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ヨシの旅日記

ヨシがこれまで行った旅の写真をメインに旅記録を綴っています。                                      コメントや応援メールいただけると小躍りします(・ω・ノ)ノ
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草津に来たら湯めぐりしなきゃ☆

ここ草津には共同浴場がたくさんあります。

その数なんと18ヶ所

もちろん全て無料です(≧∇≦)


ふらふら歩けばそこにタダ風呂ありです!!

「白旗の湯」に続き2つ目

touhoku (47)
 「千代の湯」 

通りに面しているのでわかりやすい場所です。

ss-IMG_3909.jpg
気持ちいい☆

熱いが、白旗の湯よりは熱くないかな。

適度に浸かって、次へ。

続いて3つ目

ss-IMG_3912.jpg
 「煮川の湯」

おっちゃんが2人ほど入っており、盛り上がってたため

迷惑にならないよう撮影交渉はやめときました。

だから湯船の画像はナッシング。


4ヶ所目

ss-IMG_3914.jpg
 「地蔵の湯」

ココはとってもキレイ。

新しいのか、改築したのか。

ss-IMG_3915.jpg
白く濁った湯がまたよきかな。

もちろん基本的に湯の温度は熱いです。

おっちゃんとダベリながらゆっくり浸かる。


5ヶ所目

ss-IMG_3917.jpg
 「関の湯」 

湯船が小さく先客がいたため、諦めました。

6ヶ所目

ss-IMG_3919.jpg
 「凪の湯」 

通りからちょい奥に入ったところにあるから

普通に歩いてたら見つからないかも。



正直、浸かるのはいいから撮影だけしたい。



三脚をセットして



いざ、温泉へダイブ!! 



ss-IMG_3922.jpg
 いや~ん(〃∇〃) 


熱すぎて10秒で湯船に入れなかった(笑)


まだ12ヶ所も残ってるが、今回はここまで。

テキトーに歩いて見つけたとこを入ったので、

ひょっとしたら目の前通ったのに気付かなかったのがあるかも。



共同浴場は観光用に作られてるわけじゃなく

地元の人が生活の湯として使っています。

みなさまくれぐれもマナーよく入ってくださいね。

って、写真撮ったりしてお騒がせしてるオラが言うのもなんですが(-_-;)

ちゃんと了解のもと撮影しております。



ココロもカラダもぽかぽかになったところで出発です(・ω・)/



つづく




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生コーン食ったら、草津目指して出発。


温泉♪温泉♪

touhoku (36)
岩がゴロゴロ殺生河原。

有毒な硫黄化水素ガスが噴出しております☆

うん、でもこれも温泉が近いからだろか(≧∇≦)

一気に下れば、そこはもう草津温泉街。

下界に下りると気温も高くなっていくが、冷えきったカラダは悲鳴をあげている。

とりあえず温泉だ。

すぐにあったよ無料の共同浴場。


「白旗の湯」
後から知ったが、ココは草津のシンボルとなっているのだ。

さっそく入・・・




熱ッΣΣ(゚Д゚;)━━!!



いやいやいやいや、入れねぇーだろ!!


カラダが冷えきっているからだけではない、普通に熱いのだ。

どうりでみんな湯船にあまり入らずに、まわりに佇んでるわけだ(笑)

なんとか我慢して入っても、30秒ももたない。

むむむぅ、慣れればもうちょい入れるんかなぁ・・・。

まさかこんなに熱いとは(-_-;)



入るのも重要だが、もっと重要なことがある。

それは撮影(≧∇≦)

まわりの人に了解を得てセルフタイマーをセットする。

ss-IMG_3888.jpg
パシャ♪


気のいいおっちゃんばかりで、シャッターが下りるまで

写っちゃいけないものが、写らないように☆

湯船で我慢してくれました。

終わったあとは、みんな湯船から脱出(笑)

ご迷惑かけました(TωT)

ss-IMG_3888a.jpg
ふぅ、さっぱり(≧∇≦)

ココ「白旗の湯」は、湯畑のまん前にあります。

touhoku (39)
湯畑~♪

テレビで見たまんまだ!!

気分は上々だ☆

ss-IMG_3895.jpg
湯畑やっほー♪


touhoku (41)
町全体が温泉の匂いたちこめてます。

草津を散策だ。

温泉地といえば温泉まんじゅう。

通りかかると、お店の人がまんじゅうくれます。

ついでにお茶もね(≧∇≦)


touhoku (42)
うまい!腹減ってるからね☆

で、すぐ近くにライバル店があって、そっちでもまんじゅう配ってます。

そしてお互いに、お互いの悪口言ってます。

「あっちと違って、うちはいい餡子使ってるよ!」

とか

「うちは、甘さを控えてるからあっちと違ってくどくないよ!」

とか

全く大人気ない。

まぁ、まんじゅうくれればどっちでもいいわ。

ss-IMG_3903.jpg
温泉たまご。

まぁ、食べませんでしたが。

touhoku (44)
西の河原。

温泉街西側の荒原地帯。

温泉の川となっている。

あったかいどころか、湧き出してるとこでは熱いから注意が必要だ。



ss-IMG_3908.jpg
また、まんじゅうくれた(笑)

みなさまもお越しの際は。是非まんじゅう食ってくらはい(・ω・)/



つーか、日焼けが痛ぇぇぇぇ( ゚Д゚)



つづく


夜が明けきらぬうちに目が覚める。

ね、寝れねぇ(-_-;)

さ、寒いよ。。。

9月だからと甘く見てた。

標高が高いとこんなに寒いんだな。

夜明け前だが、もう寝れる気がしねぇ。

荷造りをし、近くのコンビニでカラダをあたためて出発する。

で、すぐ。


( ゚Д゚)


ss-IMG_3841.jpg
6℃て。

いま9月だよ?

てか、まだまだ標高が高くなってくんだよね?

不安すぎる(-_-;)



ぐんぐん上っていく。

原チャなので10キロとか15キロくらいしか出なかったりもします(笑)

touhoku (28)
おぉぉぉ、雲海までΣ(・ω・ノ)ノ

雲海を見る機会なんて少ない。

感動だ。

touhoku (29)
ただ感動よりも、ひたすらに寒い。

9月だと思っての軽装備があだとなった。

身をちぢこませながらも

ついに着いたよ、日本国道最高地点!!

ss-IMG_3859.jpg
標高2172m!!

もう体感温度はたぶん真冬じゃないかと。

気温もさることながら、風がとにかく強い。

ss-IMG_3861.jpg
だが日本一とか大好物です(≧∇≦)

テンションはあがった☆

そして、ここはもう群馬なり(≧∇≦)


ちょい進むと草津白根山となる。

ココで有名なのが山頂付近にある湯釜。

レストハウスから歩いて登る。

勢いよいよく登るが途中でぜーぜー(-_-;)

標高が高いところでムリはいかんとです。


到着。


ほほぉぉぉぉ。

ss-IMG_3865.jpg
素晴しきエメラルドグリーンだ☆

神秘的です、はい。

ss-IMG_3871.jpg
なんか合成写真みたいじゃね?

ココで解説。

 湯釜(ゆがま)は、直径約300m、水深約30m、水温約18℃の火口湖である。
エメラルドグリーンの水で知られ、観光地として人気がある。pHが1.0前後であり、
世界でもっとも酸性度が高い湖、と言われている。これは火山ガスに含まれる
塩化水素や二酸化硫黄が水に溶け込み、塩酸や硫酸となったためと考えられている。

 水がエメラルドグリーンなのは、水に溶け込んでいる鉄イオンや硫黄などの微粒子の
影響で、日光の特定の波長の光が吸収されるためだと考えられている。
したがって、湯釜の水をビーカーなどに汲んでみても、エメラルドグリーンには見えない。

だって。

ss-IMG_3876.jpg
入ったら、溶けるんかな(T◆T)

他の観光客もちらほらいたが、みんなぐったりしてた(笑)

上りは辛いが、下りは楽だ。

下りると観光バスがいくつかいた。

よかった人がたくさんになる前に見ておいて。


駐車場でトウモロコシを売ってるおばちゃんがいた。

まわりにはお客さんがいっぱいだ。

どうやら試食もあるらしく、おなかも減ってたので近寄る。


で、食う。


うんめッ( ゚Д゚)


即買い。

touhoku (35)
うまいぞ、あまいぞщ(゚Д゚щ)

しかも、なんとこのトウモロコシは生で食べれるのだ!

上の写真ももちろん生です。

生なのに甘くて、うまい。

茹でる必要はなく、お湯をかけるともっと甘くなるそうな。

トウモロコシが生で食えるとは、知らなかったべ。


なまこーんを食って草津へ向かう。



つづく




ぶおぉぉぉぉぉん♪

ss-IMG_3823.jpg
快晴なり(≧∇≦)


ぶおぉぉぉぉぉん♪



ss-IMG_3826.jpg
八島ヶ原湿原に着いた☆



八島ヶ原湿原
湿原研究で世界的に有名なあのJensen博士に
「これほど見事な湿原は
     世界中でベルギーに一か所見るのみだ」

と言わしめた、すんげぇ湿原なのだ。

あ、でもベルギーにはあるんだね☆
Jensen博士が何人なのか気になるところだ。
誰か教えて、調べてもわからなかったよ。

ちなみに

 この湿原は、川水ではなく主として雨水や霧によって涵養されている高層湿原で、
ミズゴケ・ヒメシャクナゲ・ツルコケモモなど北半球のツンドラ地域に生活の本拠地をもつ
植物が生育し群落を作っている。高層湿原の南限にあたるといわれる貴重な湿原である。
 湿原のミズゴケは、1年間に1mずつ雨水や蕎の水分によって生長し、池の水面よりも
高くなり湿原全体がレンズ状に盛り上がり、ミズゴケの下部は腐らずに泥炭となっている。
泥炭層の厚さはおよそ8mに達しているので、この湿原は8千~1万年かかって形成された
ものと堆定される。

だってさ。


国の天然記念物なんだよ☆

touhoku (21)
八島ヶ池☆

ココが目的地だったらゆっくりハイキングでも楽しむのだがあくまで通過ポイントだ。

先に進む。

touhoku (22)
東北はまだまだ遠いのだ(・ω・)/

ビーナスラインをひた進む。

ツーリングしてるバイクにガンガン抜かれながら(-_-;)

美ヶ原をスルーするころには、他のバイクも車も見られなくなる。

ビーナスラインも終り、上田市へ。

今日は長野市にでも行こうかなと考えつつ北上する。




すでに日は沈み、暗いし寒いし寂しいし。

どっか温泉でもねーかなとツーリングガイドをペラペラと。

目にとまったのは

加賀井温泉一陽館とゆー湯処だ。

ちょーど遠回りになるようなルートでもないので、めざす。

べ、別に混浴目当てとかじゃないんだからね(゚◇゚;)


利用時間を見ると20時まで。

やっべギリギリだΣΣ(゚Д゚;)━━!!

急げぇぇぇぇぇぇぇぇ。



間に合った☆

ふぅ、温泉に入りたい気持ちは誰にも負けねぇぜ。

混浴入りたくて、がんばったんじゃないんだかんね( ゚Д゚)

よし、出陣!!




あれ?(;゚д゚)






・・・(つд⊂)ゴシゴシ






(;゚ Д゚) …!?




ss-IMG_3837.jpg

なんか必要以上にディープなんすけど(=ω=;)


ガイドブックにはもっとキレイで

ほら、エロい姉ぇちゃんとかが入ってて。。。




あ♪そうか、混浴は露天風呂の方だった(≧∇≦)


えっと、露天はどっちかなぁ。

どこから行くのかなぁ。

・・・・・・。




ss-IMG_3834.jpg
完全に外に出ちゃうルートっておかしくね?
(中庭とかじゃなくて、内湯への出入り口なので普通の外です。)





うん、もう気付いてた。

騙されてるってわかってた。

ガイドブックよ、写真キレイに撮りすぎだろщ(゚Д゚щ)

そしてキレイな姉ぇちゃん使うのは卑怯だ(;つД`)

touhoku (24)
現実はこんなもんだ(T◆T)


もう出よう。




長野市へ近づく。

う~ん、まだがんばれそうだ。

もうちょい進んでみるか。

と。



うわぁぁぁぁぁぁぁ!!



突然襲われた!!!



殺されると思った!!!



必死に戦った!!!


touhoku (26)
カブトムシと。

・・・。


本日は志賀高原への入り口

道の駅「北信州やまのうち」で寝ました。




つづく


奈良井宿を出発し、塩尻で

国道19号から20号に進路を変えて諏訪湖方面へ。


めざすはビーナスライン☆


ふぅ。


ss-IMG_3806.jpg
諏訪湖で一休憩。

真ん中の小島には何があるんだろか。。。

・・・・。

諏訪湖をあとにし、

いよいよビーナスライン突入だ(≧∇≦)


ss-IMG_3808.jpg
まずは白樺湖ぉ~♪


青空・山・湖、サイコー☆


touhoku (13)
ちょいと散歩。

てくてく。

touhoku (14)
こーゆー看板?石碑?みないのがあると結構嬉しい。

いろんなとこ行ってるから名勝の名前も忘れがちになるからね。



ビーナスラインは何年も前に友人と来たことがある。

そのときはもちろんのこと車。

今回は原チャなのだが、めちゃめちゃ気持ちいい☆

高原を風を切って走るのはサイコーなりよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/



車山高原に到着。

あ、ココ覚えてる覚えてる!!

ss-IMG_3815.jpg

テンション上がるってもんだ☆


そーいえば、車山の頂上まで登ったなぁー。

若さにまかせてサクサク登っていったら

途中でぜーぜーひーひーやばかったな(-_-;)

リフトで行くとすぐだが、自力で行くと見た目よりハードだった。

touhoku (16)
なだらかに見えてもハードだせ☆

山をなめるなщ(゚Д゚щ)



ま、今回は1人だし登りませんけどね(T◆T)



登らず、原チャにまたがる。



心地よい高原をゆく。

ss-IMG_3818.jpg
眺めのいい展望台。

ふむふむ、大変結構な景色で☆

ちょいと雲がかかってるから見難いけど

うっすらだがちゃんと見えますがな(≧∇≦)




ん?



何がって?




もちろん富士山っすよ♪




もう1度よく見て(・ω・)/




ss-IMG_3818a.jpg
ぎ、ぎりぎり(=ω=;)


ちなみにココは富士見台。


さ、行こ行こ。




つづく
2006年9月24日~10月7日の旅です。

きっかけはいつも単純。

2度目の北海道ツーリングの奇跡を地図で確認してみる。


ん?

2度の北海道ツーリングの奇跡。←クリック

これ東北全然見てなくね?( ゚Д゚)


そんなわけで東北を目指すことにしました。

出発当日。

毎度のことだが、わくわくして寝れない。

やっぱり真夜中に出発する。

1度目の北海道ツーリング(←クリック)では太平洋側を

2度目の北海道ツーリング(←クリック)では日本海側を

主に走行したので、今回は内陸を攻めることに。

まずは進路を長野方面に定め国道19号を走ります。

旅のはじまりはわくわく感でいっぱいだが

寒かったり暗かった眠かったりの辛さに慣れるまではココロが折れやすい。

挫けないように、自分を励ましながら進む。

だんだんと夜も明け出発から90キロほど

ss-IMG_3769.jpg
馬籠宿に到着。

言わずと知れた旧中仙道の宿場町だ。

しかもまだ6時過ぎの早朝なので原チャで走ってもよいのだ。

ss-IMG_3770.jpg
こんな感じだ。

階段も、石畳も雰囲気かもしだしてる。

touhoku (2)
馬籠は山の斜面にあるため坂がキツイ。

原チャで走れば楽だが

せっかくだから歩きたいなと、原チャを引いて歩くとぐったりだ。

早朝なので特に店があいてるわけでもないので出発する。



馬籠峠を越えて10キロほど走らせるとまたまた宿場町に出る。


ss-IMG_3775.jpg
妻籠宿だ。

馬籠峠を越えた時点で長野県に入っている。

妻籠宿は馬籠宿よりレトロな感じがする。

ss-IMG_3776.jpg
馬籠のようにきっちり石畳じゃないからだろうか。

まだ7時頃のため当然店などやってなく

さっさと退散するとする。

再び国道19号に戻り北上。

しばらくするとこんなとこに着く。

ss-IMG_3779.jpg
寝覚めの床。

木曽川の急流によって浸食された花崗岩で形成された景勝地。

touhoku (6)
水力発電に水が使われたことにより水位が低くなったため現れたものらしい。

ダイナミックな自然の造形美だ。

そしてやっぱり人はいない。

19号を北上します。

はい今日3つ目の宿場町に到着です。

touhoku (7)
あちょー(゚Д゚)


ss-IMG_3794.jpg
ふぅ、ぐったり。

いかんテンション上げ過ぎ、跳び過ぎた(TωT)


奈良井宿です。

ss-IMG_3796.jpg
ここはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

馬籠や妻籠よりも大きい宿場町で

昔の家並が1キロほども連なってます。

好みにもよると思いますが、奈良井宿が一番好きですなぁ。

原チャを止めてゆっくり歩く。

touhoku (10)
思わずセピアで写真も撮るってもんですよщ(゚Д゚щ)

このとき10時頃になっていたので人もぱらぱら。

人が入らない隙を窺いながら、わきゃわきゃ1人で撮影。

さ、さみしくなんかないんだからね!!




つづく


飛行機の出発は早朝。

なので夜中のうちに空港へ移動しておく。

タクシーでばびゅんとスワンナプーム国際空港へ。

24時間空港だし、早朝にバタバタするより夜中に着いた方が気がらくだ。

まだバーツが残ってるし、最後に空港でお土産やらメシやら食える♪

何に使おうかなーとウキウキしてると、出国ゲートの前でみんななんかしてる。

とりあえず近づいてみると・・・・



ガーン( ̄□ ̄;)!!



どうやら空港使用料のチケットを買ってるらしく・・・なんと500バーツ!!

オラ、510バーツほどしか持ってないのに(-_-;)

・・・・なくなくチケットを購入し、ゲートをくぐる。

あぁ、最後の楽しみがぁ(TωT)

ss-IMG_8394.jpg
コレしか買えなかったよ(;つД`)


すぐに飲み終え、暇つぶしに空港内をうろうろする。

ここの空港は広さが世界一らしく端っこから端っこまで歩くのにも大変。

途中で諦めたさ。

ふらふらしたり、だらだらしてるといよいよ出国。

ss-IMG_8396.jpg
さらばじゃ、タイラーンド(・ω・)/




飛行機で3時間ほど。




到着なり☆




ss-IMG_8397.jpg
台湾☆


行くと同じくもちろん台湾経由です。


米ドルを持ってるのでメシを食う。

ss-IMG_8398.jpg
台湾ラーメン(≧∇≦)

我が街、名古屋にも台湾ラーメンなる名物があるのだがそれとは全然違います。

名古屋の台湾料理屋の台湾人が考案したもので

坦々麺ちっくな辛いのが名古屋の台湾ラーメン。

ss-IMG_8400.jpg
あっさりしてて、うまかったです(≧∇≦)

台湾から日本は3時間ほど。

ss-IMG_8404.jpg
いよいよ日本に帰国です。


ただいまぁー(・ω・)/



エピローグ
初めてのバックパッカー、初めての海外1人旅。

なにもかも不安だったけど、すぐに楽しさが上まった!

そして人生を変えた旅となった。

いままでなんとなく生きていて、それなりに楽しい人生送ってた。

でもでも、本当に自分の人生は1回だけ!!

だったら全力で楽しまなくっちゃ!!!

視野がものすごく広がった。

日本もステキだが、日本にないものが海外にはあった。

日本にない魅力がたくさんあった。

帰国してすぐに、次の旅を探すことにした。

さて、どこに行こうか。

本屋で目にとまった「エジプト」の文字。

よし、ピラミッドを見に行くか!!

僕は、エジプトへ行くことにした。





おわり

最後の1日。

さて、今日はウィークエンドマーケットへと出向く。

毎週土・日に開かれる大規模なマーケットだ。

昨日行ったナイトバザールよりでっかい上に

ごちゃごちゃ具合がなんとも楽しい。

ss-IMG_8379.jpg
マーケット内は迷路。

あ、コレいいなぁ。あとでまた来よう♪

と思っても、再び同じ店にたどり着くのが大変。

確実に迷子になります(-_-;)

ss-IMG_8380.jpg
衣料品、軍の放出品、お土産からペットまで。

あらゆるものが売ってます。

ナイトバザールは基本的に観光客が多かったが

こちらは地元のタイ人も普通にわんさかいる。

買い物好きにはたまらんだろな。

オラも思わずダウンジャケットを買おうかとホンキで悩んでしまったわ(笑)

荷物になるかなぁと、なんとか思い止まれました。

そもそもタイでダウンジャケット必要な時ってあるんかいな(TωT)


ss-IMG_8384.jpg
ぐったりです。

それなりに買い物を済ませて後にする。

日も落ち、ナイトバザールにメシを食いに。

ss-IMG_8386.jpg
タイで食うメシはなんでも美味い。

安い上に、どれもうんめぇからステキだ。

ss-IMG_8387.jpg
スイカのシェイクもやっぱり絶品☆

ss-IMG_8389.jpg
あんまり人が乗っていない観覧車。

ss-IMG_8392.jpg
なんとなく撮ったカワイイ原チャ。

あぁ、オラの旅がもうすぐ終わってしまう。

日本が恋しい気持ちもあるが

もっともっとココにいたい気持ちの方が強い。

宿の部屋に戻り、帰りの荷造り。

帰国までのカウントダウンがはじまった。




つづく、次回ラスト。

朝、かず&ミサを見送るため早起きする。

おはよう(・ω・)/

「昨日あれから大変だったんです!」


ss-IMG_8344.jpg
ミサ、かず、ヨシ。

2人をホテルに送り届けた後、夜中にクリスからホテルの部屋に電話がかかってきたらしい。

部屋に入れてくれ。と、ゆーてくるそうな。

さすがにそれは危ないと判断したらしく、断ったらしい。


やっぱりだったか、クリス(笑)


今日はたぶんクリスは来ないだろうとのこと。

まぁ、それがいいわぁ。

ss-IMG_8345.jpg

バイバイ、変な外人にひっかかるなよぉ!


2人を見送り、オラもパタヤを後にすべくバスターミナルへ向かう。

重いリュックを背負ってのバイクタクシーが怖ぇ怖ぇ(T◆T)




2時間ほどばバスにゆられてバンコクに帰ってくる。

地下鉄に乗りルンピニー駅に向かう。

改札で乗り方がわからず困っていた日本人のおっさん3人を手助けしたら

ss-IMG_8346.jpg
ノリくれた(笑)

「日本の味が恋しいだろう」とのことだ。

つーか、おっさん3人がバンコク・・・・・目的は想像つきますな。


ルンピニー駅に到着。

ここはカオサンと違って落ち着いてるところだ。

ss-IMG_8347.jpg
スイカのシェイクを片手に宿を探す。

てか、このシェイク超うめぇ(≧∇≦)


アパートのようなとこを宿に決め

少々休憩。

さてと、向かったのはスアン・ムル・ナイトバザール。

ここは広大な敷地にところ狭しと店がわんさかある。

ざっと見てまわるだけでも疲れるわぁ。

ss-IMG_8351.jpg
観覧車もあります。

まぁ、さすがに1人じゃ乗りませんでしたが

でっかい屋台街があってそこでメシをチョイス。

ss-IMG_8350.jpg
これがまた美味いんだなぁー(≧∇≦)

100円くらいだっけなぁ。

ライブ会場にもなっていて、ライブを見ながらメシを食う。

田舎も好きだが、都会だって悪くない。

ss-IMG_8353.jpg
こんなもんまでありました。


はじめ何かわからなかったが

近づいてみて判明。

ss-IMG_8354.jpg
どうやらカラオケらしいわ(笑)



帰りはルンピニー公園を散歩がてら宿に戻る。

ガイドブックに載ってる

「夕暮れどきの雰囲気もいいが、暗くなってからは立ち入らないように。

夜は公園を取り巻く歩道にも近寄らないほうがいい。」


てのがすごく気になりましたが・・・(T◆T)

ss-IMG_8356.jpg
なんとか無事でした(≧∇≦)

夜景がキレイなり☆



つづく

早朝、さっそくビーチへ向かう。

誰もいないビーチをはだしで歩く。

波打ち際、触れる海水が冷たい。。。

でも、まぁせっかく来たからってことで泳いでみる。

パタヤビーチを1人占めだ。





ものすっごい寂しい(-_-;)



それでも30分くらいは浮かんだり、泳いだり。

・・・・さて、部屋に帰るか(T◆T)



部屋に戻り、軽く寝る。

日が高くなってきてから再出発。

デパート(?)みたいなとこをフラフラ見てると

フードコートに出た。

メシでも食うかなっ・・・・!!




 (;゚д゚)









 ・・・(つд⊂)ゴシゴシ









 (;゚ Д゚) …!?




ss-IMG_8314.jpg
 何この雑な絵は(T◆T)

似せて描こうという気がみられませんが?

天さんはあんなに黄色かったっけか?

ss-IMG_8315.jpg
メシはうまかったです、はい。


で、またビーチへ。

ss-IMG_8319.jpg
パイナップルがうめぇ。

ss-IMG_8323.jpg
コーラを飲みながらまったり。

ss-IMG_8325.jpg
そして、ゆっくり昼寝。

なんて贅沢な時間の使い方だ。

ss-IMG_8333.jpg
夕日がキレイ。

ss-IMG_8335.jpg
うおぉぉぉぉщ(゚Д゚щ)

夜の海はさすがにさみしいので、歓楽街へ。

ss-IMG_8339.jpg
まちがってる(笑)


いつもの如くにフラフラ歩いていると

日本人らしき女の子2人がタイ人に絡まれてた。


近づいてみると、逆だった。


女の子2人がタイ人に絡んでた(笑)


道を聞いてるようで、どうやらオカマショーを見たいらしいのだ。

カタコトの英語ってゆーか、思いっきり日本で話してる女の子達。

タイ人、すげぇー困ってた(笑)

話しかけてみる。

名前は、かずちゃんとミサちゃん。

タイ人にはお礼をいって解放してあげることにした。



2人と少し話したところで

「あ、日本人なんですか???」


あ、うん小汚い格好してますが日本人です(T◆T)

日本人とわかって安心したのか、あれこれ話しで盛り上がる。

オカマショー情報も知っていることを教えてあげた。

とりあえず今日はあきらめるみたいだ。



わいわい3人で話してると、今度はデカイ白人が近づいてきた。

アメリカ人で、名前はクリス。

日本に住んでたことがあるらしく、日本語がうまい。

日本人が大好きなんだそうだ・・・日本人の女の子がじゃなくてか?

ss-IMG_8340.jpg
右:かずちゃん、中:クリス、奥:ミサちゃん


クリスはものすっごいインチキ臭いが、おもしろい。

ごはんを奢るから、一緒にどうだとの誘い乗っかり

おいしくいただく(≧∇≦)

ん?もしかしたらいい奴なのか?

おなかいっぱいになり店を出る。

するとクリスが

「クラブで踊る?ゴーゴーバー行く?」←(カタコトの日本語)

かず&ミサは「ゴーゴーバーてなに?」な感じ。

オラが説明すると


きゃーきゃー、行きたぁーい(≧∇≦)


とゆーわけで、クリス先頭にゴーゴーバーへと向かう。

店へ到着すると、クリスはどんどん入っていく。

それについていく3人。


お立ち台で女の子が水着で踊って・・・



トップレスだ( ̄□ ̄;)!!  






おぉぉぉぉΣ(・ω・ノ)ノ



トップレスどころか、
全裸の子までいるではないか!!



もしかしてこれが本来のゴーゴーバーなのか(;゚д゚)

店をぐるりとまわって外へ出る。

何も注文してないので、タダだ。

さて、次は女の子のリクエストでゴーゴーボーイへ。

まぁ、想像はつくと思うが


マッチョなお兄さんが踊っているところだ(-_-;)


きゃーきゃー騒ぐ女の子たち。

う~ん、テンション上がらないオラとクリス。

ここもぐるっとまわっただけで店を後にする。

名残惜しそうな女の子たち。

また別の今度はゴーゴーバーへ行き、座ってゆっくりする。

もちろんトップレスやら、すっぽっぽんの子がわんさか。

クリスは色んな子に話しかけてたわ。



踊ってる女の子たちには例のごとくに番号バッチが付いており

連れて帰る事もできるシステムになっている。

実際、昼間っから若いタイの女の子と、じじぃの白人カップル(?)がそこらじゅうにいた。

ゴーゴーバーでチョイスした子なのか、フリーで交渉したのか知らないが。。。



ダンサーたちに目をやると、カワイイ子は1人か2人くらいだった(笑)

どの店もそんなもんなのかなぁ。

飲み物もってきてくれた、天地真理(笑)みたいな子に3人で話しかける。

見た目は天地真理だが、雰囲気は若そうだった。

で、年齢聞いてびっくり!


なんと17歳Σ(・ω・ノ)ノ


かず&ミサは、きゃーきゃー言いながら17歳の肌をさわさわしてた。


べ、べつにうらやましくなんかないんだからねッ!!


30分くらいはいたかなぁ、店を出ることに。

ss-IMG_8341.jpg
外で記念撮影。

ss-IMG_8342.jpg
なぜかタイ人に気に入られるかずちゃん(笑)


店出てからも、クリスに連れられ夜の街を散策。

クリスは明日もかず&ミサと遊びたいと言ってたわ。

ラーン島に付いていくと。

オラも誘われたが、明日はバンコクに帰る予定なのでお断りする。

一緒に行きたかったし、なんとなく2人が心配だが。。。

クリスに別れを告げ、2人をホテルまで送りオラも就寝。



なにかと楽しい1日でしたわ(≧∇≦)



つづく

早朝、ナオキを見送りがてら散歩。

いってらっしゃい(・ω・)/

まだ朝早いので人も疎らだ。


朝めしにパンでも買おうかなと歩いてると

こちらに近づいてくるタイの女の子が。



「は~ぁい。」




・・・ごめん間違えた男だ(T◆T)



名前は「ビアー」、レディーボーイだ。

カタコトの日本語を話す。

初めは

「部屋にこないか?」とか「女の子だよ。」とか言ってたが


パスポート見せてみろ(TωT)



の問いかけに観念し、確認したら

「Sex(性別):M」



ほれ、やっぱ男じゃんか(T◆T)


せっかくだからと、色々聞いてみると

結構バレなかったりもするらしい(笑)

バレても、そもまま勢いでってことになったりね( ゚Д゚)

ちなみにビアーはまだち○こついてるらしく

お金を貯めて去勢手術をしたいのだそうだ。

まぁ、オラを巻き込まずに勝手にやってくれ。




で、少し仲良くなったらまた「部屋に来て」だの「部屋に行きたい」だの

あげくには「パタヤに連れて行け」と・・・・他の獲物を探せよ!!

でも携帯の番号交換はしてしまったわ(笑)

パタヤから電話してくれと。。。



ビアーから解放されても、すぐ他のオカマが声かけてきたり(;つД`)

もうだんだん慣れてくるわ。

オカマたちを撒いて、いよいよパタヤへ。



バスで2時間ほど。

まずは宿を決めるため、安宿街をふらふらする。

3件くらいまわるが、エアコン付きの部屋しかなく

オラは安いファン(扇風機のみ)でいいのだ。

するとそれを見てた白人の旅行者が

「あっちに安い宿あるよ」(←たぶんこう言ってる)

と教えてくれたので、そちらに向かうと

あったよん、安い部屋☆

なんか安いアパートのようなところだ。

思い荷物を置いて、さっそくビーチの方へ。

ss-IMG_8282.jpg
海の前にケンタッキーでお腹をみたす☆

涼しいとこでゆっくりダラダラできるから、たまにはいい♪


よし、ビーチへ!!

ss-IMG_8286.jpg

ひやっほーい(≧∇≦)

ss-IMG_8291.jpg

わーい、パタヤー☆

ss-IMG_8295.jpg


・・・・・あ、でもそんなにキレイな海じゃないよ(TωT)

まぁ、バンコクに近いしこんなもんかな。


ss-IMG_8297.jpg

移動に疲れたのでのんびり休憩。


ss-IMG_8305.jpg

夕日がとてもキレイだ。


日が沈みパタヤが夜も街へと変わっていく。

ss-IMG_8307.jpg
・・・・(;゚д゚)



ss-IMG_8308.jpg
歓楽街のメインストリート。


ss-IMG_8312.jpg
ムエタイのショーもやってたよ☆


てくてく、てくてくと歩きまわり。

夜のパタヤを散策。

まだパタヤに滞在する予定なので、今日は早めに宿で就寝。

明日は少しくらい泳いでみるかなぁ。




つづく





みなさま、本年もよろしくお願いいたします。


                                                ヨシ

2008.01.01.Tue 01:01 | 日々の戯言 | trackback(0) | comment(13)






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旅人ヨシ

Author:旅人ヨシ
ヨシと申します。
放浪が大好物です。

原チャ(ズーマー)で
全国を旅してみたり。
ヒッチハイクをやってみたり。
海外バックパッカーしたり。

愛知県在住です。
ふらっと遊びきてくらはい。

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