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ヨシの旅日記

ヨシがこれまで行った旅の写真をメインに旅記録を綴っています。                                      コメントや応援メールいただけると小躍りします(・ω・ノ)ノ
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めりーくりすまぁーす(≧▽≦)


去年に引き続き2年連続くりすまヒッチハイクしました☆







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2007.12.25.Tue 23:59 | 日々の戯言 | trackback(0) | comment(3)
まぁ、多少の不安はあるものの大丈夫だろ。

基本的にテキトーなんで、あまり気にしないことにしました(笑)

マイクロバスより断然快適だしね☆



出発してしばし、車が止まる。

なんだ?

どうやら他にも乗客がいるらしい。

ドイツ人の老夫婦が乗り込んできました。


昔、学んだドイツ語がこんなところで役に・・・



立つわけもなく(T◆T)


英語もできねぇのに、ドイツ語なんてわかるかい!

まぁ、2人とも英語で話してくれるんだけど、英語もわかりません。

オラの英語力は皆無なので、それほど会話は弾まないものの

この2人はラオスにも行ってきたようで

ラオスはいいとこだよ!!

と、たぶん言っていた。

ちなみにオラは、

ドイツ行ったことあるよ(≧∇≦)

と、伝えるものの、そっから色々聞かれても

ぜんぜん応えられません・・・ごめんよ、老夫婦(>_<)

ss-IMG_8269.jpg
窓の外はこんな感じ。

日本じゃなかなか見れない地平線が

サクっと見えちゃって感動します。

マイクロバスと違って乗り心地もよく、時間的にも早くポトペイに到着。

結果的にはラッキーでした。

着くと、ドイツ人夫婦と別れて1人に


で、オラはどうすればいいの?


とりあえずイミグレ行って国境を越えてみる。

タイとカンボジアの国境の間にはあいかわらずカジノがあり

てくてく通り過ぎ今度はタイのイミグレだ。

なにも問題なく通過する。



で、オラはどうすればいいの?


言語能力がないといちいち困ります(>_<)


片言にその辺のタイ人に聞いてみる。


バンコクに行きたいんだけど?


「ならあっちだよ。」←と言ってる気がする。

お礼を言って、そこへ向かう。

小さなカフェのようなところだ。


ココにバスが来るのか?

そもそもバスで行くんか?

いつバンコクに帰れるんだ?



店員(?)に聞いたら

「ココで待て。」←とたぶん言ってる。


仕方なくぼーっと待つことに


すると店員(?)さんが、小さな男の子を呼んでなんかしてる。

なにしてるんだろ・・・





 (;゚д゚)







 ・・・(つд⊂)ゴシゴシ 







  (;゚ Д゚) …!?





ss-IMG_8271.jpg
 どう見ても顔にらくがきしてますが?


たぶん油性ペンで書いてます。

爆笑しながら描くお姉さん。

じっとなすがままの男の子。


ss-IMG_8274.jpg
 こんなんでましたけど? 

どうやらこの子は物乞いの子のようだ。

お姉さんは落書きするかわりに、お金をあげてました。


ss-IMG_8275.jpg
佇む男の子。

ストリートチルドレンなんかなぁ。

男の子は飲み残しのジュースやら

食べ残したお菓子をもらって食べてました。

あげてる人達もわざと残して分け与えているようにもみえる。


考えさせられます・・・・が、顔を見ると笑ってしまう(笑)


男の子もいなくなり、暇になる。


ふわぁ~(TωT)


あくびも出るってもんだ。


すると近くにいたタイ人がたばこをくれました。


あ、オラたばこ吸わないんだ。


「いいから、目が覚めるぞ。」


別に神に誓ってたばこを吸わないと決めてるわけでもないので

ありがたくいただき吸ってみることに

ss-IMG_8278.jpg
 ・・・・・げほっげほ。


しばらく待つと一台のバスがきた。

他のバックパッカーたちが乗り込んでいくので、これでいいはずだ。

みんなチケットを渡して乗っていく。


・・・・チケットとか持ってませんが?


ないものは仕方ない。

とりえず乗ろうとしてみる。

タイ人「チケットは?」 ←と、聞かれてる。

「そんなんもってないけど?」


問題なく乗れました(笑)

テキトーなんですな。



観光バスなので比較的快適な乗り心地。

なんなくバンコクに到着する。

久しぶりのカオサンなり☆

そうそうに宿を決めて、荷を降ろす。


ロビーに日本人がいて、話かけてみる。

ss-IMG_8280.jpg
ナオキだ。

ナオキは明日カンボジアへ旅立つらしく、バンコクは今日が最後。

そんなわけでパッポンにくりだす。

言わずと知れた歓楽街だ。


で、ついでに


あくまでついでに


ゴーゴーバーへと足を運ぶ。


いやね、ナオキがどうしても行きたいゆーんですわ(≧∇≦)

ささっと遊んで、明日も早いので宿へ戻りましたよっと。


inu.jpg
あ、宿の犬がかわいかった。


明日は

ナオキはカンボジアへ。

オラはパタヤへ。



つづく
朝、今日はアンコール文明に別れを告げ

微笑みの国タイへと舞い戻る日だ。


でも、1人じゃなぁーい(≧∇≦)

ロヒム兄ぃも一緒だ♪




さてさて、ホントにロヒム兄ぃと一緒に行けるかどうか

確認すべく利用予定の航空会社へTELで聞いてみる。

国際電話をする為、昨日優雅にティータイム過ごしたブルジョアなホテルへ。


ロヒム兄ぃはペラペラとフロントスタッフと英語で会話し

奥の部屋へと通される・・・・・てか、ロヒム兄ぃカッコイイぞ(;゚д゚)

ss-IMG_8264.jpg
ザ・ビジネスマン!!


なんかすげぇぇぇぇぇぇ( ̄□ ̄;)!!



で、結果は





一緒にタイへ行けないことが判明(>_<)

シェムリアップ→バンコク の航空券だけを放棄とかできないらしい・・・。

もう2人でかなり盛り上がってたのに。。。

1人で戻ること決定です。

ss-DSCF5282.jpg
カンボジア最後のメシを食う。


ss-IMG_8267.jpg
ペットのワンコともお別れだ。


ってか、マユゲ書いたの誰だよ(笑)


ss-IMG_8268.jpg
宿のオーナー。

ありがと、お母さん。


ss-DSCF5283.jpg
ロヒム兄ぃは見送りにもきてくれました。

ちなみにタイへは10ドルなり。

カンボジアへは200バーツ(約600円)だったから、比べれば高いかもだが

カンボジア→タイの方が高いのが普通なようだ、たぶん。



また、オンボロなマイクロバスが来るんだろか(TωT)

ガッタガタな道を走行するんだろなぁ。

なんか他に待ってる人がいないが、まだ時間早いんかなぁ。



ロヒム兄ぃと別れを惜しみつつ、軽く不安を覚えつつ待つ。

と、なんかおっさんに呼ばれて、乗り込めと。。。




えっと、普通の乗用車なんですけど(T◆T) 




他に誰もいないんすか?




ものすっごい心配なんですが(-_-;)





不安顔なオラを見て、喜ぶロヒム兄ぃ。

ss-DSCF5284.jpg
しぶしぶ乗り込む。。。


他に誰も乗せずに出発。




バイバイ、ロヒム兄ぃ(>_<)

いろいろありがとう!!

無事だったら、また日本で会おうね!!!!






つづく


宿に戻って3人で昼飯を食う。

普通に美味いため、ついついココで食べてしまう。

と、ロヒム兄ぃも遺跡から帰ってきた。

メシを食い、ゆっくりして、お次はティータイム☆


オラ達が宿泊している安宿の前には高級ホテルがあるのだ。

たまには贅沢気分を味わいたいため、コーヒー&ケーキをいただきに出陣!

ss-IMG_8248.jpg
贅沢といっても5ドルほどだ。

高級ホテルにもっさい格好でいいのかとも思ったが

ブルジョアなお客たちも熱帯気候なためかみなラフな格好なので

まぁ、ギリ大丈夫な感じだ(笑)

ss-IMG_8249.jpg
なんかすんげぇ贅沢している気分だ♪

基本貧乏旅のバックパッカーだが、メリハリも必要だ。

そんなお金かけずにリッチ気分に浸れる、アジアはいい☆

てか、ロヒム兄ぃがご馳走してくれた(≧∇≦)

ss-DSCF5274.jpg
おやすみ、のりちゃん。


ココは高級ホテル。

もちろんプールだってあります。

ss-IMG_8253.jpg
プールにはしゃぎ、写真まで撮るあーぼん(笑)

実に有意義な時間だ。

カンボジアに行く人にホントおすすめ。

優雅なティータイムをどうですか?



さて、あーぼん&のりちゃんは今日帰国する。

なので、4人でお土産を探しに近くのスーパーへ。

商品には日本語で説明してあるのも、いくつかあるのだが・・・

ss-IMG_8256.jpg
ずいぶんテキトーだ(T◆T)

あれこれ選んでいると時間はあっという間。

宿に戻り2人は準備。

ss-IMG_8257.jpg
のりちゃん・・・ちっちゃい( ゚Д゚)


ss-IMG_8259_20071212230316.jpg
4人で記念撮影☆

ss-IMG_8261.jpg
トゥクトゥクの乗り込む2人・・・のりちゃんの顔見えねぇけど。

ss-IMG_8260.jpg
じゃあね、バイバイ!!

日本でまた会おう(・ω・)/
(その3ヶ月後、東京で4人は再会を果たす。)


楽しい、2人が帰ってしまった。

寂しいが出会いあれば、別れもあるもんだ。

ロヒム兄ぃとメシ食うため町にくりだす。


「屋台とか大丈夫かなぁ?」

「おなか痛くなったりしないか?」



なんつー脆弱なバックパカーなんすか、あんたは(T◆T)

ロヒム兄ぃのためにもちゃんとしてそうな店にした。

ss-IMG_8262.jpg
最弱パッカー、ロヒム。

ss-IMG_8263.jpg
左足首の骨折が癒えてないヨシ。

ちなみにオラは明日、タイへ戻る予定。

陸路でね(T◆T)


ロヒム兄ぃは2日後くらいに、バンコク経由で帰国する予定。

空路でねщ(゚Д゚щ)



ヨシ「陸路楽しいよ!一緒にバンコクに戻ろうよん♪」


悪魔の囁きに耳を傾けるロヒム兄ぃ。。。


ふっふっふ、ひかかたなー( ゚Д゚)


明日朝、ロヒム兄ぃがシェムリアップ→バンコクの航空券を放棄し

バンコクから日本に帰国できるか確認することに。

わほーい、わほーい(≧∇≦)

これで残りのタイをロヒム兄ぃと堪能できるぞ♪



つづく


ゆったり時間を忘れのんびりすごし

日が高くなってきたのでシェムリアップへ戻ることに。

ss-IMG_8230.jpg
中央塔からの眺め。

まわりは森に囲まれている。

ss-IMG_8229.jpg
黄色く浮かんでるのはアンコール・バルーン。

プノン・バケンから夕日を見たときにも浮かんでた気球だ。

さて、中央塔に上ったってことは下らないといけないわけで。

いつもは1人なので一番近い階段から下りるのだが

今回はあーぼん&のりちゃんがいるので、手すり付きの階段で下りることに。

ss-IMG_8232a.jpg

手すり付きの階段は一ヶ所しかないので、おじちゃんおばちゃんを筆頭に行列となる。

人が多いときにくると長蛇の列となり時間もかかったりする。

まぁ、オラは手すりがなくとも下りられるので

先に下りてせっかくだからビビる2人の写真を撮る。

ss-IMG_8233a.jpg

あーぼんは手すりに摑まり余裕を見せながら下りるが

のりちゃんは腰が引けてものすっごい必死(笑)

しかし、手前のじじぃがもっと必死なため邪魔でうまいこと撮影が。。。

真に残念である(TωT)



あーぼん&のりちゃんはアンコール・ワットを何度もじっくり見回ったようで

オラが探すのめんどくさくて諦めた見所を教えてくれた。

20071208001442.jpg

日本人による最初の落書き。


最初にアンコール・ワットに足跡(落書き)を残した日本人、森本右近太夫一房によるものだ。

歴史的意味合いも強く消されずにそのまま保存されている。



今度はオラが2人を案内する。

ss-IMG_8236.jpg

サルだウッキー♪

ss-IMG_8237.jpg

かわいくカメラ目線(≧∇≦)

2人もサルに大興奮(笑)

きゃっきゃ、騒いでた。

ss-IMG_8238.jpg

大人のサルはなんともふてぶてしい(TωT)

しかもコイツは近づきすぎると威嚇してくるので要注意だ!

ss-IMG_8239.jpg

威嚇にたじろぎながら撮影を試みるあーぼんを背後からパシャリ♪

ss-IMG_8241.jpg

アンコール・ワット。



3人で・・・



ss-IMG_8243.jpg

アンコール・ワット(≧∇≦)



さ、帰るか。


帰りは明るいので、あーぼんがコケる心配もなく安全だ(笑)

途中、アンコールクッキーのお店に立ち寄り休憩。

なんと日本人女性が考案したそうな。

たぶんそのうち定番のお土産になるんじゃなかろうか。



シェムリアップに近づくと道の舗装もよくなり、スムーズ。

チャリを走らす2人を撮ってあげようと

シャッター押した瞬間・・・


Σ(・ω・ノ)ノ

ss-IMG_8244.jpg

残念な形相で振り返るあーぼん(T◆T)

モザイク処理しようかと思ったが、めんどいのでそのまま載せちゃった☆

すまん(TωT)



つづく


夜明け前、てかまだ夜。

わくわくしてると目が早く覚める。

当然のごとく1番で起床。

ロヒム兄ぃ、あーぼん&のりちゃんも起きてきた。


よし、いざ出発!!


オラを先頭に4人が1列でチャリをこぐ。

郊外にでるまでは明りもあるので、問題ない。

が、町を出ると真っ暗な道。

時折すぐ隣りをバイタク軍団や、バスが通る。

みんなサンライズを見たいのだ。



チャリにライトは付いておらず、

自前のライトで照らさないと闇が広がる。

だが、後から3人が付いてくるので、前ではなく後を照らし進む。

自分より後の方が心配(TωT)



チャリのため早めに出発したのだが

アンコールワットに近づくとバスが横を通る頻度が多くなる。

左に寄りたいが、寄り過ぎると草むらやらガッタガタの地面ムキ出し道。

かといって、寄らないと真横をバビュンと通り過ぎる・・・。


(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



普通に怖い。

アンコールワットの堀が見え、それに沿って進む。

もう少しだ。








わっ!

ガラガッシャーン!!




振り返ると、あーぼんが豪快にコケてた。



「あーぼん、だいじょ・・・」



あーぼん「あ、もうぜんぜん大丈夫ですから!

ホント、ぜんぜん平気!

気にしないで進んでください、

大丈夫っすから!!

ホント気にしないで!行きましょう!!」





何そのものすっごい平気アピール(笑)



まぁ、大丈夫そうなので先に進む。

あーぼんのお陰(笑)で、暗いうちに到着。


ss-IMG_8138.jpg

おぉぉぉぉぉぉ( ̄□ ̄)!!  

4人で感動。

ss-IMG_8144.jpg
誰かと感動を共有するのはいいもんだ。

ss-IMG_8145.jpg
シルエットが美しい。

ss-IMG_8203.jpg
年の離れた仲良し兄弟(笑)

ss-IMG_8204.jpg
見入ってしまう。

あーぼん&のりちゃんはココ3日間くらい毎日来てるらしく
(チャリじゃなくてトゥクトゥクでね)

中央塔から見るのもキレイとのことなので、Go!

ss-IMG_8206.jpg
ずんずん進む。

またあの急な階段を登り、裏へとまわる。

どうやらこちらも朝日スポットみたいで人が結構いる。

ss-IMG_8207.jpg
太陽待ち4人。

20071208000430.jpg
ロヒムカメラ。

20071208000444.jpg
ヨシカメラ。

ss-IMG_8213.jpg
サーンライズ♪

ss-IMG_8214.jpg
サーンライズ☆

ss-IMG_8227.jpg
ぼーっ(-_-)

ss-IMG_8225.jpg
ただただ朝日を眺めるってだけがとてもいい。


朝日が昇るとロヒム兄ぃは郊外の遺跡を見る予定を入れてるため

1人で先にシュムリアップへ帰っていった。

3人は急ぐ予定もないので、ゆったりした時間を堪能。

のんびり話しをしたり、写真撮ったり、絵を描いたり。

日本じゃ感じるとこのできない時間の流れを楽しんだ。



つづく








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プロフィール

旅人ヨシ

Author:旅人ヨシ
ヨシと申します。
放浪が大好物です。

原チャ(ズーマー)で
全国を旅してみたり。
ヒッチハイクをやってみたり。
海外バックパッカーしたり。

愛知県在住です。
ふらっと遊びきてくらはい。

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