バイク乗りの方の北海道のツーリングレポート見たり
自分の北海道の旅をまとめてたら、行きたくなりました!!
とゆーわけで、北海道行ってきます!!
知床に行く!以外は無計画です。
北海道行けず東北でくたばるかも(≧∇≦)
ではでは、いってきまぁ〜す。
自分の北海道の旅をまとめてたら、行きたくなりました!!
とゆーわけで、北海道行ってきます!!
知床に行く!以外は無計画です。
北海道行けず東北でくたばるかも(≧∇≦)
ではでは、いってきまぁ〜す。
小雨のため朝日は見れず。
日本海に抜けるために稚内へ。

日本最北の駅「稚内駅」
まぁ、せっかくだから写真撮っとけって感じで・・・いつもそうですが

稚内の西北端にあるノシャップ岬です。
ノシャップ岬はアイヌ語で「ノッ・シャム」といい、「岬がアゴのように突き出た所」と「波の砕ける場所」という意味が語源となっているらしいです。

稚内市立ノシャップ寒流水族館のモニュメント
日本でちょうど100番目に出来た水族館です。
ちなみに「ノシャップ」は漢字にすると「野寒布」です。
で、紛らわしいのが北海道最東端の「納沙布岬」こっちは「ノサップ」
ノシャップ岬から日本海を眺めながら海沿いを札幌まで。

日本海に沈む夕日。
これにて北海道をめぐる旅は終了です。
この後は札幌に戻り、シンに再びお世話になり
苫小牧から福井へフェリーの旅、20時間くらいだっけ。
そうそう苫小牧に行く途中にキタキツネを再び見ました。
なんかラッキー。
また来たいな北海道!!
完結。
日本海に抜けるために稚内へ。

日本最北の駅「稚内駅」
まぁ、せっかくだから写真撮っとけって感じで・・・いつもそうですが

稚内の西北端にあるノシャップ岬です。
ノシャップ岬はアイヌ語で「ノッ・シャム」といい、「岬がアゴのように突き出た所」と「波の砕ける場所」という意味が語源となっているらしいです。

稚内市立ノシャップ寒流水族館のモニュメント
日本でちょうど100番目に出来た水族館です。
ちなみに「ノシャップ」は漢字にすると「野寒布」です。
で、紛らわしいのが北海道最東端の「納沙布岬」こっちは「ノサップ」
ノシャップ岬から日本海を眺めながら海沿いを札幌まで。

日本海に沈む夕日。
これにて北海道をめぐる旅は終了です。
この後は札幌に戻り、シンに再びお世話になり
苫小牧から福井へフェリーの旅、20時間くらいだっけ。
そうそう苫小牧に行く途中にキタキツネを再び見ました。
なんかラッキー。
また来たいな北海道!!
完結。
朝日サンサン、お日様ありがとー。

能取湖の朝焼け。

ちょうどサンゴ草が色づく季節だったので、湖面が赤く彩られてます。
進路を北に取り目指すは最北端。
途中、台風の影響で道路脇の木がバキバキでした。

クッチャロ湖。
ラムサール条約にも指定されている水鳥がたくさん住む湖です。
夕日がキレイに見えることで有名な場所でもあります。

朝日、夕日が大好きなので、日が沈むのをボーっと眺めます。

空が青から赤に、同時に湖も赤く染まっていきます。

空と湖面が真っ赤に!!
もうクッチャロ湖最高です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
北海道の旅でココが一番キレイだったかも!!
幻想的過ぎ。
ココいいよ!!
でも中途半端に北にあるから、そんなに人いなかった。
ライダーはチラホラいたけど、観光客の方はあんまりいませんでした。
最北端宗谷岬を目指す。
日が暮れ暗くなってきたころにキタキツネに出会いました☆
さすがは北海道、道路にひょっこりキタキツネ。

宗谷岬にある日本最北端のガソリンスタンドです。
もちろん我が愛車ズーマーに給油しました。

ココで給油をすると日本最北端給油証明書をくれます。
ちょっとした記念です。
宗谷岬では東京から車で来た2人組みに出会いました。
原チャで旅をしていると珍しいのかよく話かけられます。
実際、僕も原チャで旅してる人見たことないですからね。

日本の最北端である宗谷岬です。
とうとうきちゃいましたよ、原チャで名古屋から北の最果てへ。
近くの神社で寝袋で野宿しました。

能取湖の朝焼け。

ちょうどサンゴ草が色づく季節だったので、湖面が赤く彩られてます。
進路を北に取り目指すは最北端。
途中、台風の影響で道路脇の木がバキバキでした。

クッチャロ湖。
ラムサール条約にも指定されている水鳥がたくさん住む湖です。
夕日がキレイに見えることで有名な場所でもあります。

朝日、夕日が大好きなので、日が沈むのをボーっと眺めます。

空が青から赤に、同時に湖も赤く染まっていきます。

空と湖面が真っ赤に!!
もうクッチャロ湖最高です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
北海道の旅でココが一番キレイだったかも!!
幻想的過ぎ。
ココいいよ!!
でも中途半端に北にあるから、そんなに人いなかった。
ライダーはチラホラいたけど、観光客の方はあんまりいませんでした。
最北端宗谷岬を目指す。
日が暮れ暗くなってきたころにキタキツネに出会いました☆
さすがは北海道、道路にひょっこりキタキツネ。

宗谷岬にある日本最北端のガソリンスタンドです。
もちろん我が愛車ズーマーに給油しました。

ココで給油をすると日本最北端給油証明書をくれます。
ちょっとした記念です。
宗谷岬では東京から車で来た2人組みに出会いました。
原チャで旅をしていると珍しいのかよく話かけられます。
実際、僕も原チャで旅してる人見たことないですからね。

日本の最北端である宗谷岬です。
とうとうきちゃいましたよ、原チャで名古屋から北の最果てへ。
近くの神社で寝袋で野宿しました。
さて、6日の夜にここ中標津に到着し、今は8日なわけで。
長いこと滞在しているわけですが
なぜかと言えば開陽台に行きたいからです!!(晴れてる時の)
開陽台はライダーの聖地と呼ばれ
北海道に来たからには真のライダーになるべく
聖地の巡礼は欠かせないのであります。
原付きだけど・・・。
いよいよ聖地に赴く時きたりて。
・・・いや、聖地に行く前に身を清めねば!!
街の銭湯行って、汗や垢を流す。
銭湯といっても、さすがは北海道です。
温泉なんですよ、これが!!
いったい何度目の温泉なんだろか。
ゆっくり旅の疲れを癒しました。
いざ、参らん。聖地へ!!
開陽台へとつづく真っ直ぐな道。
ミルクロードを走る!
なんつーか「これぞ北海道ッ!」的な道です。

ひたすら一直線。

最高ッー☆
ずっと真っ直ぐな道を独占です!!
と、まぁー。
ハイテンションだったんですが・・・悲劇が(-_-)
台風は過ぎ去っても風はすこぶる強いわけで
三脚が倒れそうになるんですよ。
つーか
倒れたんですよ(>_<)
タイマーセットし、寝転がり10秒待つ。
起き上がり画像の確認しよーと思ったら、
三脚倒れてデジカメが寝転がってました。
・・・レンズが閉じなくなりました。
・・・ズームが途中までしかできなくなりました。
ハイテンションだったのが一気にローです、はい。
ブルーになりながらも、先に進む。
真っ直ぐで何もない道・・・風を遮るものも。
目を開けてられません。
砂埃も舞い上がり、ほとんど目閉じたままの走行。
あんま目を開けてないのでスピードなんて出せません。
時速10キロ出てるか出てないかくらい。
チャリンコにも抜かれるスピードです。
でも、目を開けられないんだから仕方がない。
ここは我慢の時だ!!
しかし、更なる悲劇が・・・。
えっと一時停止無視でパトカー捕まりました。
カメのようにノロノロ走行でも無視は無視で、完全に止まれと。
警官「標識見えなかった?」
俺「ほとんど目をつぶってて・・・。」
罰金5000円
貧乏な旅してたのに。
痛過ぎ。

ライダーの聖地である開陽台。

地平線?

夕日。
えっと、期待してたほどではなかった。
巡礼地に来たという喜びですかね(T◆T)
夕日が沈むと網走に向けてGOです

開陽台のすぐそばの道はジェットコースターみたいな道になってます。
北海道の写真でよく見るスポット。
峠を越えて網走へ。
途中シカと遭遇・・・突然出てくんな!!
ケモノ!!

網走刑務所。
本日は能取湖のほとりで野宿です。
長いこと滞在しているわけですが
なぜかと言えば開陽台に行きたいからです!!(晴れてる時の)
開陽台はライダーの聖地と呼ばれ
北海道に来たからには真のライダーになるべく
聖地の巡礼は欠かせないのであります。
原付きだけど・・・。
いよいよ聖地に赴く時きたりて。
・・・いや、聖地に行く前に身を清めねば!!
街の銭湯行って、汗や垢を流す。
銭湯といっても、さすがは北海道です。
温泉なんですよ、これが!!
いったい何度目の温泉なんだろか。
ゆっくり旅の疲れを癒しました。
いざ、参らん。聖地へ!!
開陽台へとつづく真っ直ぐな道。
ミルクロードを走る!
なんつーか「これぞ北海道ッ!」的な道です。

ひたすら一直線。

最高ッー☆
ずっと真っ直ぐな道を独占です!!
と、まぁー。
ハイテンションだったんですが・・・悲劇が(-_-)
台風は過ぎ去っても風はすこぶる強いわけで
三脚が倒れそうになるんですよ。
つーか
倒れたんですよ(>_<)
タイマーセットし、寝転がり10秒待つ。
起き上がり画像の確認しよーと思ったら、
三脚倒れてデジカメが寝転がってました。
・・・レンズが閉じなくなりました。
・・・ズームが途中までしかできなくなりました。
ハイテンションだったのが一気にローです、はい。
ブルーになりながらも、先に進む。
真っ直ぐで何もない道・・・風を遮るものも。
目を開けてられません。
砂埃も舞い上がり、ほとんど目閉じたままの走行。
あんま目を開けてないのでスピードなんて出せません。
時速10キロ出てるか出てないかくらい。
チャリンコにも抜かれるスピードです。
でも、目を開けられないんだから仕方がない。
ここは我慢の時だ!!
しかし、更なる悲劇が・・・。
えっと一時停止無視でパトカー捕まりました。
カメのようにノロノロ走行でも無視は無視で、完全に止まれと。
警官「標識見えなかった?」
俺「ほとんど目をつぶってて・・・。」
罰金5000円
貧乏な旅してたのに。
痛過ぎ。

ライダーの聖地である開陽台。

地平線?

夕日。
えっと、期待してたほどではなかった。
巡礼地に来たという喜びですかね(T◆T)
夕日が沈むと網走に向けてGOです

開陽台のすぐそばの道はジェットコースターみたいな道になってます。
北海道の写真でよく見るスポット。
峠を越えて網走へ。
途中シカと遭遇・・・突然出てくんな!!
ケモノ!!

網走刑務所。
本日は能取湖のほとりで野宿です。
早朝。
ん?雨降ってねーぞ。
携帯で天気の確認といきたいとこだが
壊れ気味のオンボロ携帯、すぐ充電切れます。
この旅でも使わないときは電源切ったりしてました。
ですので、コンビニの新聞でこっそり確認。
ほほぉー、午前中は降らないと。
今日は一日中ここ中標津にいるつもりでしたが、
午前中お出かけすることに。
行くつもりのなかった野付半島の方に行ってみました。
出発して小一時間ほどで到着。

野付半島。
この半島に何があんのかってゆーと、これです。

トドワラ。
トドワラは、トドマツの木が海水や潮風で立ち枯れ
白骨のように風化された林です。

他では見ることのできない奇景。
荒涼とした大地にただポツンと1人だけ・・・。
生命の存在を拒んでいるようで不思議な気分になりました。

ここトドワラは、進行形で風化が進んでいます。
いつかトドワラ無くなってしまいます。
次に来た時・・・まだあるといいな。
帰り道。
野付半島の途中にナラワラがあります。

ナラワラは、ミズナラの木が浸食され立ち枯れた林です。

立ち枯れた木が消滅しつつあるトドワラに対し、
ナラワラはまだ本来の風景を残しています。
また中標津に戻って暇をつぶす。
ひたすら本を読んだり、電気屋のマッサージチェアーでくつろいだり。
結構な時間マッサージしながら台風中継見たりしてました。
夜になるとだんだん雨足が強くなり、風が出てくる。
本日もスーパーの軒下で爆睡です。
ん?雨降ってねーぞ。
携帯で天気の確認といきたいとこだが
壊れ気味のオンボロ携帯、すぐ充電切れます。
この旅でも使わないときは電源切ったりしてました。
ですので、コンビニの新聞でこっそり確認。
ほほぉー、午前中は降らないと。
今日は一日中ここ中標津にいるつもりでしたが、
午前中お出かけすることに。
行くつもりのなかった野付半島の方に行ってみました。
出発して小一時間ほどで到着。

野付半島。
この半島に何があんのかってゆーと、これです。

トドワラ。
トドワラは、トドマツの木が海水や潮風で立ち枯れ
白骨のように風化された林です。

他では見ることのできない奇景。
荒涼とした大地にただポツンと1人だけ・・・。
生命の存在を拒んでいるようで不思議な気分になりました。

ここトドワラは、進行形で風化が進んでいます。
いつかトドワラ無くなってしまいます。
次に来た時・・・まだあるといいな。
帰り道。
野付半島の途中にナラワラがあります。

ナラワラは、ミズナラの木が浸食され立ち枯れた林です。

立ち枯れた木が消滅しつつあるトドワラに対し、
ナラワラはまだ本来の風景を残しています。
また中標津に戻って暇をつぶす。
ひたすら本を読んだり、電気屋のマッサージチェアーでくつろいだり。
結構な時間マッサージしながら台風中継見たりしてました。
夜になるとだんだん雨足が強くなり、風が出てくる。
本日もスーパーの軒下で爆睡です。
しばらくボーっと神の子池を眺めてました。
でも、ここにずっといるわけにもいかないので
名残惜しいが先に進むことに。
もちろんのことながらダートコース。
ガタッ。
ゴトッ。
ごめんよ、こんな道走らせて。
あとちょっとだからな、ズーマー☆
ほら、アスファルトの道が見えてきた!
プスン・・・・。
え?(゜Д゜)
エンスト?
うそ〜ん( ̄□ ̄;)!!
とりあえずキーを挿し直してスターターボタンでを押してみる。
・・・・無反応。
仕方なくキックペダルで試みる。
・・・ブルン、ぶおぉぉぉー。
おぉ、ちゃんとエンジンかかった!
函館でなったのと同じ症状だ。
この先、大丈夫かよ。
不幸ってのは続くもので、雨が降り出す。
・・・寒いよ。
そういえば台風も近づいてるんだよな・・・。
雨は降ったり止んだりを繰り返しながらも、
だんだん雨の時間が長くなっていく。
とりあえず行くと予定していた開陽台を目指す。
開陽台に近づくにつれ雨が激しくなっていく。
今日は行くのを止め早く街に行こうかとも思ったが、
根性で行ってみる。
ホント泣きそうになった(-_-;)
雨強ぇーし、風も強ぇーし。
なんとか開陽台行ったが、すぐさま退散。
時間遅くて閉まってたから、暖まることもできやしねー。
寒いよー、暗いよー。
街を探すことに。
中標津の中心の方に向かって走らせると町役場発見。
屋根のあるとこに原チャを止めて、地図確認。
すると役場の人っぽい人が建物に入っていこうとしてたので声を掛ける
俺「すいません、コンビニとかあって栄えてるとこって、この辺りにありますか?」
おっちゃん「そうだなー・・・よし、街の地図をコピーしてきてあげるからちょっと待ってて!」
待つことしばし。
おっちゃんが地図のコピーくれました。
ありがとー、おっちゃん。
中標津の中心街に行く。
コンビニいったり、本屋行ったり、ゲオ行ったり。
ずっと立ち読み。
んで、寝る場所はスーパーの軒下で我慢です。
雨の中、寝る場所を探したくないんで。
でも、ここにずっといるわけにもいかないので
名残惜しいが先に進むことに。
もちろんのことながらダートコース。
ガタッ。
ゴトッ。
ごめんよ、こんな道走らせて。
あとちょっとだからな、ズーマー☆
ほら、アスファルトの道が見えてきた!
プスン・・・・。
え?(゜Д゜)
エンスト?
うそ〜ん( ̄□ ̄;)!!
とりあえずキーを挿し直してスターターボタンでを押してみる。
・・・・無反応。
仕方なくキックペダルで試みる。
・・・ブルン、ぶおぉぉぉー。
おぉ、ちゃんとエンジンかかった!
函館でなったのと同じ症状だ。
この先、大丈夫かよ。
不幸ってのは続くもので、雨が降り出す。
・・・寒いよ。
そういえば台風も近づいてるんだよな・・・。
雨は降ったり止んだりを繰り返しながらも、
だんだん雨の時間が長くなっていく。
とりあえず行くと予定していた開陽台を目指す。
開陽台に近づくにつれ雨が激しくなっていく。
今日は行くのを止め早く街に行こうかとも思ったが、
根性で行ってみる。
ホント泣きそうになった(-_-;)
雨強ぇーし、風も強ぇーし。
なんとか開陽台行ったが、すぐさま退散。
時間遅くて閉まってたから、暖まることもできやしねー。
寒いよー、暗いよー。
街を探すことに。
中標津の中心の方に向かって走らせると町役場発見。
屋根のあるとこに原チャを止めて、地図確認。
すると役場の人っぽい人が建物に入っていこうとしてたので声を掛ける
俺「すいません、コンビニとかあって栄えてるとこって、この辺りにありますか?」
おっちゃん「そうだなー・・・よし、街の地図をコピーしてきてあげるからちょっと待ってて!」
待つことしばし。
おっちゃんが地図のコピーくれました。
ありがとー、おっちゃん。
中標津の中心街に行く。
コンビニいったり、本屋行ったり、ゲオ行ったり。
ずっと立ち読み。
んで、寝る場所はスーパーの軒下で我慢です。
雨の中、寝る場所を探したくないんで。
摩周湖へ。
初めに行ったのは摩周湖第3展望台。
・・・霧で真っ白(T◆T)
なんも見えない。
摩周湖どこよ?
人もお姉さま2人しかいない。
俺「なんも見えないっすねー。」
お姉さま1「でも、摩周湖って初め来た時に霧が晴れてると結婚遅れるっていうし。」
お姉さま2「だよね!霧でよかったって事にしとこー♪」
俺「そうっすね!確か男は出世が遅れるんですよね?よかった♪」
ははは♪
ははは♪
ははは♪
・・・。
第1展望台へ。

・・・真っ白。
違う角度から見ても

白。

摩周湖に浮かぶカムイシュ島・・・ギリだ。
一応、上の写真にも写ってます
せめてもの救いは

シマリスが可愛かったこと☆
さてと、裏摩周湖展望台にも行ってみたが

・・・。
いいんだ、いいんだ。
俺が見たいのは神の子池だもの!
摩周湖を後にし、いざ行かん。
摩周湖を北上すること15キロくらいかな。
看板があった。
神の子池ココより2キロ先。
あとちょっと
でも
ダートコースなのよねー(-_-;)
原チャでダートって・・・でも、まぁ行くしかないんですが。
ガッタン
ゴットン
・・・大丈夫かよ。
あまりスピード出さないように進む。
いよいよ到着、神の子池!!

もうマジ感動!!
エメラルドグリーンですよ。
ここでちょっと解説。
神の子池は摩周湖の伏流水でできてます。
ちなみに摩周湖は世界に誇る透明度。
てゆーのも、摩周湖には流れる川も、流れ出す川もなく
すべて湧き水。
だからキレイなんすよね。
名前の由来は
摩周湖(カムイトー=神の湖)からの伏流水でできてるから。
「神の子」池なんです。
年間通して水温8℃に保たれてるから、倒木が腐らずに残ってます。

来てよかったよー(≧∇≦)

すんげぇーよー(≧∇≦)

なんでこんないい色してんだよー(≧∇≦)
実際なんでエメラルドグリーンなのか謎なんだってさ。
神秘的です。
ここマジよかった☆
初めに行ったのは摩周湖第3展望台。
・・・霧で真っ白(T◆T)
なんも見えない。
摩周湖どこよ?
人もお姉さま2人しかいない。
俺「なんも見えないっすねー。」
お姉さま1「でも、摩周湖って初め来た時に霧が晴れてると結婚遅れるっていうし。」
お姉さま2「だよね!霧でよかったって事にしとこー♪」
俺「そうっすね!確か男は出世が遅れるんですよね?よかった♪」
ははは♪
ははは♪
ははは♪
・・・。
第1展望台へ。

・・・真っ白。
違う角度から見ても

白。

摩周湖に浮かぶカムイシュ島・・・ギリだ。
一応、上の写真にも写ってます
せめてもの救いは

シマリスが可愛かったこと☆
さてと、裏摩周湖展望台にも行ってみたが

・・・。
いいんだ、いいんだ。
俺が見たいのは神の子池だもの!
摩周湖を後にし、いざ行かん。
摩周湖を北上すること15キロくらいかな。
看板があった。
神の子池ココより2キロ先。
あとちょっと
でも
ダートコースなのよねー(-_-;)
原チャでダートって・・・でも、まぁ行くしかないんですが。
ガッタン
ゴットン
・・・大丈夫かよ。
あまりスピード出さないように進む。
いよいよ到着、神の子池!!

もうマジ感動!!
エメラルドグリーンですよ。
ここでちょっと解説。
神の子池は摩周湖の伏流水でできてます。
ちなみに摩周湖は世界に誇る透明度。
てゆーのも、摩周湖には流れる川も、流れ出す川もなく
すべて湧き水。
だからキレイなんすよね。
名前の由来は
摩周湖(カムイトー=神の湖)からの伏流水でできてるから。
「神の子」池なんです。
年間通して水温8℃に保たれてるから、倒木が腐らずに残ってます。

来てよかったよー(≧∇≦)

すんげぇーよー(≧∇≦)

なんでこんないい色してんだよー(≧∇≦)
実際なんでエメラルドグリーンなのか謎なんだってさ。
神秘的です。
ここマジよかった☆
まだ夜が明けきらぬ前に起床。
さ、寒いよ(T◆T)
寝袋のお陰でぐっすり寝れたが、出ると寒いです。
まだ暗いし。
出発して間もなくすると山の中。
気温もグッと下がって・・・
寒いよ(T◆T)
小1時間程走ると層雲峡に。
・・・・・スルーで。
で、濃霧発生(-_-;)
前が見えないし・・・寒い(T◆T)
体温が奪われていくよ〜。
霧に苦戦しつつも何とか走ってると、目の前に!!
鹿が(≧∇≦)
野鹿♪野鹿♪
野生の鹿ぁ〜♪
って、急に出てくんな!!
獣がッ(゜Д゜)
かわいいよ
かわいいんだけど、怖いんだよ。
俺、カラダ剥き出しだから
体当たりされたら死んじゃうよ(>_<)
教訓。
鹿に気をつけろ。死ぬぞ!!
さて、今日最初の目的地はというと未だ決めかねていた。
阿寒湖に行くか、屈斜路湖に行くか。
阿寒湖のマリモか、屈斜路湖の温泉か。
丸い草より、温泉だな。
屈斜路湖に決定で。
屈斜路湖目指して、再び峠越え。
美幌峠
・・・寒いよ。
・・・濃霧だよ。
美幌峠からの屈斜路湖ビューポイント。

見えやしねー。
美幌峠を一気に下る。
標高が下がってくるにつれて霧もなくなり良い天気に♪
途中ですれ違うチャリダー達はみな必死でした。
手を振ると喜んでくれるものの、笑顔は一瞬ですぐ真剣な面持ちに。
大荷物積んでチャリンコで峠越え・・・俺には出来んな(T◆T)
んで、1個目の温泉は和琴温泉。
屈斜路湖に突き出る和琴半島にある温泉です。

熱めの温泉です。
足湯だけにしときました。
だって
めっちゃお湯濁ってんだもん(T◆T)
藻が浮きまくり。
でも、混浴です。
入ってる人は誰もいませんでしたが。
2個目の温泉はコタンの湯
屈斜路湖を眺めながら温泉に入ることができてサイコー。
人もいなかったので温泉貸切。
ここは男女に別れてます。

左が女湯で右が男湯(≧∇≦)
真ん中に岩があるけど、つながってます。
俺が入っていると、お姉さま3人が入ってきました。
せっかく貸切だったのに。
水着でばしゃばしゃやってたが、見ないようにし湖眺めてごゆるりと。
3人が帰り、今度は1組カップル現る。
女の方が更衣室で着替えてる間に、温泉を撮影しそそくさと退散。
邪魔しちゃ悪いのでね。
お次は広〜い、池の湯

めんどいので湯には浸からず。
カップル、おばちゃん、おっちゃんがいました。
んで、最後4つ目は砂湯。

ここは結構人いました。
なんてったって、掘れば温泉湧き出てくんだもんね。
軽く掘れば温泉出てきます。
まぁ、俺は1人なんで温泉掘るのも、
湯に浸かることもせんかったけど。
こーゆーとこは友達と来ると楽しいだろうな。
屈斜路湖を後にし摩周湖へ。
行く途中で立ち寄った硫黄山

たまごの腐ったニオイ
おばぁーが温泉タマゴ売ってました・・・ココ温泉ちゃうやん。
摩周湖へ。
さ、寒いよ(T◆T)
寝袋のお陰でぐっすり寝れたが、出ると寒いです。
まだ暗いし。
出発して間もなくすると山の中。
気温もグッと下がって・・・
寒いよ(T◆T)
小1時間程走ると層雲峡に。
・・・・・スルーで。
で、濃霧発生(-_-;)
前が見えないし・・・寒い(T◆T)
体温が奪われていくよ〜。
霧に苦戦しつつも何とか走ってると、目の前に!!
鹿が(≧∇≦)
野鹿♪野鹿♪
野生の鹿ぁ〜♪
って、急に出てくんな!!
獣がッ(゜Д゜)
かわいいよ
かわいいんだけど、怖いんだよ。
俺、カラダ剥き出しだから
体当たりされたら死んじゃうよ(>_<)
教訓。
鹿に気をつけろ。死ぬぞ!!
さて、今日最初の目的地はというと未だ決めかねていた。
阿寒湖に行くか、屈斜路湖に行くか。
阿寒湖のマリモか、屈斜路湖の温泉か。
丸い草より、温泉だな。
屈斜路湖に決定で。
屈斜路湖目指して、再び峠越え。
美幌峠
・・・寒いよ。
・・・濃霧だよ。
美幌峠からの屈斜路湖ビューポイント。

見えやしねー。
美幌峠を一気に下る。
標高が下がってくるにつれて霧もなくなり良い天気に♪
途中ですれ違うチャリダー達はみな必死でした。
手を振ると喜んでくれるものの、笑顔は一瞬ですぐ真剣な面持ちに。
大荷物積んでチャリンコで峠越え・・・俺には出来んな(T◆T)
んで、1個目の温泉は和琴温泉。
屈斜路湖に突き出る和琴半島にある温泉です。

熱めの温泉です。
足湯だけにしときました。
だって
めっちゃお湯濁ってんだもん(T◆T)
藻が浮きまくり。
でも、混浴です。
入ってる人は誰もいませんでしたが。
2個目の温泉はコタンの湯
屈斜路湖を眺めながら温泉に入ることができてサイコー。
人もいなかったので温泉貸切。
ここは男女に別れてます。

左が女湯で右が男湯(≧∇≦)
真ん中に岩があるけど、つながってます。
俺が入っていると、お姉さま3人が入ってきました。
せっかく貸切だったのに。
水着でばしゃばしゃやってたが、見ないようにし湖眺めてごゆるりと。
3人が帰り、今度は1組カップル現る。
女の方が更衣室で着替えてる間に、温泉を撮影しそそくさと退散。
邪魔しちゃ悪いのでね。
お次は広〜い、池の湯

めんどいので湯には浸からず。
カップル、おばちゃん、おっちゃんがいました。
んで、最後4つ目は砂湯。

ここは結構人いました。
なんてったって、掘れば温泉湧き出てくんだもんね。
軽く掘れば温泉出てきます。
まぁ、俺は1人なんで温泉掘るのも、
湯に浸かることもせんかったけど。
こーゆーとこは友達と来ると楽しいだろうな。
屈斜路湖を後にし摩周湖へ。
行く途中で立ち寄った硫黄山

たまごの腐ったニオイ
おばぁーが温泉タマゴ売ってました・・・ココ温泉ちゃうやん。
摩周湖へ。
美瑛

ここ最高!!
原チャで丘を駆け巡るのが気持ちいいのなんのって♪

ケンとメリーの木

マイルドセブンの木

赤い屋根の小学校

クリスマスツリーの木

どこいってもキレイな丘。

お気に入りの写真
途中でおっちゃん、女の子と出会う。
おっちゃんは近くでライダーハウスをやってるらしく。
(ライダーハウスってのは、北海道に数多くある安宿の事)
女の子は宿泊者。
バイクの修理して試運転してるとのこと。
おっちゃんは、ズーマーがお気に入りらしく仕切に触ってた。
「おっもしれぇーな!!このバイク!!
へー、こなってんのか?おぉ、すんげぇー。」
バイクの知識ない俺にはサッパリ(T◆T)
「ちょっとアイドリング高くないか?どれ、ちょっと待ってみ♪」
直してくれたー(≧∇≦)
直ったところで、おっちゃんは試運転中のバイクに跨り、
後ろに女の子を乗せ。
「ちょっくらツーリングでもすっか?」
俺「行く行くー♪」
3人で丘めぐり。
地元民いい丘知ってますな〜。
観光客誰1人いない静かな丘いっぱい。
気持ちいい!ちょー気持ちいい!!
30分ほどツーリングを楽しみ、俺は旅を進める事に。
おっちゃん「泊まるとこなかったら俺の宿に来いよー。」
旅の出会いサイコー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
昼間はひたすら丘めぐってました。

丘に落ちる夕日。
おっちゃんのとこ行こうかとも思ったのだが、
明日の事も考え北上することにしました。
1・2時間で旭川に到着。
ここで一杯ラーメンを食いたいところだが、
もう少し進んどきたいので我慢。
旭川をぬけると、だんだん明かりが少なくなってくる。
むむ、いかんガソリン入れとかなければ明日の旅にひびく!
見つけたコンビニでガソスタの場所を聞く。
「この先行っても、もう閉まってるよ。
5・6キロ戻らないとないよ。」
(T◆T)
仕方なく逆走。
ガソリンの入れ時が難しい。
「北海道ではガソリンスタンド見たら入っとけ!」
っつー、素晴しい格言があるのだが、
満タンでも5リットルの原チャですから。
1リットル、2リットルのためにはスタンドに入りづらい。
かと、いって粘りすぎるとると、ガス欠や閉店になってしまう。
う〜む、大変だ。
今回は失敗例。
今後はよく考えねば!!
んで、戻ってガソリン入れて、また進む。
てか、俺今日どこで寝るんだろ?
いい寝床ないかと探しながら、走行。
層雲峡から40キロ程手前にある、北の森ガ―デンで野宿決定。
お土産屋さんの軒先に寝袋で就寝。
やっべ、寝袋快適過ぎる♪
あったか〜い(≧∇≦)
俺、コレさえあればどこでも寝れる☆

ここ最高!!
原チャで丘を駆け巡るのが気持ちいいのなんのって♪

ケンとメリーの木

マイルドセブンの木

赤い屋根の小学校

クリスマスツリーの木

どこいってもキレイな丘。

お気に入りの写真
途中でおっちゃん、女の子と出会う。
おっちゃんは近くでライダーハウスをやってるらしく。
(ライダーハウスってのは、北海道に数多くある安宿の事)
女の子は宿泊者。
バイクの修理して試運転してるとのこと。
おっちゃんは、ズーマーがお気に入りらしく仕切に触ってた。
「おっもしれぇーな!!このバイク!!
へー、こなってんのか?おぉ、すんげぇー。」
バイクの知識ない俺にはサッパリ(T◆T)
「ちょっとアイドリング高くないか?どれ、ちょっと待ってみ♪」
直してくれたー(≧∇≦)
直ったところで、おっちゃんは試運転中のバイクに跨り、
後ろに女の子を乗せ。
「ちょっくらツーリングでもすっか?」
俺「行く行くー♪」
3人で丘めぐり。
地元民いい丘知ってますな〜。
観光客誰1人いない静かな丘いっぱい。
気持ちいい!ちょー気持ちいい!!
30分ほどツーリングを楽しみ、俺は旅を進める事に。
おっちゃん「泊まるとこなかったら俺の宿に来いよー。」
旅の出会いサイコー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
昼間はひたすら丘めぐってました。

丘に落ちる夕日。
おっちゃんのとこ行こうかとも思ったのだが、
明日の事も考え北上することにしました。
1・2時間で旭川に到着。
ここで一杯ラーメンを食いたいところだが、
もう少し進んどきたいので我慢。
旭川をぬけると、だんだん明かりが少なくなってくる。
むむ、いかんガソリン入れとかなければ明日の旅にひびく!
見つけたコンビニでガソスタの場所を聞く。
「この先行っても、もう閉まってるよ。
5・6キロ戻らないとないよ。」
(T◆T)
仕方なく逆走。
ガソリンの入れ時が難しい。
「北海道ではガソリンスタンド見たら入っとけ!」
っつー、素晴しい格言があるのだが、
満タンでも5リットルの原チャですから。
1リットル、2リットルのためにはスタンドに入りづらい。
かと、いって粘りすぎるとると、ガス欠や閉店になってしまう。
う〜む、大変だ。
今回は失敗例。
今後はよく考えねば!!
んで、戻ってガソリン入れて、また進む。
てか、俺今日どこで寝るんだろ?
いい寝床ないかと探しながら、走行。
層雲峡から40キロ程手前にある、北の森ガ―デンで野宿決定。
お土産屋さんの軒先に寝袋で就寝。
やっべ、寝袋快適過ぎる♪
あったか〜い(≧∇≦)
俺、コレさえあればどこでも寝れる☆
い、いかん寝過ごした!
2時出発の予定が起きたら4時過ぎ!!
(って、細かいことは覚えてないが。こんな感じだった気がする。)
一瞬行くか、延期するか迷ったものの行っちゃうことに。
なんとかなるさ☆
「では、シン行ってまいる。」
「おぉ、気ぃ付けて。」
いざ、道東へ。
目指すは富良野です。
しかし、まぁ・・・・寒い(-_-;)
ボードウェア着てなかったら走行不可能だこりゃ。
走ること小1時間。
石狩川の近くを走っていると、濃霧発生。
う〜、まだ山じゃないのに。
まだ都市からあんま離れてないのに・・・。
さて、シンより地図を拝借しているので抜け道で富良野まで。
山道なんですが車も少なくて快適。
ただ寒さは倍増(T◆T)
山の空気は冷たかとです。
8時過ぎ、富良野到着。
富良野って言えばラベンダーですが今の時期は咲いてないので
富良野もう1つの観光名所である「北の国から」ロケ地に行ってみた。

五郎の石の家

家の中1。

家の中2。
ドラマでは家内の撮影はスタジオで撮ってるらしいです。
家の外の撮影ではココで。

まだ朝早いのに観光客やライダーがちらほらいました。
ここ富良野には他にもロケ地がたくさんあります。
ただ、まぁ、その、ぼく北の国から見たことないので。
他のロケ地はスルーで、完全無視で。
富良野を後にして温泉求めて山へ。

吹上温泉着いたー!!

もちろん混浴ですが見に来るだけで女子は入ってませぬ。
湯治に来てるおっちゃんがたくさんいました。
ライダーもね。
つーか、ここの湯は格別に熱かった!!
おっちゃん達曰く、源泉48度らしい\(゜ロ\)(/ロ゜)/
凍えたカラダには熱すぎて!!
るの諦め帰ろうとしたが、おっちゃんに強く勧められて入りました。
・・・脱いだものの、やっぱ熱くて入れねー。
湯は熱いは、外は寒いは(>_<)
見かねたおっちゃんが入り方を教えてくれた。
手と足は湯から出しゃいいで。
ケツだけで座れ!!
ほほぉ〜、人間って手足の先が敏感なんですな。
コレなら入れる!!
・・・なんとか1分くらいは(T◆T)
写真を見てもらえばわかるけど、みなさんあんま湯に浸かってません。
ちょっと浸かり、外出て冷まし、また浸かり。
そうやって何時間もいるんやな。
おっちゃん達に別れを告げ温泉を後にし、下山。
山の景色を堪能しながら下山してると、
でっかい400cc以上あるであろうバイクが対向車線に。
すると
挨拶してくれたー(≧∇≦)
原チャの俺に、左手上げて♪
そういえば今まで各地でライダー見かけたけど、
すれ違うのはあんまなかったかも。
旅人暗黙のルールみたいです。
これ以降、すれ違うバイク・チャリには左手上げて挨拶です。
この旅で何十人出会ったのかな。
そういや〜ヒッチハイカーもいたっけ。
バイク同士だと左手だけの一瞬だけど、
相手がチャリダーとかだと結構喜んでくれる(^◇^)
大きく手を振ってくれてるのを、ミラーで見るのが好きでした♪
さて、山を下りるとそこは丘の町・・・
2時出発の予定が起きたら4時過ぎ!!
(って、細かいことは覚えてないが。こんな感じだった気がする。)
一瞬行くか、延期するか迷ったものの行っちゃうことに。
なんとかなるさ☆
「では、シン行ってまいる。」
「おぉ、気ぃ付けて。」
いざ、道東へ。
目指すは富良野です。
しかし、まぁ・・・・寒い(-_-;)
ボードウェア着てなかったら走行不可能だこりゃ。
走ること小1時間。
石狩川の近くを走っていると、濃霧発生。
う〜、まだ山じゃないのに。
まだ都市からあんま離れてないのに・・・。
さて、シンより地図を拝借しているので抜け道で富良野まで。
山道なんですが車も少なくて快適。
ただ寒さは倍増(T◆T)
山の空気は冷たかとです。
8時過ぎ、富良野到着。
富良野って言えばラベンダーですが今の時期は咲いてないので
富良野もう1つの観光名所である「北の国から」ロケ地に行ってみた。

五郎の石の家

家の中1。

家の中2。
ドラマでは家内の撮影はスタジオで撮ってるらしいです。
家の外の撮影ではココで。

まだ朝早いのに観光客やライダーがちらほらいました。
ここ富良野には他にもロケ地がたくさんあります。
ただ、まぁ、その、ぼく北の国から見たことないので。
他のロケ地はスルーで、完全無視で。
富良野を後にして温泉求めて山へ。

吹上温泉着いたー!!

もちろん混浴ですが見に来るだけで女子は入ってませぬ。
湯治に来てるおっちゃんがたくさんいました。
ライダーもね。
つーか、ここの湯は格別に熱かった!!
おっちゃん達曰く、源泉48度らしい\(゜ロ\)(/ロ゜)/
凍えたカラダには熱すぎて!!
るの諦め帰ろうとしたが、おっちゃんに強く勧められて入りました。
・・・脱いだものの、やっぱ熱くて入れねー。
湯は熱いは、外は寒いは(>_<)
見かねたおっちゃんが入り方を教えてくれた。
手と足は湯から出しゃいいで。
ケツだけで座れ!!
ほほぉ〜、人間って手足の先が敏感なんですな。
コレなら入れる!!
・・・なんとか1分くらいは(T◆T)
写真を見てもらえばわかるけど、みなさんあんま湯に浸かってません。
ちょっと浸かり、外出て冷まし、また浸かり。
そうやって何時間もいるんやな。
おっちゃん達に別れを告げ温泉を後にし、下山。
山の景色を堪能しながら下山してると、
でっかい400cc以上あるであろうバイクが対向車線に。
すると
挨拶してくれたー(≧∇≦)
原チャの俺に、左手上げて♪
そういえば今まで各地でライダー見かけたけど、
すれ違うのはあんまなかったかも。
旅人暗黙のルールみたいです。
これ以降、すれ違うバイク・チャリには左手上げて挨拶です。
この旅で何十人出会ったのかな。
そういや〜ヒッチハイカーもいたっけ。
バイク同士だと左手だけの一瞬だけど、
相手がチャリダーとかだと結構喜んでくれる(^◇^)
大きく手を振ってくれてるのを、ミラーで見るのが好きでした♪
さて、山を下りるとそこは丘の町・・・
翌日。
旅行を終えて帰る大学の友達、にっしー・少年ご一行様を見送って
シンの家へおじゃますることに。
俺の旅ままだまだこれから♪
シン家に着いてやることといえば
寝る、食う、ダラダラする。
あとは洗濯かな。
そういやー札幌でブームのスープカレーなんぞも食った。
こりゃ普通のカレーとは違う料理やな。
うまかったぞな。
そうそう、あと函館から原チャのバッテリーが
おかしくなってたからバイク屋行った。
スターターボタンでエンジンかからんのだ(-_-;)
バッテリー交換の可能性も示唆された。
う〜、痛い出費だ。
ズーマーを預けてトボトボ帰る。
交換か否かは、また明日。
これで一日足止め・・・まぁ、いい骨休めだ。
家でゴロゴロ。外出ても徒歩1分の北大をウロウロ。
シン「どっか行かなくていいのか?これでいいのか?」
気を使ってくれてんのか、遊んで欲しいのかわからんが
これでいいのだー☆
君に会えただけで幸せだよ・・・じゃ、おやすみ。
ゴロゴロしてっと、バイク屋から電話。
ズーマー復活☆
バッテリー交換の必要もナッシング!
どうやら電気系統のボルトが緩んでいただけらしい。
痛い出費になると思いきや、ラッキー♪
つーことで、出発は今夜に決定!!
急いで準備。
シンに旅グッツを借りる。
ボードウェア上下、グローブ、地図、寝袋。
どれも必要不可欠でした。
寒さ・・・北海道ナメテました。
地図・・・無しで旅って俺はバカか?
(今までは広域地図のコピーに頼ってた。)
寝袋・・・こんなに快適なものとは。コレがあればどこでも寝れる。
就寝。
旅行を終えて帰る大学の友達、にっしー・少年ご一行様を見送って
シンの家へおじゃますることに。
俺の旅ままだまだこれから♪
シン家に着いてやることといえば
寝る、食う、ダラダラする。
あとは洗濯かな。
そういやー札幌でブームのスープカレーなんぞも食った。
こりゃ普通のカレーとは違う料理やな。
うまかったぞな。
そうそう、あと函館から原チャのバッテリーが
おかしくなってたからバイク屋行った。
スターターボタンでエンジンかからんのだ(-_-;)
バッテリー交換の可能性も示唆された。
う〜、痛い出費だ。
ズーマーを預けてトボトボ帰る。
交換か否かは、また明日。
これで一日足止め・・・まぁ、いい骨休めだ。
家でゴロゴロ。外出ても徒歩1分の北大をウロウロ。
シン「どっか行かなくていいのか?これでいいのか?」
気を使ってくれてんのか、遊んで欲しいのかわからんが
これでいいのだー☆
君に会えただけで幸せだよ・・・じゃ、おやすみ。
ゴロゴロしてっと、バイク屋から電話。
ズーマー復活☆
バッテリー交換の必要もナッシング!
どうやら電気系統のボルトが緩んでいただけらしい。
痛い出費になると思いきや、ラッキー♪
つーことで、出発は今夜に決定!!
急いで準備。
シンに旅グッツを借りる。
ボードウェア上下、グローブ、地図、寝袋。
どれも必要不可欠でした。
寒さ・・・北海道ナメテました。
地図・・・無しで旅って俺はバカか?
(今までは広域地図のコピーに頼ってた。)
寝袋・・・こんなに快適なものとは。コレがあればどこでも寝れる。
就寝。
午前2時起床。
よくこんなんでカラダもつな、俺。
1日10時間以上は軽く運転してる毎日なのに・・・
結構タフなようです。
身支度整えて出発。
国道5号線をひたすら北へ。
本日の目標は小樽経由で札幌・・・先は長いな。
出発してすぐに感じたこと。
寒すぎる(T◆T)
函館の街を出て山沿いの道になると寒さ激増です(-_-;)
暗いし、暗いし、寂しいし。
振り返ると函館の街がとてもキレイでした。
走りはじめて2時間程過ぎると、うっすらと明るくなってきた。
せっかくなので海の方に出て朝日を拝むことに。
5号から外れて目指せ海!!
やっべだんだん明るくなってきた。
早くせねば!!
なんとかギリ到着。

しばし、朝日をポケーッと眺める。
いいね、日の出。
いい景色見るとテンション上がるわ!

日の出を見てから2時間半程。
途中で寒さに耐え切れずコンビニで休憩したり。
道を横切るエゾリスに感動したりしながらも長万部に到着。

まだ8時前。
寒さに凍えたカラダを癒すため温泉探し。
温泉天国北海道。ここ長万部にも温泉街があります。

大衆浴場に入ることに。
370円だっけな、入浴料を払って汗を流す。
未だに日焼けはヒリヒリでカラダは優しくゴシゴシ。
キレイになったとこでいざ誰もいない湯船に!!
ひゃっほーい(≧∇≦)
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
熱ッ!!
なんじゃこの熱さは!!
全く入ることができねぇーし。
腕は日焼けのせいで熱いってか痛い。
・・・水で埋めるか。
ごめんなさいボクには無理です。
蛇口を押すと、勢い弱い水が出る。
押し続けること数分。
やっと蛇口の近くなら入れるようになった。
しかし、動くと熱いので静かに蛇口を押し続ける。
なんで初期温度がこんなに熱いんじゃ???
みなさんはコレに入れるのか???
ホント申し訳なかったけど、水たくさん入れちゃいました。
カラダの芯まであったまったところで温泉から上がる。
着替えてる時に番台のおばちゃんが来たから聞いてみた
俺「ここの温泉かなり熱いですよね?みなさんあの温度で入られるのですか?すごく日焼けしちゃってるんで痛かったですよ〜。」
おばちゃん「水出さなかったんですか?かなり熱いから無理でしょ?
この温泉は強い塩泉だから余計にヒリヒリするわね♪」
・・・ぜんぜん水で埋めてよかったんですね(T◆T)
そういえばなんかしょっぱかった気がする・・・そりゃ痛いわな。

長万部温泉発祥之地。
再び出発しました。

長万部を出てら2時間ニセコに到着。
かわいらしい造りのニセコ駅。
景色がキレイだったので国道を外れて、
ゆっくり風景でも眺めながらの走行。
だんだん日が上りあったかくなってきたし、空気もうまい。
気持ち良くズーマーを走らせる。

蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山。
雲がかかってるのが残念です

ニセコアンヌプリって山。
車もあんま通らなけりゃ、人もいない。
のどかでベリグッド♪
3時前に無事小樽に到着いたしました。
原チャを適当な場所において観光。
まずは小樽運河へ。

短ッ!
なんかしょぼいん・・・

夜の小樽。
ライトアップされててキレイでした。
小樽から札幌までは1時間程。

札幌では、たまたま北海道旅行に来てた大学の友達6人と
札幌在住の高校の友達であるシンと合流。
時計台でバカやってこの夜は更けていくのでした。
よくこんなんでカラダもつな、俺。
1日10時間以上は軽く運転してる毎日なのに・・・
結構タフなようです。
身支度整えて出発。
国道5号線をひたすら北へ。
本日の目標は小樽経由で札幌・・・先は長いな。
出発してすぐに感じたこと。
寒すぎる(T◆T)
函館の街を出て山沿いの道になると寒さ激増です(-_-;)
暗いし、暗いし、寂しいし。
振り返ると函館の街がとてもキレイでした。
走りはじめて2時間程過ぎると、うっすらと明るくなってきた。
せっかくなので海の方に出て朝日を拝むことに。
5号から外れて目指せ海!!
やっべだんだん明るくなってきた。
早くせねば!!
なんとかギリ到着。

しばし、朝日をポケーッと眺める。
いいね、日の出。
いい景色見るとテンション上がるわ!

日の出を見てから2時間半程。
途中で寒さに耐え切れずコンビニで休憩したり。
道を横切るエゾリスに感動したりしながらも長万部に到着。

まだ8時前。
寒さに凍えたカラダを癒すため温泉探し。
温泉天国北海道。ここ長万部にも温泉街があります。

大衆浴場に入ることに。
370円だっけな、入浴料を払って汗を流す。
未だに日焼けはヒリヒリでカラダは優しくゴシゴシ。
キレイになったとこでいざ誰もいない湯船に!!
ひゃっほーい(≧∇≦)
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
熱ッ!!
なんじゃこの熱さは!!
全く入ることができねぇーし。
腕は日焼けのせいで熱いってか痛い。
・・・水で埋めるか。
ごめんなさいボクには無理です。
蛇口を押すと、勢い弱い水が出る。
押し続けること数分。
やっと蛇口の近くなら入れるようになった。
しかし、動くと熱いので静かに蛇口を押し続ける。
なんで初期温度がこんなに熱いんじゃ???
みなさんはコレに入れるのか???
ホント申し訳なかったけど、水たくさん入れちゃいました。
カラダの芯まであったまったところで温泉から上がる。
着替えてる時に番台のおばちゃんが来たから聞いてみた
俺「ここの温泉かなり熱いですよね?みなさんあの温度で入られるのですか?すごく日焼けしちゃってるんで痛かったですよ〜。」
おばちゃん「水出さなかったんですか?かなり熱いから無理でしょ?
この温泉は強い塩泉だから余計にヒリヒリするわね♪」
・・・ぜんぜん水で埋めてよかったんですね(T◆T)
そういえばなんかしょっぱかった気がする・・・そりゃ痛いわな。

長万部温泉発祥之地。
再び出発しました。

長万部を出てら2時間ニセコに到着。
かわいらしい造りのニセコ駅。
景色がキレイだったので国道を外れて、
ゆっくり風景でも眺めながらの走行。
だんだん日が上りあったかくなってきたし、空気もうまい。
気持ち良くズーマーを走らせる。

蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山。
雲がかかってるのが残念です

ニセコアンヌプリって山。
車もあんま通らなけりゃ、人もいない。
のどかでベリグッド♪
3時前に無事小樽に到着いたしました。
原チャを適当な場所において観光。
まずは小樽運河へ。

短ッ!

夜の小樽。
ライトアップされててキレイでした。
小樽から札幌までは1時間程。

札幌では、たまたま北海道旅行に来てた大学の友達6人と
札幌在住の高校の友達であるシンと合流。
時計台でバカやってこの夜は更けていくのでした。
函館山に上るバスの時間まで余裕あったので北島三郎記念館チラ見に。
五稜郭の駐車場で交通整理してたお兄さんに場所を聞きました。
地図までくれた。ありがとうお兄さん。
さて着きました。
記念館はホテルの2階にあり入場料払わないと2階にすら行けない。
ただ暇つぶしい来ただけなのですぐ帰ろうとしたら、
ホテルのお姉さんが
「ホテルの正面玄関に看板がありますので、来た証拠写真が撮れますよ。」
(ちなみに俺は裏玄関から入ってきました。)
きっと旅人ってことがわかったからでしょう。
親切に教えてくれました。
後から聞いてみるとこのお姉さんも旅好きなんだってさ。
「よかったらお写真撮りましょうか?」
なんて言われたが三脚があるからとお断りしました。
てか、何よりこんな写真を撮ってもらうのが恥ずかしいし( ̄□ ̄)
つーわけで、案内してもらい三脚を用意して・・・
お姉さん「やっぱり撮ってあげますよ♪三脚めんどくさいでしょ♪」
・・・いらないって言ってるのに。
「。。。じゃ〜、お願いします。」
「撮りますよ〜。はい、チーズ♪」

もうヤケです。
お姉さん「こちらも撮っておきますか?」
。。。お願いします。

併設されてるGLAYミュージアム。
俺「どうもありがとうございました。」
お姉さん「気を付けて運転してくださいね。」

辱めを受けた記念館を出発して、函館山頂上行きのバス停に向かいました。
バス停近くに原チャを止めてバスに乗り込む。
細くクネクネ山道をバスが行く。
神業な運転技術です。
他のバスとのすれ違いもギリギリ。
無線で連絡取りながらの運転に感心しました。
さて、頂上に近づくにつれてガスってくる。
こんなんで夜景見れるんかいな(T◆T)
不安になりながらも頂上に到着。

・・・真っ白( ̄□ ̄;)!!
地上はあんな晴れてたのに・・・ビックリです。
それでも夜景を見に来る観光客はいっぱいでした。
霧の晴れ間に覗く夜景はキレイでした。
あ〜でも霧がなかったらもっとぜんぜんすげぇ〜んだろうなぁ〜。
それでもデジカメを構えてパシャパシャ♪
霧が少しでも晴れるのを待ってパシャ♪

コレが限界です。
1時間以上はいたかな。最終のバスで下山するのでありました。

下界の夜景。
赤レンガ倉庫。
上の方に見える明かりが函館山の頂上展望台。
右下のベンチ前にあるのが愛車のズーマー。
十分函館を満足したところで寝床を探さなくては。
函館駅に行ってみると広くて暖かい。
しかも旅人たちがたくさん寝てました。
てことで、わたくしもココで寝ることにいたしました。
地面がベット♪
五稜郭の駐車場で交通整理してたお兄さんに場所を聞きました。
地図までくれた。ありがとうお兄さん。
さて着きました。
記念館はホテルの2階にあり入場料払わないと2階にすら行けない。
ただ暇つぶしい来ただけなのですぐ帰ろうとしたら、
ホテルのお姉さんが
「ホテルの正面玄関に看板がありますので、来た証拠写真が撮れますよ。」
(ちなみに俺は裏玄関から入ってきました。)
きっと旅人ってことがわかったからでしょう。
親切に教えてくれました。
後から聞いてみるとこのお姉さんも旅好きなんだってさ。
「よかったらお写真撮りましょうか?」
なんて言われたが三脚があるからとお断りしました。
てか、何よりこんな写真を撮ってもらうのが恥ずかしいし( ̄□ ̄)
つーわけで、案内してもらい三脚を用意して・・・
お姉さん「やっぱり撮ってあげますよ♪三脚めんどくさいでしょ♪」
・・・いらないって言ってるのに。
「。。。じゃ〜、お願いします。」
「撮りますよ〜。はい、チーズ♪」

もうヤケです。
お姉さん「こちらも撮っておきますか?」
。。。お願いします。

併設されてるGLAYミュージアム。
俺「どうもありがとうございました。」
お姉さん「気を付けて運転してくださいね。」

辱めを受けた記念館を出発して、函館山頂上行きのバス停に向かいました。
バス停近くに原チャを止めてバスに乗り込む。
細くクネクネ山道をバスが行く。
神業な運転技術です。
他のバスとのすれ違いもギリギリ。
無線で連絡取りながらの運転に感心しました。
さて、頂上に近づくにつれてガスってくる。
こんなんで夜景見れるんかいな(T◆T)
不安になりながらも頂上に到着。

・・・真っ白( ̄□ ̄;)!!
地上はあんな晴れてたのに・・・ビックリです。
それでも夜景を見に来る観光客はいっぱいでした。
霧の晴れ間に覗く夜景はキレイでした。
あ〜でも霧がなかったらもっとぜんぜんすげぇ〜んだろうなぁ〜。
それでもデジカメを構えてパシャパシャ♪
霧が少しでも晴れるのを待ってパシャ♪

コレが限界です。
1時間以上はいたかな。最終のバスで下山するのでありました。

下界の夜景。
赤レンガ倉庫。
上の方に見える明かりが函館山の頂上展望台。
右下のベンチ前にあるのが愛車のズーマー。
十分函館を満足したところで寝床を探さなくては。
函館駅に行ってみると広くて暖かい。
しかも旅人たちがたくさん寝てました。
てことで、わたくしもココで寝ることにいたしました。
地面がベット♪
いざ五稜郭へ。

日本最後の内乱である函館戦争の舞台です。
最期まで新撰組であり続けた土方歳三が死んだ場所でもあります。
幕府軍が降伏する寸前に単身敵地に。
「ここで降伏しては、先に逝った近藤さんや総司に合わせる顔がない」
土方さんの名台詞・・・ホントに言ったのかね?

歳三です。
腹部に銃弾を受け戦死しました。
この戦争で戦死した幹部は彼1人でした。
死に場所を求めてここまで来たのでしょう、カッコイイです。
五稜郭は星型です。
その星っぷりを見るために五稜郭タワーに上ってみました。

入場料を払ってエレベーターで展望台へ。
観光客でいっぱいでエレベーターすし詰め状態。
一基しかないエレベーターはフル稼働です。
展望台に着くと・・・ここもすし詰め(>_<)
さてさて五稜郭の星っぷりはというと・・・

タワー低すぎて全貌が見えやしねぇ(T◆T)
期待はずれ。
ですが、ちゃんと☆が見えるような高いタワーを作るとか・・・
タワーを降りて五稜郭へ。

でもって。

ポージング♪
(上の写真の先っぽです。)
タワーから見下ろしてる人に、手を振ってみたり。
(ポージングしてるバカみて喜んでくれました)
ぐるりと回って五稜郭を後にしました。
次は、サブちゃんとこに。

日本最後の内乱である函館戦争の舞台です。
最期まで新撰組であり続けた土方歳三が死んだ場所でもあります。
幕府軍が降伏する寸前に単身敵地に。
「ここで降伏しては、先に逝った近藤さんや総司に合わせる顔がない」
土方さんの名台詞・・・ホントに言ったのかね?

歳三です。
腹部に銃弾を受け戦死しました。
この戦争で戦死した幹部は彼1人でした。
死に場所を求めてここまで来たのでしょう、カッコイイです。
五稜郭は星型です。
その星っぷりを見るために五稜郭タワーに上ってみました。

入場料を払ってエレベーターで展望台へ。
観光客でいっぱいでエレベーターすし詰め状態。
一基しかないエレベーターはフル稼働です。
展望台に着くと・・・ここもすし詰め(>_<)
さてさて五稜郭の星っぷりはというと・・・

タワー低すぎて全貌が見えやしねぇ(T◆T)
期待はずれ。
ですが、ちゃんと☆が見えるような高いタワーを作るとか・・・
タワーを降りて五稜郭へ。

でもって。

ポージング♪
(上の写真の先っぽです。)
タワーから見下ろしてる人に、手を振ってみたり。
(ポージングしてるバカみて喜んでくれました)
ぐるりと回って五稜郭を後にしました。
次は、サブちゃんとこに。
はぁ〜〜〜るばる〜〜来たぜッ
は〜こだってぇ〜〜〜〜♪
ひゃっほぉ〜い♪ついに来ちゃいました北海道(≧∇≦)
張り切って観光じゃ〜。
まずは函館山を目指す!
この山は規制があって17時〜22時の間はマイカー禁止。
昼間の眺めも見たかったので、行ってみました。
入山口まで原チャを走らせると・・・
2輪乗り入れ禁止(T◆T)
・・・他行こうっと。
函館山を諦めて麓の元町を散策。
異国情緒溢れてます。

旧函館区公会堂。とってもカラフル。

函館ハリストス正教会・・・写真撮ったもののよく知りません。

聖ヨハネ教会・・・もち知らない。

ペリー「かぁ〜いこぉ〜くし〜てくださぇ〜い」
日米和親条約により、箱館の開港が決定。で、ペリーが函館に。
「なんだって!ぺ、ペリーがココにくんの!!」
ってなもんで、住民はパニくったみたい。
アメリカ人はアブナイと、思ってたらしい。
「危険だから女の子は外出禁止ね!」的な、お触書まで出回ったんですと。
うろちょろしてると、やたらとソフトクリームの割引券を渡される。
ここはどうやら激戦区なようで客引きが激しかった。
その内の一軒で食べました。

ここはよくテレビで紹介されるらしく写真がたくさん。
大変おいしゅうございました。
さてさて日が沈まないうちに五稜郭に行かなきゃ。
つづく
は〜こだってぇ〜〜〜〜♪
ひゃっほぉ〜い♪ついに来ちゃいました北海道(≧∇≦)
張り切って観光じゃ〜。
まずは函館山を目指す!
この山は規制があって17時〜22時の間はマイカー禁止。
昼間の眺めも見たかったので、行ってみました。
入山口まで原チャを走らせると・・・
2輪乗り入れ禁止(T◆T)
・・・他行こうっと。
函館山を諦めて麓の元町を散策。
異国情緒溢れてます。

旧函館区公会堂。とってもカラフル。

函館ハリストス正教会・・・写真撮ったもののよく知りません。

聖ヨハネ教会・・・もち知らない。

ペリー「かぁ〜いこぉ〜くし〜てくださぇ〜い」
日米和親条約により、箱館の開港が決定。で、ペリーが函館に。
「なんだって!ぺ、ペリーがココにくんの!!」
ってなもんで、住民はパニくったみたい。
アメリカ人はアブナイと、思ってたらしい。
「危険だから女の子は外出禁止ね!」的な、お触書まで出回ったんですと。
うろちょろしてると、やたらとソフトクリームの割引券を渡される。
ここはどうやら激戦区なようで客引きが激しかった。
その内の一軒で食べました。

ここはよくテレビで紹介されるらしく写真がたくさん。
大変おいしゅうございました。
さてさて日が沈まないうちに五稜郭に行かなきゃ。
つづく
0時青森に向けて出発です。・・・寒いよ。
1時間くらい走行したかな、八戸に到着。
すき家ではらごなしして目指すは本州最北端!!
の前に。
冷えたカラダを癒すべく温泉に向かう事に。
行った先は薬研温泉カッパの湯。
近くに恐山なんかもあったりします。今回はスルーですが。
ここはもちろん無料です。
しかも、混浴・・・むふっ(TーT)
まぁ、当然女の子なんていませんが。

透明でキレイなお湯です。

カッパさん。
女子どころか早朝なんで男も来ない。貸切りなんだな、これが!!
まだ朝6時だからね。
ゆっくり浸かりたいところなんだけど・・・。
湯が超熱い\(゜ロ\)(/ロ゜)/
動くと熱いから、そーっとそーっと沈まないと無理。
熱湯風呂だが、ホント気持ちよかった。

びば温泉☆
カラダが温まったところで北に向けて発進!
2時間ほど走り本州最北端目前での雨(-_-;)
初めのうちは小降りだったが、だんだん激しくなってきたので雨宿り。
勝手に材木倉庫みたいなとこを使わせていただきました
20分くらいで止んだので再出発。
着ちゃた大間♪

マグロの一本釣りが有名です。
アテネ五輪柔道男子90キロ級で銀メダル取った泉浩選手ここ出身。

実物大のマグロ・・・デカイな。

てなわけで本州最北端制覇!!
カモメも祝福してくれてます☆
長かった。名古屋から1500キロくらいかな。
やっとこさココまで来たよ。
さて、本州の旅はここまで!!
いよいよ北の大地北海道です。
相棒のズーマーと共にフェリーに乗船。

他にもバイクの人がたくさん乗船してました。
大間〜函館まで1時間40分の船旅です。
さらば本州、待ってろ北海道!!
1時間くらい走行したかな、八戸に到着。
すき家ではらごなしして目指すは本州最北端!!
の前に。
冷えたカラダを癒すべく温泉に向かう事に。
行った先は薬研温泉カッパの湯。
近くに恐山なんかもあったりします。今回はスルーですが。
ここはもちろん無料です。
しかも、混浴・・・むふっ(TーT)
まぁ、当然女の子なんていませんが。

透明でキレイなお湯です。

カッパさん。
女子どころか早朝なんで男も来ない。貸切りなんだな、これが!!
まだ朝6時だからね。
ゆっくり浸かりたいところなんだけど・・・。
湯が超熱い\(゜ロ\)(/ロ゜)/
動くと熱いから、そーっとそーっと沈まないと無理。
熱湯風呂だが、ホント気持ちよかった。

びば温泉☆
カラダが温まったところで北に向けて発進!
2時間ほど走り本州最北端目前での雨(-_-;)
初めのうちは小降りだったが、だんだん激しくなってきたので雨宿り。
勝手に材木倉庫みたいなとこを使わせていただきました
20分くらいで止んだので再出発。
着ちゃた大間♪

マグロの一本釣りが有名です。
アテネ五輪柔道男子90キロ級で銀メダル取った泉浩選手ここ出身。

実物大のマグロ・・・デカイな。

てなわけで本州最北端制覇!!
カモメも祝福してくれてます☆
長かった。名古屋から1500キロくらいかな。
やっとこさココまで来たよ。
さて、本州の旅はここまで!!
いよいよ北の大地北海道です。
相棒のズーマーと共にフェリーに乗船。

他にもバイクの人がたくさん乗船してました。
大間〜函館まで1時間40分の船旅です。
さらば本州、待ってろ北海道!!
またまた三陸海岸をクネクネと。

海がキレイです。エメラルドです。

着いて場所は「浄土が浜」ってとこ。
その昔、霊鏡和尚って人が
「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたらしい。

ハイジャンプ!!
もうこの絵を撮るために何度繰り返したことか・・・
んで、再び北上。1時間程走り、今度は北山崎ってとこに寄り道。
200メートルの断崖絶壁が連なる名所です。

こんなんで

こんなところ
いくつか展望台があり、見て回わってると盛岡から来たおっちゃんと遭遇。
展望台までの道のりを話しながら歩いたんだけど・・・。
何言ってんのかよくわからん。がんばって4割だな。
恐るべし東北弁!!こんなにわかんねーもんだとは。
ここ北山崎は波打ち際まで階段が設置してあります。
全部で735段
かなり迷ったんだが、行くことにした。
行きはホイホイ進むなやっぱ。階段下りるのは楽だ。
降りてみたものの、後悔した。
この景色は下から見るもんじゃない。上から見んとな。
下ったものは上らないのいけないわけで・・・
マジ後悔した。
キツ過ぎる。
一気に上れん。
ちょっと上って休憩。
また上って休憩。

果てしなく続く階段。
なんつー無駄な体力使ってんだろ。
上では観光客チラホラ見たけど、どうやら波打ち際まで行こうなんて奴は1人もいないみたい。
だよね。疲れるもんね。
萎えた。
すんごい時間のロスをして、北へ。
7時過ぎ。今夜の宿である岩手県久慈市の健康ランドに到着。
ここは仮眠室もあって0時までの料金は1000円。
0時以降も滞在すると2000円になってしまうので、1000円払って入館。
汗とススで汚れ、冷えきったカラダが生き返りました。
ただ顔と腕の日焼けがひどいので湯に浸かるときも腕は外に出してました。

海がキレイです。エメラルドです。

着いて場所は「浄土が浜」ってとこ。
その昔、霊鏡和尚って人が
「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたらしい。

ハイジャンプ!!
んで、再び北上。1時間程走り、今度は北山崎ってとこに寄り道。
200メートルの断崖絶壁が連なる名所です。

こんなんで

こんなところ
いくつか展望台があり、見て回わってると盛岡から来たおっちゃんと遭遇。
展望台までの道のりを話しながら歩いたんだけど・・・。
何言ってんのかよくわからん。がんばって4割だな。
恐るべし東北弁!!こんなにわかんねーもんだとは。
ここ北山崎は波打ち際まで階段が設置してあります。
全部で735段
かなり迷ったんだが、行くことにした。
行きはホイホイ進むなやっぱ。階段下りるのは楽だ。
降りてみたものの、後悔した。
この景色は下から見るもんじゃない。上から見んとな。
下ったものは上らないのいけないわけで・・・
マジ後悔した。
キツ過ぎる。
一気に上れん。
ちょっと上って休憩。
また上って休憩。

果てしなく続く階段。
なんつー無駄な体力使ってんだろ。
上では観光客チラホラ見たけど、どうやら波打ち際まで行こうなんて奴は1人もいないみたい。
だよね。疲れるもんね。
萎えた。
すんごい時間のロスをして、北へ。
7時過ぎ。今夜の宿である岩手県久慈市の健康ランドに到着。
ここは仮眠室もあって0時までの料金は1000円。
0時以降も滞在すると2000円になってしまうので、1000円払って入館。
汗とススで汚れ、冷えきったカラダが生き返りました。
ただ顔と腕の日焼けがひどいので湯に浸かるときも腕は外に出してました。
三陸のアップダウン+クネクネ道を走行。
5時間程走ってちょいと寄り道。
行き先は本州最東端!!
ちなみにすでに岩手県です。
国道を外れたので道が分り難い。
詳細な地図を持ってないので、誰かに聞くことに。
第一村人(?)発見!
おじぃです。
俺「本州の最東端の灯台に行きたいんですけど、この道であってますか?」
おじぃ「あ”−、fかhだじゃhだhふぁkでゃlk。」
やっべ、何言ってんのかサッパリわかんねー。
道はあってるって言ってるっぽいかな。
俺「この道行けば最東端に行けるんですね?」
おじぃ「あ”−、だどもjふぁおjdふぁおjfだおいdfjこのバイクjふぁおdj・・・。」
なんとか解読を試みてみると・・・
「道はこのまま行けがいいが、こんなバイクじゃ行けないゾ」って、言ってるっぽい。
・・・自信ないけど。
ちっ、このおじぃ。ズーマーをナメテやがるな!!
お礼を言って、最東端へ。

看板みっけ。
道が細い!!この先3キロ・・・とても歩き気になれねーよ。
とりあえず、ズーマーで進んでみる。
あれ?道がどんどん狭くなるよ(゚◇゚;)
コンクリの舗装がなくなたよ(゚◇゚;)
すんげぇ急な上りに、曲がりきれないカーブてなに(゚◇゚;)

・・・落石。
騙し騙しここまで来たが、ギブアップ。
あきらめて帰りました。

ちなみにこんな所。
あ〜なんてムダな時間を_| ̄|○
あのおじぃの話さえちゃんと解読できていれば。。。
きっとしっかり説明してくれてたんだろなぁ〜。
おじぃ、ごめん。
5時間程走ってちょいと寄り道。
行き先は本州最東端!!
ちなみにすでに岩手県です。
国道を外れたので道が分り難い。
詳細な地図を持ってないので、誰かに聞くことに。
第一村人(?)発見!
おじぃです。
俺「本州の最東端の灯台に行きたいんですけど、この道であってますか?」
おじぃ「あ”−、fかhだじゃhだhふぁkでゃlk。」
やっべ、何言ってんのかサッパリわかんねー。
道はあってるって言ってるっぽいかな。
俺「この道行けば最東端に行けるんですね?」
おじぃ「あ”−、だどもjふぁおjdふぁおjfだおいdfjこのバイクjふぁおdj・・・。」
なんとか解読を試みてみると・・・
「道はこのまま行けがいいが、こんなバイクじゃ行けないゾ」って、言ってるっぽい。
・・・自信ないけど。
ちっ、このおじぃ。ズーマーをナメテやがるな!!
お礼を言って、最東端へ。

看板みっけ。
道が細い!!この先3キロ・・・とても歩き気になれねーよ。
とりあえず、ズーマーで進んでみる。
あれ?道がどんどん狭くなるよ(゚◇゚;)
コンクリの舗装がなくなたよ(゚◇゚;)
すんげぇ急な上りに、曲がりきれないカーブてなに(゚◇゚;)

・・・落石。
騙し騙しここまで来たが、ギブアップ。
あきらめて帰りました。

ちなみにこんな所。
あ〜なんてムダな時間を_| ̄|○
あのおじぃの話さえちゃんと解読できていれば。。。
きっとしっかり説明してくれてたんだろなぁ〜。
おじぃ、ごめん。
はじめまして、ヨシと申します。
のんびりと旅の写真日記を綴っていきたいと思います。
どうぞ宜しくです。
のんびりと旅の写真日記を綴っていきたいと思います。
どうぞ宜しくです。












