2006年9月24日〜10月7日の旅です。
きっかけはいつも単純。
2度目の北海道ツーリングの奇跡を地図で確認してみる。
ん?
2度の北海道ツーリングの奇跡。←クリック
これ東北全然見てなくね?( ゚Д゚)
そんなわけで東北を目指すことにしました。
出発当日。
毎度のことだが、わくわくして寝れない。
やっぱり真夜中に出発する。
1度目の北海道ツーリング(←クリック)では太平洋側を
2度目の北海道ツーリング(←クリック)では日本海側を
主に走行したので、今回は内陸を攻めることに。
まずは進路を長野方面に定め国道19号を走ります。
旅のはじまりはわくわく感でいっぱいだが
寒かったり暗かった眠かったりの辛さに慣れるまではココロが折れやすい。
挫けないように、自分を励ましながら進む。
だんだんと夜も明け出発から90キロほど

馬籠宿に到着。
言わずと知れた旧中仙道の宿場町だ。
しかもまだ6時過ぎの早朝なので原チャで走ってもよいのだ。

こんな感じだ。
階段も、石畳も雰囲気かもしだしてる。

馬籠は山の斜面にあるため坂がキツイ。
原チャで走れば楽だが
せっかくだから歩きたいなと、原チャを引いて歩くとぐったりだ。
早朝なので特に店があいてるわけでもないので出発する。
馬籠峠を越えて10キロほど走らせるとまたまた宿場町に出る。

妻籠宿だ。
馬籠峠を越えた時点で長野県に入っている。
妻籠宿は馬籠宿よりレトロな感じがする。

馬籠のようにきっちり石畳じゃないからだろうか。
まだ7時頃のため当然店などやってなく
さっさと退散するとする。
再び国道19号に戻り北上。
しばらくするとこんなとこに着く。

寝覚めの床。
木曽川の急流によって浸食された花崗岩で形成された景勝地。

水力発電に水が使われたことにより水位が低くなったため現れたものらしい。
ダイナミックな自然の造形美だ。
そしてやっぱり人はいない。
19号を北上します。
はい今日3つ目の宿場町に到着です。

あちょー(゚Д゚)

ふぅ、ぐったり。
いかんテンション上げ過ぎ、跳び過ぎた(TωT)
奈良井宿です。

ここはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。
馬籠や妻籠よりも大きい宿場町で
昔の家並が1キロほども連なってます。
好みにもよると思いますが、奈良井宿が一番好きですなぁ。
原チャを止めてゆっくり歩く。

思わずセピアで写真も撮るってもんですよщ(゚Д゚щ)
このとき10時頃になっていたので人もぱらぱら。
人が入らない隙を窺いながら、わきゃわきゃ1人で撮影。
さ、さみしくなんかないんだからね!!
つづく
きっかけはいつも単純。
2度目の北海道ツーリングの奇跡を地図で確認してみる。
ん?
2度の北海道ツーリングの奇跡。←クリック
これ東北全然見てなくね?( ゚Д゚)
そんなわけで東北を目指すことにしました。
出発当日。
毎度のことだが、わくわくして寝れない。
やっぱり真夜中に出発する。
1度目の北海道ツーリング(←クリック)では太平洋側を
2度目の北海道ツーリング(←クリック)では日本海側を
主に走行したので、今回は内陸を攻めることに。
まずは進路を長野方面に定め国道19号を走ります。
旅のはじまりはわくわく感でいっぱいだが
寒かったり暗かった眠かったりの辛さに慣れるまではココロが折れやすい。
挫けないように、自分を励ましながら進む。
だんだんと夜も明け出発から90キロほど

馬籠宿に到着。
言わずと知れた旧中仙道の宿場町だ。
しかもまだ6時過ぎの早朝なので原チャで走ってもよいのだ。

こんな感じだ。
階段も、石畳も雰囲気かもしだしてる。

馬籠は山の斜面にあるため坂がキツイ。
原チャで走れば楽だが
せっかくだから歩きたいなと、原チャを引いて歩くとぐったりだ。
早朝なので特に店があいてるわけでもないので出発する。
馬籠峠を越えて10キロほど走らせるとまたまた宿場町に出る。

妻籠宿だ。
馬籠峠を越えた時点で長野県に入っている。
妻籠宿は馬籠宿よりレトロな感じがする。

馬籠のようにきっちり石畳じゃないからだろうか。
まだ7時頃のため当然店などやってなく
さっさと退散するとする。
再び国道19号に戻り北上。
しばらくするとこんなとこに着く。

寝覚めの床。
木曽川の急流によって浸食された花崗岩で形成された景勝地。

水力発電に水が使われたことにより水位が低くなったため現れたものらしい。
ダイナミックな自然の造形美だ。
そしてやっぱり人はいない。
19号を北上します。
はい今日3つ目の宿場町に到着です。

あちょー(゚Д゚)

ふぅ、ぐったり。
いかんテンション上げ過ぎ、跳び過ぎた(TωT)
奈良井宿です。

ここはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。
馬籠や妻籠よりも大きい宿場町で
昔の家並が1キロほども連なってます。
好みにもよると思いますが、奈良井宿が一番好きですなぁ。
原チャを止めてゆっくり歩く。

思わずセピアで写真も撮るってもんですよщ(゚Д゚щ)
このとき10時頃になっていたので人もぱらぱら。
人が入らない隙を窺いながら、わきゃわきゃ1人で撮影。
さ、さみしくなんかないんだからね!!
つづく
