アンコールトムに向かう。
アンコールワットに北に位置する城砦都市遺跡だ。
ちなみに「トム」はクメール語で「大きい」を意味する。

アンコールトムの入り口。

この南大門を抜け、城砦都市内部へ。
向かうはアンコールトムの中央に位置するバイヨン。

こんなとこで。

こんなとこ。

遺跡内をぐるぐるしていると
たまにぽつんと1人になるときがある。
そんなときは歴史の中に取り残されたような感覚になる。
形容し難い不思議な感じだ。

いたるところにある人面像がバイヨンの特徴的なとこだ。

中は薄暗い。

バイヨンはレリーフが美しい。

お魚さん。

象さん。

クメール人の子供だ。
やっぱ日本人の自分だと遺跡に浮いてしまうが
クメール人だと遺跡としっくり合う気がする。

見ごたえがある魅力的な遺跡だった。
さて、次の遺跡へと向かう。
つづく
アンコールワットに北に位置する城砦都市遺跡だ。
ちなみに「トム」はクメール語で「大きい」を意味する。

アンコールトムの入り口。

この南大門を抜け、城砦都市内部へ。
向かうはアンコールトムの中央に位置するバイヨン。

こんなとこで。

こんなとこ。

遺跡内をぐるぐるしていると
たまにぽつんと1人になるときがある。
そんなときは歴史の中に取り残されたような感覚になる。
形容し難い不思議な感じだ。

いたるところにある人面像がバイヨンの特徴的なとこだ。

中は薄暗い。

バイヨンはレリーフが美しい。

お魚さん。

象さん。

クメール人の子供だ。
やっぱ日本人の自分だと遺跡に浮いてしまうが
クメール人だと遺跡としっくり合う気がする。

見ごたえがある魅力的な遺跡だった。
さて、次の遺跡へと向かう。
つづく
早朝。
てか、まだ夜。
アンコールワットでサンライズを見るため起きる。
すんげぇキレイに見えるらしく、みんな見に集まるのだ。
同じ宿の人も見に行く人がたくさんいる。
みなバイクや、トゥクトゥクをチャーターして行くのだ。
まぁ、オラだけチャリだけどな(T◆T)
舗装もちゃんとしておらず、街灯も途中からなくなり
真っ暗な道をチャリで寂しく走る。
唯一の明りはペンライトなんだが、足元照らすに十分な光量なぞない。
バスや、車、バイクはトゥクトゥクに轢かれないように
自分がいることをアピールするために使うのが重要だ。
前も照らすが、後に向けて照らすのも怠れない。
だって真横をびゅんびゅん通り過ぎていくんだもの(-_-;)
6キロの道のりを走り到着。
まだまだ真っ暗だ。
急いで撮影場所を確保して陣取る。
で、ひたすら待つ。
このボーっと待ってる時が、大好きだ。

闇から

だんだんと

シルエットが

きたきた

アンコぉぉぉぉぉールщ(゚Д゚щ)

もう最高ーです(≧∇≦)
感動的なサンライズを見終えて
朝の爽やかなアンコールワットを堪能する。

人が少ないのがまたいい。

壁のレリーフ。

回廊。

天井。

象の壁画。
アンコールワット。
想像以上に感動する遺跡だ。
つづく
てか、まだ夜。
アンコールワットでサンライズを見るため起きる。
すんげぇキレイに見えるらしく、みんな見に集まるのだ。
同じ宿の人も見に行く人がたくさんいる。
みなバイクや、トゥクトゥクをチャーターして行くのだ。
まぁ、オラだけチャリだけどな(T◆T)
舗装もちゃんとしておらず、街灯も途中からなくなり
真っ暗な道をチャリで寂しく走る。
唯一の明りはペンライトなんだが、足元照らすに十分な光量なぞない。
バスや、車、バイクはトゥクトゥクに轢かれないように
自分がいることをアピールするために使うのが重要だ。
前も照らすが、後に向けて照らすのも怠れない。
だって真横をびゅんびゅん通り過ぎていくんだもの(-_-;)
6キロの道のりを走り到着。
まだまだ真っ暗だ。
急いで撮影場所を確保して陣取る。
で、ひたすら待つ。
このボーっと待ってる時が、大好きだ。

闇から

だんだんと

シルエットが

きたきた

アンコぉぉぉぉぉールщ(゚Д゚щ)

もう最高ーです(≧∇≦)
感動的なサンライズを見終えて
朝の爽やかなアンコールワットを堪能する。

人が少ないのがまたいい。

壁のレリーフ。

回廊。

天井。

象の壁画。
アンコールワット。
想像以上に感動する遺跡だ。
つづく
数日前。
同大学の友人に遊ぼメール。
誰か1人捕まればいいかと思ってたら、みんな捕獲できました。
とゆーわけで、オラ、ノリ、少年、fuyuの4人で
南知多ビーチランド行ってきました(≧∇≦)
ビーチランドとは、イルカやアシカのショーがメインで
なんとイルカやアシカ、あざらしに触れちゃうのだ☆
ペンギンにエサだってやれちゃうぞ♪
お魚さんもいるし、セイウチやらカメ、なぜかカワウソまでいる。
そしておもちゃ王国なるものが併設されており、
ちびっこのおもちゃがたくさんあるのが(≧∇≦)
男4人で行く場所でないのは明らかなり(T◆T)
ものすっごい晴れた。
着いたはいいが車から出たとたん滝汗。
イルカショーがやってるが・・・
無視。
ペンギン館でくつろぐ(冷房きいてて快適なのだ)
海洋生物はスルーして、おもちゃ王国へ。
おもちゃで遊ぶ。
ジェンガやら、ミニアイスホッケーやら
フレンドパーク(テレビゲーム)やらで遊ぶ。
色んなおもちゃでテキトーに遊んでると
よくわからんゲームを発見。

こんなだ。
名は「くるりんパニック」
とりあえずやってみる。
で
遊び方を理解した瞬間からみんな爆笑だ。
くだらねぇー(笑)
簡単に説明すると
中心を軸に飛ぶ飛行機が自分のところに落ちてこないように
パドルを叩いて遊ぶゲームだ。
自分のところに飛行機が落ちると、コインが落下してしまう。
力加減を考え他のプレイヤーを攻撃するのだ。
飛行機の動きがトリッキーなのでハマること請け合いなゲームなり☆
もう4人で夢中だ。
負けたら3人からシッペの罰ゲーム。
慣れてくるとみな攻撃が上手くなり、シビアな攻防戦となる。
とりあえず1時間はやったわ。
そーこーしてると、イルカタッチの時間となったのでイルカに向かう。
オラは、前にイルカ触ったので(実はついこの間来たばかりなのだ)
fuyuとペンギンにお魚さんを餌付けにいく♪
(;゚д゚)
・・・(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!?

えっと、何このモンスター( ゚Д゚)
愛らしさのカケラもありませんが?
再びイルカのショーなどは無視して
「くるりんパニック」へ足を運ぶ。

やばい楽しすぎる。
また1時間以上もやってしまった。
シッペのやりすぎで指が痛い(T◆T)
シッペのやられすぎで腕が痛い(T◆T)
ものすっごい充実したひと時。
子供がやりたそうにしてたので、代わってあげて終了となった。
よし、海行くべ。

生着替えだ。
・・・・海汚ぇー。
誰も入る気にならない。
仕方ないので写真だけでも撮る。
じゃーーーーーんぷ(≧∇≦)

この時すでにテイク5ぐらいだ。

まぁ、こんなもんだろ(T◆T)
みなが納得するまで飛ぶのが俺たちのルール!!
さ、帰るとするか。
夕飯はイオンで食う。
おっ、トイザらスあんじゃん。
まさかねぇ・・・
あった♪

もちろん購入☆
・・・コレ組み立ているんだ。

協力して組み立てる。
すでに本日2時間以上遊んだゲームなのに。。。
よし、出来た!!
えっと・・・電池はどこに入れるんだろか。
(TωT)
電池のフタ開けるのにドライバーがいる_| ̄|○
トイザらスのお姉さんに借りに行こう♪

さっき購入したお姉さんに説明。

他のお姉さんに回される。
フタを開けてもらい

電池を渡し

フタ閉めてもらう
かーんせーい(≧∇≦)
再びくるりんパニックで1時間以上は遊ぶ。
みんなそれぞれに
腕が(>_<)
指が(>_<)
ホネが(>_<)
シッペはやっても、やられても痛い(T◆T)

こんなゲームで3時間以上も遊べる友達はステキだ(≧∇≦)
みんなにもくるりんパニックを1度はやってほしい。
こんなに楽しめるオモチャはなかなかない。
さぁ、トイザらスに急げ!!
同大学の友人に遊ぼメール。
誰か1人捕まればいいかと思ってたら、みんな捕獲できました。
とゆーわけで、オラ、ノリ、少年、fuyuの4人で
南知多ビーチランド行ってきました(≧∇≦)
ビーチランドとは、イルカやアシカのショーがメインで
なんとイルカやアシカ、あざらしに触れちゃうのだ☆
ペンギンにエサだってやれちゃうぞ♪
お魚さんもいるし、セイウチやらカメ、なぜかカワウソまでいる。
そしておもちゃ王国なるものが併設されており、
ちびっこのおもちゃがたくさんあるのが(≧∇≦)
男4人で行く場所でないのは明らかなり(T◆T)
ものすっごい晴れた。
着いたはいいが車から出たとたん滝汗。
イルカショーがやってるが・・・
無視。
ペンギン館でくつろぐ(冷房きいてて快適なのだ)
海洋生物はスルーして、おもちゃ王国へ。
おもちゃで遊ぶ。
ジェンガやら、ミニアイスホッケーやら
フレンドパーク(テレビゲーム)やらで遊ぶ。
色んなおもちゃでテキトーに遊んでると
よくわからんゲームを発見。

こんなだ。
名は「くるりんパニック」
とりあえずやってみる。
で
遊び方を理解した瞬間からみんな爆笑だ。
くだらねぇー(笑)
簡単に説明すると
中心を軸に飛ぶ飛行機が自分のところに落ちてこないように
パドルを叩いて遊ぶゲームだ。
自分のところに飛行機が落ちると、コインが落下してしまう。
力加減を考え他のプレイヤーを攻撃するのだ。
飛行機の動きがトリッキーなのでハマること請け合いなゲームなり☆
もう4人で夢中だ。
負けたら3人からシッペの罰ゲーム。
慣れてくるとみな攻撃が上手くなり、シビアな攻防戦となる。
とりあえず1時間はやったわ。
そーこーしてると、イルカタッチの時間となったのでイルカに向かう。
オラは、前にイルカ触ったので(実はついこの間来たばかりなのだ)
fuyuとペンギンにお魚さんを餌付けにいく♪
(;゚д゚)
・・・(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!?

えっと、何このモンスター( ゚Д゚)
愛らしさのカケラもありませんが?
再びイルカのショーなどは無視して
「くるりんパニック」へ足を運ぶ。

やばい楽しすぎる。
また1時間以上もやってしまった。
シッペのやりすぎで指が痛い(T◆T)
シッペのやられすぎで腕が痛い(T◆T)
ものすっごい充実したひと時。
子供がやりたそうにしてたので、代わってあげて終了となった。
よし、海行くべ。

生着替えだ。
・・・・海汚ぇー。
誰も入る気にならない。
仕方ないので写真だけでも撮る。
じゃーーーーーんぷ(≧∇≦)

この時すでにテイク5ぐらいだ。

まぁ、こんなもんだろ(T◆T)
みなが納得するまで飛ぶのが俺たちのルール!!
さ、帰るとするか。
夕飯はイオンで食う。
おっ、トイザらスあんじゃん。
まさかねぇ・・・
あった♪

もちろん購入☆
・・・コレ組み立ているんだ。

協力して組み立てる。
すでに本日2時間以上遊んだゲームなのに。。。
よし、出来た!!
えっと・・・電池はどこに入れるんだろか。
(TωT)
電池のフタ開けるのにドライバーがいる_| ̄|○
トイザらスのお姉さんに借りに行こう♪

さっき購入したお姉さんに説明。

他のお姉さんに回される。
フタを開けてもらい

電池を渡し

フタ閉めてもらう
かーんせーい(≧∇≦)
再びくるりんパニックで1時間以上は遊ぶ。
みんなそれぞれに
腕が(>_<)
指が(>_<)
ホネが(>_<)
シッペはやっても、やられても痛い(T◆T)

こんなゲームで3時間以上も遊べる友達はステキだ(≧∇≦)
みんなにもくるりんパニックを1度はやってほしい。
こんなに楽しめるオモチャはなかなかない。
さぁ、トイザらスに急げ!!
なんとか階段を上りきり
ゆっくり歴史を感じながら見てまわる。

真ん中の塔・・・だと思うのだが。
それにしても、デカイ遺跡だ。
日本の遺跡とはスケールが違う。

いったいどんな暮しをしてたのだろか。
一通りテクテクしまして、また急な階段を下る。
ひとつだけ手すり付きの階段もあるのだが
恐怖に怯えるおばちゃん、おっちゃんで長蛇の列を作ってたため
他の階段からゆっくり落ちないように下りていく。
すたすた♪すたすた♪
(;゚д゚)!?
・・・(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!?
びっくりなのが、現地の人はさも当然のごとくすたすた下りていく。
その光景に、オラ始め観光にきてる外人さんたち、みんな驚きΣ(・ω・ノ)ノ
下りたところで、回廊の壁画を見てまわる。

ぞうさん。
クメール遺跡の壁画の特徴は、絵巻もののように
ストーリーになってることだ。

まぁ、どんなストーリーなんか全くわかりませんがね。
アンコールワットには

さるもいます。
あんまり近づくと威嚇されるよん(≧∇≦)

ナーガ像。
舟を意味してるさしいぞ。
「不死のシンボル」でもあります。
入り口に戻ってしばしの休憩。
なぜか台湾人のおばちゃんと仲良くなる。
日本語を話せるおばちゃんだ。
仕切りにオラのことを関心してた(笑)

そして、水をくれた(≧∇≦)
ホントは夕日を見に行くつもりだったんだが
おばちゃんと戯れすぎて時間がなくなった。
おばちゃんも「キョウハヤスミナ。アシタニシナサイ。」と。

手前が台湾おばちゃん。
おばちゃん、ありがとー(≧∇≦)
再び5、6キロの道のりを進み安宿に帰る。
メシは宿にいたシンゴと一緒に屋台で食う。
オールドマーケットでだ。

どれも美味い!
市場で無造作に置かれた魚使ってるんだろうが
そんなの気にしなければモーマンタイ。
アジアの料理はどれもうまくていいな!
自分が日本人であると共に、アジア人なんだと感動する。

シンゴはビール、オラはメロンソーダ♪
ちなみにオールドマーケットまで歩いていったんだが
バイタクのおっさんに何度も誘われてめんどかった。
「運転手にやとってくれ!」
「女はいらないのか?」
タイより、カンボジアのが客引きはウザイのだ( ゚Д゚)
つづく
ゆっくり歴史を感じながら見てまわる。

真ん中の塔・・・だと思うのだが。
それにしても、デカイ遺跡だ。
日本の遺跡とはスケールが違う。

いったいどんな暮しをしてたのだろか。
一通りテクテクしまして、また急な階段を下る。
ひとつだけ手すり付きの階段もあるのだが
恐怖に怯えるおばちゃん、おっちゃんで長蛇の列を作ってたため
他の階段からゆっくり落ちないように下りていく。
すたすた♪すたすた♪
(;゚д゚)!?
・・・(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!?
びっくりなのが、現地の人はさも当然のごとくすたすた下りていく。
その光景に、オラ始め観光にきてる外人さんたち、みんな驚きΣ(・ω・ノ)ノ
下りたところで、回廊の壁画を見てまわる。

ぞうさん。
クメール遺跡の壁画の特徴は、絵巻もののように
ストーリーになってることだ。

まぁ、どんなストーリーなんか全くわかりませんがね。
アンコールワットには

さるもいます。
あんまり近づくと威嚇されるよん(≧∇≦)

ナーガ像。
舟を意味してるさしいぞ。
「不死のシンボル」でもあります。
入り口に戻ってしばしの休憩。
なぜか台湾人のおばちゃんと仲良くなる。
日本語を話せるおばちゃんだ。
仕切りにオラのことを関心してた(笑)

そして、水をくれた(≧∇≦)
ホントは夕日を見に行くつもりだったんだが
おばちゃんと戯れすぎて時間がなくなった。
おばちゃんも「キョウハヤスミナ。アシタニシナサイ。」と。

手前が台湾おばちゃん。
おばちゃん、ありがとー(≧∇≦)
再び5、6キロの道のりを進み安宿に帰る。
メシは宿にいたシンゴと一緒に屋台で食う。
オールドマーケットでだ。

どれも美味い!
市場で無造作に置かれた魚使ってるんだろうが
そんなの気にしなければモーマンタイ。
アジアの料理はどれもうまくていいな!
自分が日本人であると共に、アジア人なんだと感動する。

シンゴはビール、オラはメロンソーダ♪
ちなみにオールドマーケットまで歩いていったんだが
バイタクのおっさんに何度も誘われてめんどかった。
「運転手にやとってくれ!」
「女はいらないのか?」
タイより、カンボジアのが客引きはウザイのだ( ゚Д゚)
つづく
いよいよ、アンコールワットへと向かう。
もちろんチャリだ(T◆T)
バスや、車や、トゥクトゥク、バイクが脇をすり抜けてく。。。
こえぇ〜(>_<)
アンコールワットまでは、拠点の町シェムリアップから5,6キロだ。
暑いなかひたすらにこぐ。
もうすぐあんこーる♪
って、とこにチケットチェックポイントがあった。
「チケット見せろ。」
ヨシ「もってない、どこで買える?」
「向こうへ行って、右へ曲がれ。」
ヨシ「ちょ、こっから遠いじゃん(T◆T)」
目の前にして、遠ざかる。。。
あとからガイドブック見たら、チケットカウンターは1つだから
はじめていく場合は気をつけろってちゃんと書いてあった(-_-;)
2、3キロ遠ざかってチケットを購入。
顔写真入りのラミネート加工だ。
3日間自由に出入りできて、40$なり。
海外の遺跡高過ぎだ(T◆T)
で、来た道をもどる
で、で
森の中突如として現れる巨大石造遺跡。
アンコール!!
ワーーーーットщ(゚Д゚щ)
大・興・奮☆
すーはー、すーはー。

深呼吸して落ち着く。
で、近づいて
アンコール!!
ワーーーーットщ(゚Д゚щ)

遺跡の、ワンダーランドやぁ♪(彦麻呂風)
不思議発見でしか見たことない光景が目の前に!!
もう俺、スーパーひとしくん出しちゃう(・ω・)/

テンション上げすぎてちょっと疲れた。
落ち着きを取り戻したところで内部へ進む。

もきゅもきゅ感がとまらない。
あーすげぇ、おーすげぇ。

遺跡を1人占め風な写真。

壁面に数多くあるデバター(女神)
それぞれに表情があり面白い。
ずんずん進む。

中央塔へ上る階段。
これがまたおっそろしく急だ(T◆T)
約60度。
他の遺跡には70度なんてものもあるから大変だ。

みんなしがみつきながらロッククライミングのように上る。
どの国のおばちゃんも例外なく必死だ。
てか、コレ絶対転落死する人いるぞ。
まぁ、実際いるらしい。

上から改めてみると
やっぱものすっごい急だΣ(・ω・ノ)ノ
つづく
もちろんチャリだ(T◆T)
バスや、車や、トゥクトゥク、バイクが脇をすり抜けてく。。。
こえぇ〜(>_<)
アンコールワットまでは、拠点の町シェムリアップから5,6キロだ。
暑いなかひたすらにこぐ。
もうすぐあんこーる♪
って、とこにチケットチェックポイントがあった。
「チケット見せろ。」
ヨシ「もってない、どこで買える?」
「向こうへ行って、右へ曲がれ。」
ヨシ「ちょ、こっから遠いじゃん(T◆T)」
目の前にして、遠ざかる。。。
あとからガイドブック見たら、チケットカウンターは1つだから
はじめていく場合は気をつけろってちゃんと書いてあった(-_-;)
2、3キロ遠ざかってチケットを購入。
顔写真入りのラミネート加工だ。
3日間自由に出入りできて、40$なり。
海外の遺跡高過ぎだ(T◆T)
で、来た道をもどる
で、で
森の中突如として現れる巨大石造遺跡。
アンコール!!
ワーーーーットщ(゚Д゚щ)
大・興・奮☆
すーはー、すーはー。

深呼吸して落ち着く。
で、近づいて
アンコール!!
ワーーーーットщ(゚Д゚щ)

遺跡の、ワンダーランドやぁ♪(彦麻呂風)
不思議発見でしか見たことない光景が目の前に!!
もう俺、スーパーひとしくん出しちゃう(・ω・)/

テンション上げすぎてちょっと疲れた。
落ち着きを取り戻したところで内部へ進む。

もきゅもきゅ感がとまらない。
あーすげぇ、おーすげぇ。

遺跡を1人占め風な写真。

壁面に数多くあるデバター(女神)
それぞれに表情があり面白い。
ずんずん進む。

中央塔へ上る階段。
これがまたおっそろしく急だ(T◆T)
約60度。
他の遺跡には70度なんてものもあるから大変だ。

みんなしがみつきながらロッククライミングのように上る。
どの国のおばちゃんも例外なく必死だ。
てか、コレ絶対転落死する人いるぞ。
まぁ、実際いるらしい。

上から改めてみると
やっぱものすっごい急だΣ(・ω・ノ)ノ
つづく
2007.8.5
忘れてた何かを探しに、ぼくはズーマーに跨った。
つーか、久しぶりにツーリング行ったってだけです。
出発は夜も明けきらぬ早朝5時前。
原チャ旅の朝は早いのだ。
清々しい朝の風を切って、琵琶湖をめざす。

寄り道した、養老の滝。
思ったより小さくでビックリしたよ。
関ヶ原を越えて琵琶湖へ。
半時計周りに進んでいきます。

マキノにある、メタセコイヤ並木。
骨折もほぼよくなり、ジャンプできる喜び(≧∇≦)

道の駅「しんあさひ風車村」
いい天気♪
良過ぎて昼寝なんてできやしねぇ。

白鬚神社の大鳥居なり。
そのまま南下して、琵琶湖1周はせず奈良へと向かう。

まだ京都です。
木津川流橋。

・・・しかし、暑い。
奈良に向かったのは、シュンに会うことが目的だった。
シュンは現役のヒッチハイカーで去年の9月からずっと
沖縄目指して旅をしているのだ。
名物食って、思いっきり観光して
金がなくなったらバイトしてとゆっくり濃密な旅だ。
年は俺より2つ下だが、俺にとってはヒッチの先輩。
出会ったのは去年の9月の青森ツーリング中。
俺がヒッチハイクをやるきっかけをくれたのが、シュンだ。

世界遺産 平城宮朱雀門前にて。

日焼けで真っ黒くなってるシュン、さすが旅人いい顔してる。
旅人との会話はホントに楽しい。
旅の仕方に違いはあれど感覚は似てるものがある。
そんなシュンにメシをめいっぱい食わせてやると
すごく喜んだ、何度もお礼を言ってくるわ
翌日わざわざ電話までかけてくれるほど。

久しぶりのご馳走に写真撮るシュン(笑)
「旅人を助けてあげる」のはあたり前のこと。
なぜなら自分も旅をしているとき
色んな人に助けてもらってるから。
だからその時受けた恩を、他の旅人に返すのだ。
シュンも「俺も早く他の旅人にメシおごりたい!」
って、言ってたわ。
こーやって『恩』が受け継がれて
日本が旅人にとって旅しやすい国になればいいな。
みなさも困っている旅人がいたら力になってあげて下さい。
日本がステキな国に1歩近づきます。
忘れてた何かを探しに、ぼくはズーマーに跨った。
つーか、久しぶりにツーリング行ったってだけです。
出発は夜も明けきらぬ早朝5時前。
原チャ旅の朝は早いのだ。
清々しい朝の風を切って、琵琶湖をめざす。

寄り道した、養老の滝。
思ったより小さくでビックリしたよ。
関ヶ原を越えて琵琶湖へ。
半時計周りに進んでいきます。

マキノにある、メタセコイヤ並木。
骨折もほぼよくなり、ジャンプできる喜び(≧∇≦)

道の駅「しんあさひ風車村」
いい天気♪
良過ぎて昼寝なんてできやしねぇ。

白鬚神社の大鳥居なり。
そのまま南下して、琵琶湖1周はせず奈良へと向かう。

まだ京都です。
木津川流橋。

・・・しかし、暑い。
奈良に向かったのは、シュンに会うことが目的だった。
シュンは現役のヒッチハイカーで去年の9月からずっと
沖縄目指して旅をしているのだ。
名物食って、思いっきり観光して
金がなくなったらバイトしてとゆっくり濃密な旅だ。
年は俺より2つ下だが、俺にとってはヒッチの先輩。
出会ったのは去年の9月の青森ツーリング中。
俺がヒッチハイクをやるきっかけをくれたのが、シュンだ。

世界遺産 平城宮朱雀門前にて。

日焼けで真っ黒くなってるシュン、さすが旅人いい顔してる。
旅人との会話はホントに楽しい。
旅の仕方に違いはあれど感覚は似てるものがある。
そんなシュンにメシをめいっぱい食わせてやると
すごく喜んだ、何度もお礼を言ってくるわ
翌日わざわざ電話までかけてくれるほど。

久しぶりのご馳走に写真撮るシュン(笑)
「旅人を助けてあげる」のはあたり前のこと。
なぜなら自分も旅をしているとき
色んな人に助けてもらってるから。
だからその時受けた恩を、他の旅人に返すのだ。
シュンも「俺も早く他の旅人にメシおごりたい!」
って、言ってたわ。
こーやって『恩』が受け継がれて
日本が旅人にとって旅しやすい国になればいいな。
みなさも困っている旅人がいたら力になってあげて下さい。
日本がステキな国に1歩近づきます。
てなわけで、ノアンさんとお寺に向かう。
ノアンさん原チャ、オラはチャリ。
もう少しゆっくり走ってくれよ(-_-;)
5分ほどで到着。
すでに子供たちは待ってました・・・先生遅刻て。

ノアンさん、確か28歳くらいだった気が。
自分でも老けてるゆーてたわ。
はい、授業はじめマース(・ω・)/

雑な日本地図。
まぁ、なんとなくでいいんだよ。

こども達はひらがな、カタカナなら少しわかるみたいなので
自己紹介がてらテキトーな文章を書く。
結構「サムライ」は知ってたぞ(笑)
それにしても、みんなシャイだ。
話しかけても照れて愛想笑いしたり。
日本の子に似てるわ、やっぱ同じアジアだね。
なんとなく感動。
シャイなためか、あまり質問とかこない。。。
Do you have any questions for me?
と、言ってみるものの実際に英語で質問されたらわからねぇぞ。
・・・・・えっと、みんなもう質問とかないのか?
すると、1人の子が手を上げて何か質問してくる。
ごめん、全然言ってることわからん(T◆T)
ノアンさん通訳してくれ(>_<)
ノアン「ヨシさんの英語が解りにくいと言ってます。
『questions』の発音が違うから聞き取れない。」(←片言です。)
おい、待て(T◆T)
確かにオラの発音はおかしいぞ、うん。
だが、前等はカンボジア訛りなんだよ!
自分等の英語がそもそも違うのを知れщ(゚Д゚щ)
言葉って大切だね☆
でも、仲良くなれたし楽しかった。
「結婚してますか?」
してねーよ(T◆T)
「彼女はいますか?」
いねーよ(T◆T)
「誰と来ましたか?」
1人だよ(T◆T)
・・・・・オラをいじめたいのか?

オラのかわいい生徒達(≧∇≦)
ホント貴重な体験ができた☆
授業が終わると、ノアンさんが自宅に招待してくれた。
町を外れて15分くらいの場所です。
現地の人のみで、外国人なんて誰もいないようなとこ。
ちなみに住所を聞いたら、そんなものはないと。。。

コレは家じゃなくて、教室。
ノアンさん、夜は敷地内にある小屋で授業をしてるらしい。

台所兼ダイニングは外にある。
弟のノーイ君が先に帰ってました。
いいカラダしてんなぁ。
昼ごはんをご馳走してくれることに。

黒米(?)をココナッツで炊いたもの。
米なのに甘い(>_<)
別にすごくマズイってわけでもないんだけど
ごはんがあまいわけで
なんつーか脳がギャップに驚いてしまうって感じか。
日本にはこーゆー味付けはなくて、ビックリだ!と伝えておいた。

家の中はこんなん。
ノーイ君は疲れて昼寝タイム。
テレビもあってカンボジアのお笑いを見るが
もちろんサッパリわからん(T◆T)
ノアンさんは、ニタニタ笑ってました。
日本語を勉強してるのは、日本人向けのガイドになりたいからだそうだ。
ガイドの本を見せてもらったんだが、
日本人もわからないような、難しい言葉もチラホラあったΣ(・ω・ノ)ノ
そして、ノアンさんは郊外の遺跡だったらとガイドを勝手でてくれた。
ノーライセンスでのガイドは禁止られてるが、
郊外だったら見つからないから大丈夫とゆーわけだ!
お願いしたいところだが、日数には限りがあるし
メインを省略して、郊外の遺跡に行くってわけにもいかない。
丁重にお断りをして、そろそろ帰ると伝える。
すると
帰る前に昼ごはんを食べていってください♪
(;゚д゚)!?
え?
さっき食べたじゃん!
あの甘い米は、なにごはん?
カンボジアでは昼にガッツリ食べて、
夜はあまり食べないとのこと。
ホントかいな(笑)

ものすっごい濁ったスープですが。。。
オラ的には、本日2度目の昼ごはん。
見た目はアレだが、わりと食べられます。(←失礼だが、正直な感想)
初めて出会った、外国人にココまでもてなしてくらるなんて(>_<)
ウルルン滞在記なんて所詮テレビと思ってたんだが
結構ありのままな気がしてきた。
ノアンさん、ノーイくん、ありがとうございました!!
次はいよいよ、アンコール遺跡に突入だ!!
つづく
ノアンさん原チャ、オラはチャリ。
もう少しゆっくり走ってくれよ(-_-;)
5分ほどで到着。
すでに子供たちは待ってました・・・先生遅刻て。

ノアンさん、確か28歳くらいだった気が。
自分でも老けてるゆーてたわ。
はい、授業はじめマース(・ω・)/

雑な日本地図。
まぁ、なんとなくでいいんだよ。

こども達はひらがな、カタカナなら少しわかるみたいなので
自己紹介がてらテキトーな文章を書く。
結構「サムライ」は知ってたぞ(笑)
それにしても、みんなシャイだ。
話しかけても照れて愛想笑いしたり。
日本の子に似てるわ、やっぱ同じアジアだね。
なんとなく感動。
シャイなためか、あまり質問とかこない。。。
Do you have any questions for me?
と、言ってみるものの実際に英語で質問されたらわからねぇぞ。
・・・・・えっと、みんなもう質問とかないのか?
すると、1人の子が手を上げて何か質問してくる。
ごめん、全然言ってることわからん(T◆T)
ノアンさん通訳してくれ(>_<)
ノアン「ヨシさんの英語が解りにくいと言ってます。
『questions』の発音が違うから聞き取れない。」(←片言です。)
おい、待て(T◆T)
確かにオラの発音はおかしいぞ、うん。
だが、前等はカンボジア訛りなんだよ!
自分等の英語がそもそも違うのを知れщ(゚Д゚щ)
言葉って大切だね☆
でも、仲良くなれたし楽しかった。
「結婚してますか?」
してねーよ(T◆T)
「彼女はいますか?」
いねーよ(T◆T)
「誰と来ましたか?」
1人だよ(T◆T)
・・・・・オラをいじめたいのか?

オラのかわいい生徒達(≧∇≦)
ホント貴重な体験ができた☆
授業が終わると、ノアンさんが自宅に招待してくれた。
町を外れて15分くらいの場所です。
現地の人のみで、外国人なんて誰もいないようなとこ。
ちなみに住所を聞いたら、そんなものはないと。。。

コレは家じゃなくて、教室。
ノアンさん、夜は敷地内にある小屋で授業をしてるらしい。

台所兼ダイニングは外にある。
弟のノーイ君が先に帰ってました。
いいカラダしてんなぁ。
昼ごはんをご馳走してくれることに。

黒米(?)をココナッツで炊いたもの。
米なのに甘い(>_<)
別にすごくマズイってわけでもないんだけど
ごはんがあまいわけで
なんつーか脳がギャップに驚いてしまうって感じか。
日本にはこーゆー味付けはなくて、ビックリだ!と伝えておいた。

家の中はこんなん。
ノーイ君は疲れて昼寝タイム。
テレビもあってカンボジアのお笑いを見るが
もちろんサッパリわからん(T◆T)
ノアンさんは、ニタニタ笑ってました。
日本語を勉強してるのは、日本人向けのガイドになりたいからだそうだ。
ガイドの本を見せてもらったんだが、
日本人もわからないような、難しい言葉もチラホラあったΣ(・ω・ノ)ノ
そして、ノアンさんは郊外の遺跡だったらとガイドを勝手でてくれた。
ノーライセンスでのガイドは禁止られてるが、
郊外だったら見つからないから大丈夫とゆーわけだ!
お願いしたいところだが、日数には限りがあるし
メインを省略して、郊外の遺跡に行くってわけにもいかない。
丁重にお断りをして、そろそろ帰ると伝える。
すると
帰る前に昼ごはんを食べていってください♪
(;゚д゚)!?
え?
さっき食べたじゃん!
あの甘い米は、なにごはん?
カンボジアでは昼にガッツリ食べて、
夜はあまり食べないとのこと。
ホントかいな(笑)

ものすっごい濁ったスープですが。。。
オラ的には、本日2度目の昼ごはん。
見た目はアレだが、わりと食べられます。(←失礼だが、正直な感想)
初めて出会った、外国人にココまでもてなしてくらるなんて(>_<)
ウルルン滞在記なんて所詮テレビと思ってたんだが
結構ありのままな気がしてきた。
ノアンさん、ノーイくん、ありがとうございました!!
次はいよいよ、アンコール遺跡に突入だ!!
つづく



