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ヨシの旅日記

ヨシがこれまで行った旅の写真をメインに旅記録を綴っています。                                      コメントや応援メールいただけると小躍りします(・ω・ノ)ノ
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アンコールトムに向かう。

アンコールワットに北に位置する城砦都市遺跡だ。

ちなみに「トム」はクメール語で「大きい」を意味する。

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アンコールトムの入り口。

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この南大門を抜け、城砦都市内部へ。

向かうはアンコールトムの中央に位置するバイヨン。

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こんなとこで。

ss-IMG_8028.jpg
こんなとこ。

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遺跡内をぐるぐるしていると

たまにぽつんと1人になるときがある。

そんなときは歴史の中に取り残されたような感覚になる。

形容し難い不思議な感じだ。

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いたるところにある人面像がバイヨンの特徴的なとこだ。

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中は薄暗い。

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バイヨンはレリーフが美しい。

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お魚さん。

ss-IMG_8037.jpg
象さん。

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クメール人の子供だ。

やっぱ日本人の自分だと遺跡に浮いてしまうが

クメール人だと遺跡としっくり合う気がする。

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見ごたえがある魅力的な遺跡だった。

さて、次の遺跡へと向かう。


つづく



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早朝。

てか、まだ夜。

アンコールワットでサンライズを見るため起きる。

すんげぇキレイに見えるらしく、みんな見に集まるのだ。

同じ宿の人も見に行く人がたくさんいる。

みなバイクや、トゥクトゥクをチャーターして行くのだ。



まぁ、オラだけチャリだけどな(T◆T)



舗装もちゃんとしておらず、街灯も途中からなくなり

真っ暗な道をチャリで寂しく走る。

唯一の明りはペンライトなんだが、足元照らすに十分な光量なぞない。

バスや、車、バイクはトゥクトゥクに轢かれないように

自分がいることをアピールするために使うのが重要だ。

前も照らすが、後に向けて照らすのも怠れない。

だって真横をびゅんびゅん通り過ぎていくんだもの(-_-;)

6キロの道のりを走り到着。

まだまだ真っ暗だ。

急いで撮影場所を確保して陣取る。

で、ひたすら待つ。

このボーっと待ってる時が、大好きだ。



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闇から




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だんだんと




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シルエットが





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きたきた




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アンコぉぉぉぉぉールщ(゚Д゚щ)



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もう最高ーです(≧∇≦)


感動的なサンライズを見終えて

朝の爽やかなアンコールワットを堪能する。

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人が少ないのがまたいい。

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壁のレリーフ。

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回廊。

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天井。

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象の壁画。


アンコールワット。

想像以上に感動する遺跡だ。


つづく




数日前。

同大学の友人に遊ぼメール。

誰か1人捕まればいいかと思ってたら、みんな捕獲できました。


とゆーわけで、オラ、ノリ、少年、fuyuの4人で

南知多ビーチランド行ってきました(≧∇≦)

ビーチランドとは、イルカやアシカのショーがメインで
なんとイルカやアシカ、あざらしに触れちゃうのだ☆
ペンギンにエサだってやれちゃうぞ♪
お魚さんもいるし、セイウチやらカメ、なぜかカワウソまでいる。
そしておもちゃ王国なるものが併設されており、
ちびっこのおもちゃがたくさんあるのが(≧∇≦)


男4人で行く場所でないのは明らかなり(T◆T)

ものすっごい晴れた。

着いたはいいが車から出たとたん滝汗。

イルカショーがやってるが・・・

無視。

ペンギン館でくつろぐ(冷房きいてて快適なのだ)

海洋生物はスルーして、おもちゃ王国へ。

おもちゃで遊ぶ。

ジェンガやら、ミニアイスホッケーやら

フレンドパーク(テレビゲーム)やらで遊ぶ。

色んなおもちゃでテキトーに遊んでると

よくわからんゲームを発見。

ss-IMG_1352.jpg
こんなだ。

名は「くるりんパニック」

とりあえずやってみる。



遊び方を理解した瞬間からみんな爆笑だ。



くだらねぇー(笑)


簡単に説明すると

中心を軸に飛ぶ飛行機が自分のところに落ちてこないように

パドルを叩いて遊ぶゲームだ。

自分のところに飛行機が落ちると、コインが落下してしまう。

力加減を考え他のプレイヤーを攻撃するのだ。

飛行機の動きがトリッキーなのでハマること請け合いなゲームなり☆


もう4人で夢中だ。


負けたら3人からシッペの罰ゲーム。

慣れてくるとみな攻撃が上手くなり、シビアな攻防戦となる。

とりあえず1時間はやったわ。



そーこーしてると、イルカタッチの時間となったのでイルカに向かう。

オラは、前にイルカ触ったので(実はついこの間来たばかりなのだ)

fuyuとペンギンにお魚さんを餌付けにいく♪





(;゚д゚)







・・・(つд⊂)ゴシゴシ  







(;゚ Д゚) …!?








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えっと、何このモンスター( ゚Д゚)

愛らしさのカケラもありませんが?


再びイルカのショーなどは無視して

「くるりんパニック」へ足を運ぶ。

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やばい楽しすぎる。

また1時間以上もやってしまった。

シッペのやりすぎで指が痛い(T◆T)


シッペのやられすぎで腕が痛い(T◆T)



ものすっごい充実したひと時。

子供がやりたそうにしてたので、代わってあげて終了となった。

よし、海行くべ。

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生着替えだ。


・・・・海汚ぇー。


誰も入る気にならない。

仕方ないので写真だけでも撮る。


じゃーーーーーんぷ(≧∇≦)

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この時すでにテイク5ぐらいだ。


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まぁ、こんなもんだろ(T◆T)

みなが納得するまで飛ぶのが俺たちのルール!!


さ、帰るとするか。

夕飯はイオンで食う。

おっ、トイザらスあんじゃん。

まさかねぇ・・・


あった♪



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もちろん購入☆



・・・コレ組み立ているんだ。



ss-IMG_1372.jpg
協力して組み立てる。

すでに本日2時間以上遊んだゲームなのに。。。

よし、出来た!!

えっと・・・電池はどこに入れるんだろか。




(TωT)



電池のフタ開けるのにドライバーがいる_| ̄|○



トイザらスのお姉さんに借りに行こう♪


ss-IMG_1373.jpg
さっき購入したお姉さんに説明。


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他のお姉さんに回される。

フタを開けてもらい

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電池を渡し


ss-IMG_1378.jpg
フタ閉めてもらう


かーんせーい(≧∇≦)



再びくるりんパニックで1時間以上は遊ぶ。

みんなそれぞれに


腕が(>_<)


指が(>_<)


ホネが(>_<)



シッペはやっても、やられても痛い(T◆T)

ss-IMG_1380.jpg
こんなゲームで3時間以上も遊べる友達はステキだ(≧∇≦)


みんなにもくるりんパニックを1度はやってほしい。

こんなに楽しめるオモチャはなかなかない。

さぁ、トイザらスに急げ!!

なんとか階段を上りきり

ゆっくり歴史を感じながら見てまわる。

ss-IMG_7953.jpg
真ん中の塔・・・だと思うのだが。

それにしても、デカイ遺跡だ。

日本の遺跡とはスケールが違う。

ss-IMG_7954.jpg
いったいどんな暮しをしてたのだろか。

一通りテクテクしまして、また急な階段を下る。

ひとつだけ手すり付きの階段もあるのだが

恐怖に怯えるおばちゃん、おっちゃんで長蛇の列を作ってたため

他の階段からゆっくり落ちないように下りていく。



すたすた♪すたすた♪


(;゚д゚)!?





・・・(つд⊂)ゴシゴシ 





 (;゚ Д゚) …!?



びっくりなのが、現地の人はさも当然のごとくすたすた下りていく。

その光景に、オラ始め観光にきてる外人さんたち、みんな驚きΣ(・ω・ノ)ノ



下りたところで、回廊の壁画を見てまわる。

ss-IMG_7961.jpg
ぞうさん。

クメール遺跡の壁画の特徴は、絵巻もののように

ストーリーになってることだ。

ss-IMG_7963.jpg
まぁ、どんなストーリーなんか全くわかりませんがね。

アンコールワットには
ss-IMG_7970.jpg
さるもいます。

あんまり近づくと威嚇されるよん(≧∇≦)

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ナーガ像。

舟を意味してるさしいぞ。

「不死のシンボル」でもあります。

入り口に戻ってしばしの休憩。

なぜか台湾人のおばちゃんと仲良くなる。

日本語を話せるおばちゃんだ。

仕切りにオラのことを関心してた(笑)

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そして、水をくれた(≧∇≦)

ホントは夕日を見に行くつもりだったんだが

おばちゃんと戯れすぎて時間がなくなった。

おばちゃんも「キョウハヤスミナ。アシタニシナサイ。」と。

ss-IMG_7976.jpg
手前が台湾おばちゃん。

おばちゃん、ありがとー(≧∇≦)

再び5、6キロの道のりを進み安宿に帰る。

メシは宿にいたシンゴと一緒に屋台で食う。

オールドマーケットでだ。

ss-IMG_7979.jpg
どれも美味い!

市場で無造作に置かれた魚使ってるんだろうが

そんなの気にしなければモーマンタイ。

アジアの料理はどれもうまくていいな!

自分が日本人であると共に、アジア人なんだと感動する。

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シンゴはビール、オラはメロンソーダ♪

ちなみにオールドマーケットまで歩いていったんだが

バイタクのおっさんに何度も誘われてめんどかった。

「運転手にやとってくれ!」

「女はいらないのか?」

タイより、カンボジアのが客引きはウザイのだ( ゚Д゚)



つづく


いよいよ、アンコールワットへと向かう。

もちろんチャリだ(T◆T)

バスや、車や、トゥクトゥク、バイクが脇をすり抜けてく。。。

こえぇ~(>_<)

アンコールワットまでは、拠点の町シェムリアップから5,6キロだ。

暑いなかひたすらにこぐ。

もうすぐあんこーる♪

って、とこにチケットチェックポイントがあった。

「チケット見せろ。」

ヨシ「もってない、どこで買える?」

「向こうへ行って、右へ曲がれ。」

ヨシ「ちょ、こっから遠いじゃん(T◆T)」


目の前にして、遠ざかる。。。

あとからガイドブック見たら、チケットカウンターは1つだから

はじめていく場合は気をつけろってちゃんと書いてあった(-_-;)

2、3キロ遠ざかってチケットを購入。

顔写真入りのラミネート加工だ。

3日間自由に出入りできて、40$なり。

海外の遺跡高過ぎだ(T◆T)

で、来た道をもどる

で、で

森の中突如として現れる巨大石造遺跡。

アンコール!!

ワーーーーットщ(゚Д゚щ)




大・興・奮☆

すーはー、すーはー。

ss-IMG_7928.jpg
深呼吸して落ち着く。

で、近づいて

アンコール!!

ワーーーーットщ(゚Д゚щ)



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遺跡の、ワンダーランドやぁ♪(彦麻呂風)

不思議発見でしか見たことない光景が目の前に!!

もう俺、スーパーひとしくん出しちゃう(・ω・)/


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テンション上げすぎてちょっと疲れた。

落ち着きを取り戻したところで内部へ進む。

ss-IMG_7939.jpg
もきゅもきゅ感がとまらない。

あーすげぇ、おーすげぇ。

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遺跡を1人占め風な写真。

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壁面に数多くあるデバター(女神)

それぞれに表情があり面白い。

ずんずん進む。

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中央塔へ上る階段。

これがまたおっそろしく急だ(T◆T)

約60度。

他の遺跡には70度なんてものもあるから大変だ。

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みんなしがみつきながらロッククライミングのように上る。

どの国のおばちゃんも例外なく必死だ。

てか、コレ絶対転落死する人いるぞ。

まぁ、実際いるらしい。

ss-IMG_7948.jpg
上から改めてみると

やっぱものすっごい急だΣ(・ω・ノ)ノ


つづく



2007.8.5

忘れてた何かを探しに、ぼくはズーマーに跨った。

つーか、久しぶりにツーリング行ったってだけです。

出発は夜も明けきらぬ早朝5時前。

原チャ旅の朝は早いのだ。

清々しい朝の風を切って、琵琶湖をめざす。

ss-IMG_1319.jpg
寄り道した、養老の滝。

思ったより小さくでビックリしたよ。

関ヶ原を越えて琵琶湖へ。

半時計周りに進んでいきます。

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マキノにある、メタセコイヤ並木。

骨折もほぼよくなり、ジャンプできる喜び(≧∇≦)

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道の駅「しんあさひ風車村」

いい天気♪

良過ぎて昼寝なんてできやしねぇ。

ss-IMG_13320.jpg
白鬚神社の大鳥居なり。

そのまま南下して、琵琶湖1周はせず奈良へと向かう。

ss-IMG_1339.jpg
まだ京都です。

木津川流橋。

ss-IMG_1336.jpg
・・・しかし、暑い。


奈良に向かったのは、シュンに会うことが目的だった。

シュンは現役のヒッチハイカーで去年の9月からずっと

沖縄目指して旅をしているのだ。

名物食って、思いっきり観光して

金がなくなったらバイトしてとゆっくり濃密な旅だ。

年は俺より2つ下だが、俺にとってはヒッチの先輩。

出会ったのは去年の9月の青森ツーリング中。

俺がヒッチハイクをやるきっかけをくれたのが、シュンだ。

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世界遺産 平城宮朱雀門前にて。

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日焼けで真っ黒くなってるシュン、さすが旅人いい顔してる。

旅人との会話はホントに楽しい。

旅の仕方に違いはあれど感覚は似てるものがある。

そんなシュンにメシをめいっぱい食わせてやると

すごく喜んだ、何度もお礼を言ってくるわ

翌日わざわざ電話までかけてくれるほど。

ss-IMG_1344.jpg
久しぶりのご馳走に写真撮るシュン(笑)


「旅人を助けてあげる」のはあたり前のこと。

なぜなら自分も旅をしているとき

色んな人に助けてもらってるから。

だからその時受けた恩を、他の旅人に返すのだ。

シュンも「俺も早く他の旅人にメシおごりたい!」

って、言ってたわ。

こーやって『恩』が受け継がれて

日本が旅人にとって旅しやすい国になればいいな。



みなさも困っている旅人がいたら力になってあげて下さい。

日本がステキな国に1歩近づきます。

てなわけで、ノアンさんとお寺に向かう。

ノアンさん原チャ、オラはチャリ。

もう少しゆっくり走ってくれよ(-_-;)

5分ほどで到着。

すでに子供たちは待ってました・・・先生遅刻て。

ss-IMG_7914.jpg
ノアンさん、確か28歳くらいだった気が。

自分でも老けてるゆーてたわ。

はい、授業はじめマース(・ω・)/

ss-IMG_7917.jpg
雑な日本地図。

まぁ、なんとなくでいいんだよ。

ss-IMG_7915.jpg
こども達はひらがな、カタカナなら少しわかるみたいなので

自己紹介がてらテキトーな文章を書く。

結構「サムライ」は知ってたぞ(笑)

それにしても、みんなシャイだ。

話しかけても照れて愛想笑いしたり。

日本の子に似てるわ、やっぱ同じアジアだね。

なんとなく感動。

シャイなためか、あまり質問とかこない。。。


Do you have any questions for me?



と、言ってみるものの実際に英語で質問されたらわからねぇぞ。

・・・・・えっと、みんなもう質問とかないのか?


すると、1人の子が手を上げて何か質問してくる。



ごめん、全然言ってることわからん(T◆T)



ノアンさん通訳してくれ(>_<)

ノアン「ヨシさんの英語が解りにくいと言ってます。
      『questions』の発音が違うから聞き取れない。」
(←片言です。)


おい、待て(T◆T)

確かにオラの発音はおかしいぞ、うん。

だが、前等はカンボジア訛りなんだよ!

自分等の英語がそもそも違うのを知れщ(゚Д゚щ)



言葉って大切だね☆


でも、仲良くなれたし楽しかった。

「結婚してますか?」

してねーよ(T◆T)

「彼女はいますか?」

いねーよ(T◆T)

「誰と来ましたか?」

1人だよ(T◆T)


・・・・・オラをいじめたいのか?

ss-IMG_7912.jpg
オラのかわいい生徒達(≧∇≦)

ホント貴重な体験ができた☆

授業が終わると、ノアンさんが自宅に招待してくれた。

町を外れて15分くらいの場所です。

現地の人のみで、外国人なんて誰もいないようなとこ。

ちなみに住所を聞いたら、そんなものはないと。。。

ss-IMG_7918.jpg
コレは家じゃなくて、教室。

ノアンさん、夜は敷地内にある小屋で授業をしてるらしい。

ss-IMG_7921.jpg
台所兼ダイニングは外にある。

弟のノーイ君が先に帰ってました。

いいカラダしてんなぁ。

昼ごはんをご馳走してくれることに。

ss-IMG_7922.jpg
黒米(?)をココナッツで炊いたもの。

米なのに甘い(>_<)


別にすごくマズイってわけでもないんだけど

ごはんがあまいわけで

なんつーか脳がギャップに驚いてしまうって感じか。

日本にはこーゆー味付けはなくて、ビックリだ!と伝えておいた。

ss-IMG_7924.jpg
家の中はこんなん。

ノーイ君は疲れて昼寝タイム。

テレビもあってカンボジアのお笑いを見るが

もちろんサッパリわからん(T◆T)

ノアンさんは、ニタニタ笑ってました。

日本語を勉強してるのは、日本人向けのガイドになりたいからだそうだ。

ガイドの本を見せてもらったんだが、

日本人もわからないような、難しい言葉もチラホラあったΣ(・ω・ノ)ノ

そして、ノアンさんは郊外の遺跡だったらとガイドを勝手でてくれた。

ノーライセンスでのガイドは禁止られてるが、

郊外だったら見つからないから大丈夫とゆーわけだ!



お願いしたいところだが、日数には限りがあるし

メインを省略して、郊外の遺跡に行くってわけにもいかない。

丁重にお断りをして、そろそろ帰ると伝える。

すると


帰る前に昼ごはんを食べていってください♪


(;゚д゚)!?


え?


さっき食べたじゃん!


あの甘い米は、なにごはん?



カンボジアでは昼にガッツリ食べて、

夜はあまり食べないとのこと。

ホントかいな(笑)

ss-IMG_7926.jpg
ものすっごい濁ったスープですが。。。

オラ的には、本日2度目の昼ごはん。

見た目はアレだが、わりと食べられます。(←失礼だが、正直な感想)


初めて出会った、外国人にココまでもてなしてくらるなんて(>_<)

ウルルン滞在記なんて所詮テレビと思ってたんだが

結構ありのままな気がしてきた。

 

ノアンさん、ノーイくん、ありがとうございました!!


次はいよいよ、アンコール遺跡に突入だ!!


つづく








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プロフィール

旅人ヨシ

Author:旅人ヨシ
ヨシと申します。
放浪が大好物です。

原チャ(ズーマー)で
全国を旅してみたり。
ヒッチハイクをやってみたり。
海外バックパッカーしたり。

愛知県在住です。
ふらっと遊びきてくらはい。

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