まぁ、多少の不安はあるものの大丈夫だろ。
基本的にテキトーなんで、あまり気にしないことにしました(笑)
マイクロバスより断然快適だしね☆
出発してしばし、車が止まる。
なんだ?
どうやら他にも乗客がいるらしい。
ドイツ人の老夫婦が乗り込んできました。
昔、学んだドイツ語がこんなところで役に・・・
立つわけもなく(T◆T)
英語もできねぇのに、ドイツ語なんてわかるかい!
まぁ、2人とも英語で話してくれるんだけど、英語もわかりません。
オラの英語力は皆無なので、それほど会話は弾まないものの
この2人はラオスにも行ってきたようで
ラオスはいいとこだよ!!
と、たぶん言っていた。
ちなみにオラは、
ドイツ行ったことあるよ(≧∇≦)
と、伝えるものの、そっから色々聞かれても
ぜんぜん応えられません・・・ごめんよ、老夫婦(>_<)

窓の外はこんな感じ。
日本じゃなかなか見れない地平線が
サクっと見えちゃって感動します。
マイクロバスと違って乗り心地もよく、時間的にも早くポトペイに到着。
結果的にはラッキーでした。
着くと、ドイツ人夫婦と別れて1人に
で、オラはどうすればいいの?
とりあえずイミグレ行って国境を越えてみる。
タイとカンボジアの国境の間にはあいかわらずカジノがあり
てくてく通り過ぎ今度はタイのイミグレだ。
なにも問題なく通過する。
で、オラはどうすればいいの?
言語能力がないといちいち困ります(>_<)
片言にその辺のタイ人に聞いてみる。
バンコクに行きたいんだけど?
「ならあっちだよ。」←と言ってる気がする。
お礼を言って、そこへ向かう。
小さなカフェのようなところだ。
ココにバスが来るのか?
そもそもバスで行くんか?
いつバンコクに帰れるんだ?
店員(?)に聞いたら
「ココで待て。」←とたぶん言ってる。
仕方なくぼーっと待つことに
すると店員(?)さんが、小さな男の子を呼んでなんかしてる。
なにしてるんだろ・・・
(;゚д゚)
・・・(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!?

どう見ても顔にらくがきしてますが?
たぶん油性ペンで書いてます。
爆笑しながら描くお姉さん。
じっとなすがままの男の子。

こんなんでましたけど?
どうやらこの子は物乞いの子のようだ。
お姉さんは落書きするかわりに、お金をあげてました。

佇む男の子。
ストリートチルドレンなんかなぁ。
男の子は飲み残しのジュースやら
食べ残したお菓子をもらって食べてました。
あげてる人達もわざと残して分け与えているようにもみえる。
考えさせられます・・・・が、顔を見ると笑ってしまう(笑)
男の子もいなくなり、暇になる。
ふわぁ〜(TωT)
あくびも出るってもんだ。
すると近くにいたタイ人がたばこをくれました。
あ、オラたばこ吸わないんだ。
「いいから、目が覚めるぞ。」
別に神に誓ってたばこを吸わないと決めてるわけでもないので
ありがたくいただき吸ってみることに

・・・・・げほっげほ。
しばらく待つと一台のバスがきた。
他のバックパッカーたちが乗り込んでいくので、これでいいはずだ。
みんなチケットを渡して乗っていく。
・・・・チケットとか持ってませんが?
ないものは仕方ない。
とりえず乗ろうとしてみる。
タイ人「チケットは?」 ←と、聞かれてる。
「そんなんもってないけど?」
問題なく乗れました(笑)
テキトーなんですな。
観光バスなので比較的快適な乗り心地。
なんなくバンコクに到着する。
久しぶりのカオサンなり☆
そうそうに宿を決めて、荷を降ろす。
ロビーに日本人がいて、話かけてみる。

ナオキだ。
ナオキは明日カンボジアへ旅立つらしく、バンコクは今日が最後。
そんなわけでパッポンにくりだす。
言わずと知れた歓楽街だ。
で、ついでに
あくまでついでに
ゴーゴーバーへと足を運ぶ。
いやね、ナオキがどうしても行きたいゆーんですわ(≧∇≦)
ささっと遊んで、明日も早いので宿へ戻りましたよっと。

あ、宿の犬がかわいかった。
明日は
ナオキはカンボジアへ。
オラはパタヤへ。
つづく
基本的にテキトーなんで、あまり気にしないことにしました(笑)
マイクロバスより断然快適だしね☆
出発してしばし、車が止まる。
なんだ?
どうやら他にも乗客がいるらしい。
ドイツ人の老夫婦が乗り込んできました。
昔、学んだドイツ語がこんなところで役に・・・
立つわけもなく(T◆T)
英語もできねぇのに、ドイツ語なんてわかるかい!
まぁ、2人とも英語で話してくれるんだけど、英語もわかりません。
オラの英語力は皆無なので、それほど会話は弾まないものの
この2人はラオスにも行ってきたようで
ラオスはいいとこだよ!!
と、たぶん言っていた。
ちなみにオラは、
ドイツ行ったことあるよ(≧∇≦)
と、伝えるものの、そっから色々聞かれても
ぜんぜん応えられません・・・ごめんよ、老夫婦(>_<)

窓の外はこんな感じ。
日本じゃなかなか見れない地平線が
サクっと見えちゃって感動します。
マイクロバスと違って乗り心地もよく、時間的にも早くポトペイに到着。
結果的にはラッキーでした。
着くと、ドイツ人夫婦と別れて1人に
で、オラはどうすればいいの?
とりあえずイミグレ行って国境を越えてみる。
タイとカンボジアの国境の間にはあいかわらずカジノがあり
てくてく通り過ぎ今度はタイのイミグレだ。
なにも問題なく通過する。
で、オラはどうすればいいの?
言語能力がないといちいち困ります(>_<)
片言にその辺のタイ人に聞いてみる。
バンコクに行きたいんだけど?
「ならあっちだよ。」←と言ってる気がする。
お礼を言って、そこへ向かう。
小さなカフェのようなところだ。
ココにバスが来るのか?
そもそもバスで行くんか?
いつバンコクに帰れるんだ?
店員(?)に聞いたら
「ココで待て。」←とたぶん言ってる。
仕方なくぼーっと待つことに
すると店員(?)さんが、小さな男の子を呼んでなんかしてる。
なにしてるんだろ・・・
(;゚д゚)
・・・(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!?

どう見ても顔にらくがきしてますが?
たぶん油性ペンで書いてます。
爆笑しながら描くお姉さん。
じっとなすがままの男の子。

こんなんでましたけど?
どうやらこの子は物乞いの子のようだ。
お姉さんは落書きするかわりに、お金をあげてました。

佇む男の子。
ストリートチルドレンなんかなぁ。
男の子は飲み残しのジュースやら
食べ残したお菓子をもらって食べてました。
あげてる人達もわざと残して分け与えているようにもみえる。
考えさせられます・・・・が、顔を見ると笑ってしまう(笑)
男の子もいなくなり、暇になる。
ふわぁ〜(TωT)
あくびも出るってもんだ。
すると近くにいたタイ人がたばこをくれました。
あ、オラたばこ吸わないんだ。
「いいから、目が覚めるぞ。」
別に神に誓ってたばこを吸わないと決めてるわけでもないので
ありがたくいただき吸ってみることに

・・・・・げほっげほ。
しばらく待つと一台のバスがきた。
他のバックパッカーたちが乗り込んでいくので、これでいいはずだ。
みんなチケットを渡して乗っていく。
・・・・チケットとか持ってませんが?
ないものは仕方ない。
とりえず乗ろうとしてみる。
タイ人「チケットは?」 ←と、聞かれてる。
「そんなんもってないけど?」
問題なく乗れました(笑)
テキトーなんですな。
観光バスなので比較的快適な乗り心地。
なんなくバンコクに到着する。
久しぶりのカオサンなり☆
そうそうに宿を決めて、荷を降ろす。
ロビーに日本人がいて、話かけてみる。

ナオキだ。
ナオキは明日カンボジアへ旅立つらしく、バンコクは今日が最後。
そんなわけでパッポンにくりだす。
言わずと知れた歓楽街だ。
で、ついでに
あくまでついでに
ゴーゴーバーへと足を運ぶ。
いやね、ナオキがどうしても行きたいゆーんですわ(≧∇≦)
ささっと遊んで、明日も早いので宿へ戻りましたよっと。

あ、宿の犬がかわいかった。
明日は
ナオキはカンボジアへ。
オラはパタヤへ。
つづく
