
湖水表層部は徐々に中性に近づいてきており放流されたウグイが見られるまでに
なった。しかし未だ湖全体の回復には至っていない。
なのだそうだ。
湖畔の駐車場へ行くと、旅人ライダーさんに遭遇。

なんと九州は、長崎から来ているとのこと。
もちろんオラと違って、大きいバイクです。

withたつこ像。
ゴールドが映えます。

透明な湖水。

絵になる社。
澄んだ空気を吸い込みながら田沢湖を駆け抜ける。
時計周りに半周し、八幡平方面へ。
国道341号を進む。
さて、温泉♪温泉♪
れっつら玉川温泉(・ω・)/
まずは地獄探検。

温泉の川ができちょります☆

ぶっくぶっく♪
これは、「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口。
毎分9,000リットル湧出し、単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇ります。

湯気がすごくて撮影も大変だ。
またココで有名なのが、岩盤浴だ。

多くの人がゴザを引いて岩盤浴を行っている。
もちろん近くの売店で売ってたりするが
荷物にもなるし、まぁ今回は岩盤浴はやめといた。

ちなみにココと台湾の北投温泉にだけ存在する北投石(ほくとうせき)も有名だ。
世界で玉川温泉と台湾の北投温泉にしかないってすごくね?
北投石はラジウム等を含み放射性を持つ鉱物なんだが
北投温泉で発見されたため「北投石」と名づけられ、後に玉川でも発見と。

岩盤浴スポット。
まぁ、どこでも岩盤浴できるのでみんなテキトーに岩盤浴ってます。
おばちゃんとかに薦められたりもしたが
オラは岩盤浴よりも温泉に入りたかったので温泉へ☆
玉川温泉の泉質は
酸性-含二酸化炭素・鉄 (II)・アルミニウム-塩化物泉
そして
pH1.05の強酸性泉だ。
もちろん日本一、いや世界一かな。
湯船は源泉50%とか源泉100%とかに分かれており
まずは50%からカラダを慣らして入る。
当然ながら入浴中に顔をぬぐうと強酸性の湯が眼に入って
とっても痛い(T◆T)
温泉といえば、成分を洗い流しちゃもったいないと
入浴後にかけ湯をせずにあがるのがよしとされているがココは違う。
「皮膚が炎症起こす場合あるのでかけ湯して出てください」
飲泉可だが、水で薄めて飲む。
何倍も薄めた温泉が蛇口から出るが
それをされに何倍も薄めて飲むのだ(TωT)
飲んだ瞬間わかる強酸性な感じ、歯がキシキシします。
「飲料後は必ず清水で口をすすいで下さい。」
の注意書きは必ず従ってね(≧∇≦)
でないと歯が溶けるよ☆
強烈なことこの上ない玉川温泉。
湯治客がいっぱいですわ。
だってホントどれも効きそうな感じするもんな(笑)
カラダの節々が痛くなったらまた来よう☆
つづく
